Menu

ようこそゲストさん!|ログイン

fs宿曜占星術+news|相性も運勢も恋愛も無料で占う

性格占いから運勢・相性・恋愛全て占う

/ /

▼ ・・・診断結果・・・ ▼

ここに診断リンクが出ます

ニュース別カテゴリー "ニュース宿曜|番外編"

8 件

【永久保存版】1938年~2050年までの凌犯期間を過去の事件・災害・戦争を時系列に算出、これから起こる出来事は?2038年問題は?

20年10月1日(木)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

世の暗転・不祥事が起きやすい時期・期間があるのはご存じでしょうか。
今回ご紹介したいのは、宿曜占星術で算出される凌犯期間(りょうはんきかん)という期間についてです。以前にも凌犯期間についての記事はアップしておりますが改めてお伝えしたい内容があり再度お知らせすることとしました。
具体的には2020年以降はどうなるのか?についてです。
1938年~2050年までの凌犯期間を過去の事件・災害・戦争を時系列に算出し、西暦で2050年までの凌犯期間を算出するとある共通点が見えて参りました。それは、第二次世界大戦、リーマンショック、9.11、3.11です。調べた私自身も正直、驚きを感じております。とくに2038年問題は注目のポイントでしょう。
この3つの戦争・テロ・災害は直近の過去で世界に衝撃を与えた出来事になりました。それと同じ凌犯期間の動きをする時期が2020年以降もございましたため、今回会員様限定にお知らせする事としました。※濃い内容になりますため、会員様限定配信となりますことご了承ください。

新型コロナウイルスを予言したとされるインドの少年、アビギャ アナンド君はインド占星術を元に未来を予測・算出されております。このインド占星術と宿曜占星術も密接な関係にあり、インド占星術から進化を遂げた日本の占星術が宿曜占星術となります。今回お話する凌犯期間は宿曜占星術で使われる月の暦を使った未来の予測にございます。

まず、凌犯期間についてあまり詳しくない方もおられると思いますのでご説明いたします。
凌犯期間とは
端的に申し上げますと、吉凶逆転の期間であり社会全体に影響を及ぼす大きな事件・災害・災いが起きやすい期間と言われております。
物理的視点から説明致しますと、重力異常にございます。凌犯期間は月の動きから算出しますため、金環食や皆既食とも大きな関係性を持っております。

▼過去の凌犯期間に起こった事例を上げますと

・260年間続いた江戸幕府が終わり明治維新の頃、凌犯期間が集中
・大政奉還(1867年11月9日)から王政復古(1867年12月9日)
・坂本龍馬(鬼宿)が暗殺された時期も凌犯期間が発生
・第二次世界大戦が始まった1939年は、年間を通して約97日間凌犯期間が発生(※これは他の年に発生する凌犯期間と比べると、とても長い期間でした)
・1982年2月8日に起きたホテルニュージャパン火災、その翌日にも日航機墜落事故の大惨事(※1982年は年間を通して約88日間もの凌犯期間が集中)、またグレース・ケリー大公妃が自動車事故死や、フォークランド紛争、レバノン侵攻が起こっております。
・1995年の地下鉄サリン事件では年間を通して凌犯期間が45日間発生
・1997年は凌犯期間が94日間、マザー・テレサ死去にダイアナ元イギリス王太子妃パリで交通事故死など世界に影響の高いニュースでした。
・2003年は凌犯期間が82日間、この年はイラク戦争開戦し、フランスでは全土記録的猛暑(死者11000人以上)が発生しました。
・2001年の9.11(アメリカ同時多発テロ事件)の前年は約100日間にも及び長期間発生
・2008年のリーマンショック(リーマン・ブラザーズの経営破綻)の前年は約100日間にも及び長期間発生
・「3.11」が起きた前年、2010年の凌犯期間は、約100日間にも及び長期間発生

などがございます。(※あくまでも一部です)
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。


それでは本題に入ります。
まず、以下年表をご覧ください。
※ここからは購読メンバーのみの公開となります。

負の連鎖はなぜ起こるのか?私たちが進むべき未来とは

20年6月6日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

6月に入り、様々な人の活動が再開されてきました。今年の6月は宿曜で見ますと、凌犯期間(りょうはんきかん)に当たります。
前回は自然との調和についてご紹介させていただきましたが、今回は月の影響と負の連鎖、そして進むべき未来についてお話したいと思います。
前回の記事
≫自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ


時が暗転する凌犯期間とは?
凌犯期間とは、吉凶が逆転する期間を表しています。わかりやすく説明しますと月の影響が強く出る期間を指します。
満月の夜は犯罪率や事故が増えるなどの傾向があり、近年科学的にも検証されはじめており、居酒屋ではビールの売れ行きが伸びるというデータもございます。
月の引力により体が軽くなり、それが精神面にも影響を及ぼすということです。自然界も月と調和しており、牡蠣は満月に開き、サンゴは産卵を開始します。すべてにおいて悪い影響を及ぼすわけではありませんが、人の心は浮足立ち地に足のつかない行動を取りやすくなるため、月の影響を無視することはできません。地殻変動にも影響を及ぼし3.11の前年には100日間という長い間、凌犯期間に入っておりました。
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。それだけ月の影響力は絶大なものがございます。

2020年は年始と6月と年末に凌犯期間が集中しており、また合計日数も99日間と極めて多い年です。(※詳しくは各宿の日運を参照ください。)そして今年の6月は台湾で金環日食が起こります。アジア近辺での災いに警戒が必要でございます。

しかし、災いという現象は、これまでないがしろにしてきたこと、人任せにしてきたこと、それらの因果応報とも言えます。各自が己を改める事を自覚し、行動する事がとても大切になるのです。
そのうえで次はどのような道へ進むのかを問われている現象でもあり、社会全体で言えば過去の取り組み、行い、選択が身勝手であればあるほどその負は大きくなるでしょう。それでもまた同じ道へ進むのか、同じ道へ進む代償はなにか、慎重に考えなければなりません。


自然界の判断
自然界から人々へ降り注ぐ暴力(災害・災い)は地に足が付いていなければないほど強烈なものになります。それは自然界を疎外してきたこと、無視してきたことの因果でございます。

私の勝手な予測ではございますが、ウイルス問題や自然災害含めもう一山、二山、乗り越えなければならない試練が訪れると思います。現在のウイルスの動きは死亡者数も落ち着きを見せ収束に向かっておりますが、今メディアで言われている第2波は風邪で言うぶり返しでございます。致死率が跳ね上がるウイルスの突然変異ではございません。
この突然変異が起こる可能性が高くなってきているということでございます。それだけ気付きが浅いということです。当然、現在開発されているワクチンは役に立たないと思われます。

自粛したか、していないか、それは人間側の行動基準でございます。
このウイルスのメッセージは、人々が自然界に帰ってきて欲しい、自然界のことを考えて欲しい、それだけなのです。
また、月の暦・凌犯期間で見る未来の予測は、あくまでも時期を予測するものであります。もちろん予測から備えることは可能ですが、根本治療ではございません。

今一度、できることは何かないのか?あなたの道を問いてみてください。
私たちが本当の意味で大切なことに気付くまで自然界からの暴力が止まることはございません。人は痛みを伴ってはじめて自らの愚かさに気付くこともあるでしょう。今回はそれがあまりにも大規模で最悪の場合、地球は人を見捨てます。


人の改革
各個人の問題では新型コロナウイルスの影響から離職者が増え、DV被害や両親からの子供の虐待が増えていると聞きます。
一部のNPO団体ではDVや虐待被害による相談窓口を開いておりますが、被害が出てからの対処となります。いくら庭の芝を刈っても次の芝は生えてきます。芝が生えないようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?これらの問題の根本はなんでしょうか?
暴力的な人間をすべて刑務所に入れれば本当に世の中から暴力がなくなるでしょうか。これでは子供の発想です。ウイルス問題も同様にウイルスを排除すれば世の中が良い方向へ進むわけではございません。問題の根本を見直さない限り負の連鎖は続くのです。
ではなぜ暴力が生まれるのか、まずはそこを考えなければなりません。

予測するまでもありませんが今後、自殺という選択をしていまう方も増加していくと思います。様々な理由・原因があると思いますが、自殺をするほど追い込まれているのなら、そこから逃げてください。現状にこだわる必要はないはずです。逃げることも一つの改革でございます。
自殺する人の多くが最後まで捨てられなかったのは己のプライド(自尊心)でございます。

人任せにせず、嫌われることを恐れず、変わることを恐れず、強い愛情を持ち精一杯生きてください。そして自己改革を進めてみてください。
多くの方々の目が覚めることを心から願い・お祈り申し上げます。

そして、自然と調和した未来を想い描いてみてください。救いは必ずございます。
長文お読みいただきありがとうございました。

志村けんさん、岡江久美子さん、お二方の死が意味するものとは?

20年4月25日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

2020年3月、4月と続いて芸能界でもコロナによる死者が出ました。どちらも速報で伝えられ多くの人々に衝撃を与えました。多くの方々から愛され、親しまれ、憧れを持たれるお二方でございました。
今回は、そんなお二方の宿曜を見てゆきたい。


志村けんは、1950年2月20日月曜生まれの婁宿、干支は寅(とら)である。
岡江久美子も同じく1956年8月23日木曜生まれの婁宿、干支は申(さる)である。
愛情深い婁宿は天来のタレント性を秘めた庶民の心を捉える愛され星でございます。婁宿は男女ともに非常に情熱的で若いころは猪突猛進になることが多いでしょう。感性やセンスといったものは抜群でそれが周囲からの評価に繋がるという一種の天徳を得ているのも特徴の一つ。独自性を貫く人ですが、それと同時に頑固な面が物事を難しくしてしまうこともあるので相手の立場、状況を考える視点が大事になってくる。
とくに婁宿女性は若い頃の恋愛において相手に全てを捧げるような恋に陥りやすい。その反動から一転「男嫌い」になるケースも度々見かける。これは愛情の強さ故の裏返しであります。そもそも「嫌い」とはその反対の気持ちも強いということにあります。でなければ「無関心」となるからです。
末永く愛せる器用さを身に着けることが大事になり、婁宿の場合一歩引いたぐらいが丁度良いのかもしれない。
婁宿男性の場合は、その愛情・情熱が仕事で発揮され多彩で器用な人が多い印象だ。ただ器用な反面、あれこれと手を出して器用貧乏になってしまうことも。恋愛においては女性と同じで愛情深く、その強さが一方的な行動になってしまう。好き嫌いがハッキリしていて相手によって対応の温度差が出てしまう。よく言えばわかりやすく、とても純粋な人なのです。

男性有名人ではテリー伊藤、岡田准一、錦戸亮、山本太郎、杉村太蔵、松田龍平、などが婁宿である。

女性有名人ではmiwa、アンジェリーナ・ジョリー、宇多田ヒカル、黒木瞳、南果歩などが婁宿である。

今は亡きお二方ですが、ご冥福と共に安らかにご永眠されますようお祈りいたします。


今回は志村けんさん、岡江久美子さん、の死去から「志村けん、岡江久美子、お二方の死が意味するものとは?」というタイトルを付けさせて頂きました。お二方とも新型コロナウイルスによる死去でございますが、お二方とも過去にガン手術の経験があるという共通点がございます。
今年のはじめに食について、健康について、お伝えしておりますが、今一度ご自身の体の健康状態について見直して欲しいと願います。

過去の記事は以下にございます。 2020年1月の記事
≫新たな年を迎えるにあたってお伝えしたい事。

あなたを助けることができるのは、やはりあなた自身でございます。自身を助けることで周囲も改善され少しづつ自然環境も回復して参ります。
私たちはこの地球の子です。それを忘れないでください。

2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応

20年3月8日(日)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

2015年と2020年は、これまで長く続いてきた時代のシステムが大きく変わった、変わる年になりました。この変化について既に感じている方もいるかと思います。これまでと同じ意識、同じ考えでは歩みが難しくなってきている、社会の形が変わりつつあることを感じる。など様々でしょう。今回は時代の大きな大転換期についてご紹介したいと思います。


時代の変化は常に起こるものでございますが、今起きている変化はとても大きな時代の転換期になります。

一つは2015年に起きた太陽の時代の終焉とともに月の時代へ移行した事。これは風水歴で読み解きます。
そしてもう一つは2020年は土の時代から風の時代へ移行した事でございます。これは西洋占星術から読み解きます。

まず「太陽の時代と月の時代」について
風水歴の循環は一運気の期間を20年とし60年で1サイクル、これを3回繰り返すことで一回りします。つまり180年で切り替わることになります。その180年という一回りが2015年に起こっております。今は丁度転換期にあたり、2025年には完全に月の時代へ入ってゆくこととなります。

西洋占星術で見る「土の時代から風の時代」について
これまでの土の時代から2020年に風の時代に変わり、2219年までのおよそ200年間という長い期間は「風の時代」に入ることになります。
この二つの変化「月の時代と風の時代」が2015年と2020年のほぼ同時期に巡ることは大変珍しく、ある意味貴重な時代に生きているとも言えます。


では、この変化が何をもたらすのでしょうか?
まず、月の時代と太陽の時代についてお話します。太陽の時代は文字通り燦燦と光り輝くピラミッド型の社会と言えます。会社などの組織のあり方を見ても権力が上部に集中した社会構造になっております。今でもその名残が残っている業界で言えばテレビ局かもしれません。テレビ局の放送は個人で行えるものではなく、放送権利は会社のトップや国に委ねられております。
その為、組織の構造もトップダウンの支配型・ピラミッド型が一般的と言えるでしょう。
テレビ業界に限らずこれまでの社会は会社のトップによる営業力、コネクション、資本力などが強く会社に影響し、その影響下で組織がなりたっており、ある意味階級主義的な社会構造と言えます。これはそのような社会構造が悪という意味合いではございません。周期事にあった時代の生き方、社会の形式があるのです。
しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。

しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。
インターネットの利用権利はどこかに集中するものではなくビジネスにおいてもインターネットと繋がっていれば誰でもビジネスを起こすことができ、また情報を発信することができます。日本で最初に設立されたホームページは1992年になりますが、一般市民がインターネット使えるようになるまで・情報発信をできるようようになるまでには時間が必要でした。このような変化は突発的に起こるものではなく徐々にその輪郭を形成して参ります。

そして2015年「月の時代」へ突入することになるのです。
月の時代は、太陽の時代とは異なり、個の時代とも言えます。集団的組織構造よりも個人が能動的に動き、社会が成り立っていく時代とも言えるでしょう。これまではトップの言う事を聞いていれば良い時代でしたが、この月の時代はボトムアップ型の社会・会社となり、自律した主体性が求められます。ただ、組織などにおける命令系統が大きく変化することは難しく、建築やモノづくりなどのおける制作の現場では各々が好き勝手に進行してしまうと、成り立たなくなってしまいます。そもそも組織とは一つの目標に向かって集団で行動することにございます。ですので組織の中での大きな方針や命令系統などは組織として動く以上は必要不可欠になります。
また太陽の時代と違ってくるのは一個人に裁量を与えられる変わりに責任も与えられるということになります。まさに分散型の社会構造と言えるかもしれません。こうした流れから会社の上層部や役人のみに高額な報酬を与えている人事形態は先々経営が難しくなって参ります。お金と権力が一極集中する太陽の時代から分散型、循環型の社会・組織が軌道に乗りやすくなります。

近年は男女間における時代背景も変化しつつあります
過去の月の時代をさかのぼると飛鳥・奈良・平安時代になりますが、この時代は男性が婿入りするのが主流でございました。女性性が前へ出る時代とも言えます。
太陽の時代から月の時代へ移行する事は、女性性に主体と責任が求められるという流れにございます。陰陽で言えば陰の時代になるでしょう。
ただ、これは女性が有利、男性が不利であるという単純なお話ではございません。また女性が男らしくなる、男性が女らしくなる、その手のお話でもございません。女性性と男性性はそれぞれの違いがあり、それぞれの生かし方がございます。
バブル期頃には「すべてにおいて男が責任を取るもの」という誤った解釈がなされておりましたが、どの時代にも責任はご自身にございます。ただ、太陽の時代は太陽(男性性)が責任を補ってくれた、かばってくれたという動きがあったことは確かですが、だからと言って女性側がそこであぐらをかいて良いというのは筋違いなお話でございます。あぐらをかいた分、後の時代にそのツケが回ってくるものです。失われた30年を繰り返さないためにも地に足の着いた精神を取り戻さなければなりません。

2025年から完全に月の時代へ切り替わります。転換期の前後はこれまでの旧体制の破壊と崩壊が目に見えて現れます。昨今のウイルス問題も社会構造に大きく変化を促すものでしょう。
ただ、今回は月の時代の変化だけではなく、ほぼ同時期に到来した2020年「風の時代」への移行も起こっているという点です。


土の時代から風の時代への移行とは
土の時代の土は陰陽五行思想と同じく「鉱物」を現しており、土地の奪い合い、物質やお金にまつわる社会と言えます。その成れの果てが資本主義にございます。そのサイクルが終了し風の時代へ移行されました。本格的に移行するのは2023年になります。
風の時代は物質社会から精神社会へ移り変わることになります。物質主義的価値観の崩壊と共に精神的価値観へ流れて参ります。これは企業の形も大きく変えていくことになるでしょう。資本主義的経営体制・人事体制では会社の継続・組織の維持が難しくなるということでございます。これは人々のマインドが物質(モノ・カネ)から精神性へ移行するためです。キーワードは個性・知性・情報が社会の土台になり新たな文化の発展が見られる時代になるかもしれません。
ただ、時代の転換期というものは破壊がつきものです。それがどのぐらいの期間・程度・規模で起こるのかは正確にはわかりかねますが、今起きている新型コロナウイルスの問題はまだまだ序盤であると思われます。ウイルスの拡散は徐々に収束してもまた別の問題が起こるでしょう。
過去の風の時代は鎌倉時代と室町時代前半になり1186~1425年ごろとなりますが、風水歴で見るこの時代は「太陽の時代」であるため、現在の「月の時代」とは時代の流れは異なってくると思われます。

今起きている転換期の変化について、日常生活の中でその変化を感じ取っている方は多いのではないでしょうか。おそらくスマートフォンが発売された頃が一つの節目かもしれません。しかし、これはスマートフォンやインターネットが変化をもたらしたわけではございません。それを選んだ私たちの選択であり、一つの流れにございます。時代が違えばインターネットから距離を置く時代が来るかもしれません。時代の流れとは暦と人の選択の連続の上になりたっているものでございます。

今回は時代の転換期についてご紹介しました。
この時代の転換期をまとめますと、個性・知性・情報が土台となる分散型、循環型の社会へ変化して参ります。多様性ある社会に向かいますが、個人が好き勝手に生きることではございません。注目を浴びる方もお金や権力を有する方よりは、環境を意識した循環型の方や調和を心がけている方にスポットが当たり、社会の基礎を構築してゆく流れにございます。そうなるまでにはもう一山、もう二山、乗り越えなければならない試練が訪れますが、それが誤った乗り越え方をするのか、良い乗り越え方をするのかは、もちろん私たち一人一人の選択と行動に委ねられております。そして乗り越えるための知恵と体力はこの地球から十分に与えられております。

長文お読みいただきありがとうございました。

新たな年を迎えるにあたってお伝えしたい事。

20年1月1日(水)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

さて、年が明け2020年となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年2020年は子年です。十二支の始まりを意味しております。
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・子と、子から始まり子で還ってくる、その巡りの最初のスタートの年となります。
年の始まりに皆さまにお伝えしたいことは、この子年は非常に大事な年ということ。世の中が大きく改善の方へ行くのか、あるいはこのまま悪い方向へ行くのか、これから12年、13年の時の中で、この年に、きちんとスタート出来るかが、今後の未来の行く末を大きく左右する年になります。

本題に入る前の前書きとして

新年早々に重たい話となりますが、新たなスタートを切るという意味で心と知識と体を改善に向け、より良い年にしていただきたく様々な観点からお伝えしたく存じます。
しかし、そうは言っても世の中全体のことは広すぎて一般市民にできることは小さなことしかできない、と考える方は多いでしょう。
ですが、その小さな動きの集合体が世の中を動かしていることも事実でございます。
個人レベルで何か一つできることから変えていく・改善していくことで世の中へ反映されてまいります。そのことを心に留めていただきたいのです。
ですが、人のために良いことをしようと無理はなさらないでください。
まずは、あなたのためのあなたの改善を試みて欲しい。

まずは食について
食一つ考える・改めるだけでもあらゆる事柄がかわってゆきます。ガンは二人に一人の時代と言われておりますが、やはりその原因は食にあるのではないでしょうか。これには様々な見解がございますが、ガンのお話に限らず食は心の状態をも左右する要因がございます。この点は誰も否定なさらないのではないでしょうか。

例えば食品選びについてはどうでしょうか。
家畜として飼育される動物達のストレスは人間にも伝わります。
生産性を考えて織の中で一生を終えるような飼い方では当然動物達のストレスは大きなものになります。彼らの味わうストレスは食にも伝わり、そして人間へもそのストレスが伝わります。食から得たストレスは最終的にどこへ行くでしょうか。
ストレス(圧)には良いストレスと悪いストレスがございますが、例えば消費者の我々が放し飼いされた家畜(食品)を選ぶようになれば動物のストレスも軽減され、負の連鎖を断ち切ることができます。
現状は我々消費者の要望に合わせるために動物達の一生を苦しみだけにしてしまっていますが、このままではいずれしっぺ返しが来てしまうでしょう。

いえ「ガンは二人に一人の時代」もう既にその因果応報は始まっていると考えます。
食事をした後に胃がもたれるという症状は味覚ではいくら美味しい食べ物でも体は受け付けていない、ストレスを感じているという症状です。体がオーバーヒートする、悲鳴を上げているからこそもたれるのです。
私たちが動物に与えたストレス、自然界に与えたストレス、それは回りまわって私たちに返ってきています。ご家庭で作る食事はそのご家族の精神状態にも影響します。豪華であれば良いというお話ではございませんが、食材選びは非常に大切と言えます。特に食品添加物は控えるべきでしょう。食品添加物の存在は私たち消費者の要望に応えた結果の代物です。日持ちする商品、長く美味しく食べられる商品、それらを望んだのは日本国民全般です。
日本のパンはなぜ柔らかく、フランスのパンはなぜ硬いのか考えたことがあるでしょうか。ヨーロッパの多くの国々は食品添加物の規制がもっとも厳しいと言われています。高かろう安かろうではございません。また楽をしたいからと言って安易に日持ちする商品を選びません。それだけ体のことを考えています。
それは自分だけでなく子供達や自国民のことを考える意識があるのだと思います。
欧州にある多くのスーパーが食品添加物の表記義務や食品添加物の入っていない食品を並べている背景にはやはり消費者の声があるからです。スーパーに限ってはとくに主婦層がしっかり機能しているのではないかと思います。

既にこの手の情報は知っている方もおられるかと思いますが、ガンの死亡数が増え続けているのは先進国では日本のみとなります。その他先進国では減り続けています。肥満大国の米国ですら減少しています。もし知らない・知らなかったという方は是非ご自身で調べてみてください。現状を自分で調べ「知る」ということはとても大切なことだからです。


自然界について
近年の自然現象も様子が違うことに気づいている方は多いと思います。その動きを見て・感じて、小さな幻聴で気づく者、大きな幻聴にならないと気づかない者、幻聴がなくとも気づく者。人は様々ですが、もうそろそろ気づかなければなりません。

これからの人類の方針(行動)を神様へ伝えるのであればもう締め切りぎりぎりと言ってもよいでしょう。

環境についても食についても今年2020年は正しい方向へ改善しなければなりません。100から0にすることは難しくても90にする80にすることは可能です。それが改善の方向へ向かうという道筋になります。そして十二支が回りはじめます。
また、世界を正しい方向へ先導するという意味では、とくに日本は重要な役割を課せられています。
ここで日本に問われるのが、世界を正しい方向へ導く光の国になるのか、世界に同調し闇に飲まれていくのか。このどちらかしかないと断言しておきます。
後者の場合、自然災害、病、経済的窮地、政治の混乱など半ば強制的に変わらざる負えない状況・情勢に入って参ります。それでも変化が見られない場合、日本は過去のカルマの精算期に入ります。出口王仁三郎氏の予言がそのまま形となるのです。しかし、それと同時に別の選択(光の国)もあるということを忘れないでください。現在はその分岐点に立っております。

今後は自然界も人間を助けてはくれません。今、自然界は自力で修復することが難しくなっています。それは人間の体・精神にも同じことが起き始めようとしているのです。これほどわかりやすい因果の関係はないのでないでしょうか。自然も人間も自律できなくなってきている。
インスタやFacebookに限りませんが承認欲求も同様です。こうした承認欲求の動きは自力で自身を求めてあげることができない故の行動です。自らの精神の安定を”人から承認されること”で安定化させています。あえて人通りの多い場所で子供と戯れる親も同じです。
これらの行為をやめなさい、という意味ではございません。できるならしなくても良い状態に戻しましょう。という修復をなさって欲しいのです。

2020年からの12年が正しい回転となるよう今年の動きは非常に大きな意味を持ちます。環境について、食について、何か一つ改善の動きを始めてみてください。
それはあなた自身の抱えるストレスの軽減にもつながるはずです。

大げさ表現かもしれませんが食から来るストレスは思考力や判断力を鈍らせストレス社会を助長していきます。ひいては国民感情が高ぶりやすくなりちょっとした国とのいさかいで戦争へも発展しやすい状態になります。食だけではございませんが、あらゆることが関係・連鎖していることを知って欲しいのです。

食や環境について正常な状態へ進むということは経済にとってもこれまでと違った繁栄を得られるはずです。
現在の世界の潮流についていくことが正しいわけではありません。他の国の真似をするにしても、それは継続できる形なのか、また繁栄の光だけでなく闇を知った上で本当にその道へ進むのか、熟慮する必要がございます。
場当たり的な即興劇ではこれまでと同じ末路を歩むことになるでしょう。それは個人単位の選択・決断も同様です。


新年早々に重い話となってしまい大変心苦しい限りですが、あなたの新たな門出が踏み出せるようお祈りいたします。
そして人々・日本・世界が正しい道へ進めるよう新年のお祈りをさせていただきます。

吉凶が逆転する「凌犯期間とは?」その期間には多くの事件、事故、不祥事が…

19年8月3日(土)配信: 宿曜+news無料占い


画像引用元:関連ニュース

悲しい出来事、悲惨な事件は集中的に起きやすい?そう感じたことはないだろうか。これはあくまでも迷信に近いものだが、悪いことは膿を出すかのように続くものです。
今回ご紹介したいのは、宿曜占星術で算出される凌犯期間(りょうはんきかん)という時期だ。
宿曜占いを知っている方なら聞き覚えのある期間ですが、この「凌犯期間」という時期は社会全体に影響を及ぼす大きな事件が起きやすい期間と言われています。
また、凌犯期間は宿の運勢ように個別に見るものではなく全ての宿に共通する期間となります。
例えば、今年の運勢が上向きの宿でもこの凌犯期間中は全ての宿の吉区が逆転するため注意が必要となります。
▼過去の凌犯期間に起こった事例を上げれば

・260年間続いた江戸幕府が終わり明治維新の頃、凌犯期間が集中
・大政奉還(1867年11月9日)から王政復古(1867年12月9日)
・坂本龍馬(鬼宿)が暗殺された時期も凌犯期間が発生
・第二次世界大戦が始まった1939年は、年間を通して約97日間凌犯期間が発生(※これは他の年に発生する凌犯期間と比べると、とても長い期間でした)
・2004年10月23日に発生した新潟中越地震も凌犯期間が集中
・1982年2月8日に起きたホテルニュージャパン火災、その翌日にも日航機墜落事故の大惨事(※1982年は年間を通して約88日間もの凌犯期間が集中)
・1995年の地下鉄サリン事件では年間を通して凌犯期間が45日間発生
・「3.11」が起きた前年、2010年の凌犯期間は、約100日間にも及び長期間発生

もちろんこれは迷信として捉えることもできるため、確実性があるわけでもありません。
ただ凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような事件、事故、災害が起こりやすいため注意が必要と言われています。
今回はなぜ「凌犯期間」についてご紹介したかというと、丁度先月7月31日に凌犯期間を抜けたからなのです。
実は2019年6月11日~7月2日『22日間』そして2019年7月9日~7月31日『23日間』の期間で凌犯期間が起きていました。
この凌犯期間前後を振り返ると様々な事件、事故、悲しい出来事が集中的に起こりました。

・大津園児死傷事故(5月8日)
・川崎殺傷事件(5月28日)
・年金2000万円問題(6月初)
・吉本興業「お笑い芸人による闇営業問題」(6月6日)
・香港デモ「逃亡犯条例に対する抗議デモ」(6月9日)
・ホルムズ海峡タンカー攻撃事件(6月13日)
・気象庁のデータによると、7月に入ってから27日までの東京の日照時間は44時間と、1890年の観測開始以来で最低の水準。
・日韓貿易紛争(7月初)
・7pay不正利用(7月3日)
・米中貿易摩擦激化(7月3日. 米国が中国原産の輸入品に追加関税を賦課)
・ジャニー氏死去(7月9日)
・京都アニメーション事件(7月18日)
・第25回参院選 投票率48.80%、24年ぶりに50%を割り込む(7月21日)
・北朝鮮短距離弾道ミサイル発射(7月)

この他にも高齢者自動車事故が多発するなど多くの事件、事故が起きています。
この凌犯期間が油断ならないのは凌犯期間が過ぎた後でも注意が必要という点です。特に今回のように6月と7月で合計45日間という長い間発生していたことを考えるとまだまだ油断できないと思われます。

ただ、当サイトの凌犯期間ページでも伝えていることですが、凌犯期間は、現在の考えを改め、心のリセットに必要な期間でもあるのです。
これまで日本に降りかかってきた悲劇や大きな災害というのは、悔い改める事ができなかった精神を復興へ導く契機でもあるのです。
仏教で言えば、因果応報の因を清める時期にあたり、各自が己を改める事を自覚し行動する事がとても大切になります。
社会で起こる事件・事故も人々が連鎖する中で生み出されたものです。

光があるから影が存在し、光を求めるが故に影も大きくなる。我々はそうした因果の中で正しい道を模索する旅人なのかもしれません。
日本の先人達が善と悪で分けるのはでなく和の精神から調和を説き伏せたのも自然の摂理から学んだ結果とも言えるでしょう。

己を改める・清める時期としてふと我に返ってみてはいかがでしょうか。今回は凌犯期間に絞ってご紹介させていただきました!

【番外編】DNAと占星術の未来

19年6月1日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

近年DNA検査の精度は飛躍的に上がっている。そこでわかることは癌のリスクから身体的能力、神経系の能力、そして精神的ストレスに対する体勢まで個人の特異性について多くのことを調べることができる。今後その精度と”人(個人)への理解”はかなりの部分で解明していくと思われる。
今回は番外編として「DNAと占星術の未来」をご紹介したい。

そもそも遺伝と人の関係性は様々な解釈があり、親の学歴が低い私でも一流大学に入れた「とんびが鷹を産む」説やその反対を意味する「蛙の子は蛙」説。そして環境が全てと唱える説まで多くの議論がなされてきた。いわゆる「遺伝か環境か」の議論だ。
ただ遺伝が100%でないことを明らかにしているのは行動遺伝学の分野だ。当サイトのTOPでも占星術と人の運命について紹介しているが、一卵性双生児に限ってはかなりの割合で行動や身体的特異点が一致していることは議論の必要はないだろう。しかし、遺伝子がすべて等しい一卵性双生児も決して同じ人生・運命を歩むことにはならない。
この場合、遺伝と環境の双方が関係し合ってその人物を構成していると考えるのが一般的なのかもしれない。人の人生は多様なもので一つの物差しで測ることは難しい。そこにはあらゆる個性が存在する。

当サイトが運営する宿曜占星術でも宿によって人の特異性を大きく分類している。そもそも占星術とは生まれた時の星々の位置によって読み解く統計学です。ではDNAはどこからきているのだろうか?
冒頭でも書いたように親からの遺伝が100%ではない
過去の研究では

さまざまな他者の DNA が混合して存在している

という研究結果もある。これは2012年、カナダの女性の検死解剖で、それらを受けた女性のうちの63%が自分の神経細胞に Y 染色体を持っていたことが明らかになったケースだ。本来 Y 染色体は男性が有するもので
・XXなら女性
・XYなら男性
となる。
1人の人間が、その人だけの DNA を体内に持っているわけではなく科学者たちは、個人が複数のゲノムを持つことが非常に一般的であることを発見している。つまり親からのみDNAを受け継いでいるわけではないということだ。母体で人が形成される時、どこから影響を受けてそのDNAが決まるのか?という結論はまだ出ていない。もしかするとDNAも星々から影響を受けている可能性もあるかもしれない。

また今後占星術同様に人のDNAもある程度パターン化され分類される時代が来ると推察できます。この時、サイコパスなどを指標する犯罪係数や神経系身体的能力、記憶力、IQなど生まれた時点で人生の選択枠を決められてしまうかもしれません。※ただこれを実現するには法律の改正から世論の理解が必要なためかなり後の時代だと思われる。
ただ、もしあなたがサイコパス判定されたとしてもサイコパスの多い職業はかなりあるため不安にならないで欲しい。一般的には以下の通りです。

・最高経営責任者 (CEO)
・弁護士
・テレビやラジオのキャスター
・セールスマン
・外科医
・ジャーナリスト
・警察官
・聖職者
・シェフ
・公務員

一見して見ると犯罪者・弁護士・警察官は同じサイコパスの枠に入る。類は友を呼ぶとはこのことだろうか。

それにしてもDNAによって自分の人生が左右されるなんて話はあまり良い話ではない。
しかし過去にも同じような時代はあった。それが占星術で人や物事を図っていた時代だ。織田信長も宿曜道を天下取りに活用していた記録も残っており、後に徳川が天下を統一し、300年にも及ぶ磐石な徳川幕府を築けたのも、徳川幕府が公の場では「宿曜道」を禁じ、密かに活用していたからだとも言われています。
賛否は様々あるが、今後DNAの解明と共に、また別の視点で占星術が見直されていくと思われる。

ここで気になるのが遺伝子を操作する「ゲノム編集」だ。
ゲノム編集は”神の領域”とも言われているが、もしかするとDNAによって自分の人生が左右されてしまう問題を逆手に取り、ゲノム編集を推進する動きになっていくかもしれない。


今回は番外編として「DNAと占星術の未来」についてご紹介しました。
あなたは自らの運命を変えるために”神の領域”ゲノム編集に手を出すだろうか。
しかし人が平等に生まれることは、それと同時に個性が失われるという側面も忘れずにいたい。

そして、どんな星から影響されようと、どんなDNAを持っていようと、運命は自分で切り開くものです。人には物事を選択する自由、努力する自由があります。
運命も同様です。運命についてはビリヤードに例えるとわかりやすいでしょう。ビリヤードでは、ボールを打った瞬間その強さ・方向によってテーブル上のボールの配列(次の動き)が予測できます。この予測は未来と言って良いでしょう。しかしボールを打つ前ならそのボールの配列予測(未来)を変えることができます。しかしビリヤードと違い人の人生には何度もボールを打つ瞬間、タイミングが訪れます。その選択の連続が今のあなたを形成しているのです。「人の運命は存在するが、人の運命は変えられる」この言葉は何も矛盾していないのです。
世の中には沢山の人々の決断と選択が渦巻いています。そこには自然界の動きも含まれ、その流れは多くの人々が影響し合っています。それと同時にあなたの選択が他者にも影響しているのです。

とくにDNAと環境は人の選択と決断によって大きく左右されてきました。どんな相手と結婚し子孫を残すのか。そして何を優先した結果どのような遺伝子が生まれるのか。
また今ある環境を良いものに改善する者、反対に環境に頼り良い場所へ移動する者。環境に頼り良い場所へ移動する者が増えれば環境を改善する者の絶対数は減少します。遺伝子の前にそこには我々人間の選択があり、その思考が環境を作り遺伝子にも伝えられるのです。
DNAや占星術はあくまでも自分を知る術です。未来は人の手の中にあることを忘れないで欲しい。社会は我々が作っていくのです。

上皇陛下を支え続けた美智子様。そして令和の始まりへ

19年5月1日(水)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

4月30日上皇后美智子様が今上天皇を退位されました。そして平成から令和へ時代は移り変わる。
美智子様は明治時代以降初めての民間出身であり皇太子妃は特定の旧華族の女性から選ばれるのが習わしとされておりました。そこには旧皇族・旧華族らに強く反対された背景もありましたが、在位される1989年1月7日以降様々な困難と多くの国内問題、外交に勤しまれてきたのです。
そのスケジュールは非常に過密なもので2007年には体調を崩され腸壁から出血。ストレス性のものと診断されました。同年8月8日には須崎御用邸での静養を中止し、天皇とともに新潟県中越沖地震の被災地を訪問。そうした国民に対する深く大きな慈愛が国民の心の深く刻まれ今日に至るのだと感じます。
また開かれた皇室の立役者・改革者としても有名で、その親しみやすさから当時の愛称は「ミッチ」と呼ばれていました。平成という時代の幕開けと共に、国民に寄り添う開かれた皇室を見事に体現され、そこには様々なメッセージを感じ取ることができたのではないでしょうか。
日本人のみならず多くの国々・人々に影響を与えてきた美智子様であるが、退位による喪失感と共にご静養を望まれる多くの国民の声が聞こえます。
上皇陛下明仁様と共に穏やかなるご静養をしていただきたい。

上皇后美智子様は1934年10月20日土曜生まれの奎宿、干支は戌(いぬ)
上皇陛下明仁様は1933年12月23日土曜生まれの奎宿、干支は酉(とり)
である。

奎宿は男女問わず律儀で気位と高い正義を秘めている思慮深い誠実な宿と言われています。


平成から令和にかけて連日雨が続いていますが、自然界から「地足付けて歩みなさい」というメッセージがあるように思えます。