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福山雅治×吉高由里子『ガリレオ』視聴率17.9%に下落|亢宿+底宿

5月17日(金)配信: 宿曜占星術+news
写真:公式サイト
topvisual_img_01福山雅治主演ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)が、13日放送の第5話で17.9%と初回から続いていた“20%超え”の連続記録がストップした。第3話頃から視聴者から「つまらない」という感想が出始め、「飽きた」「もう見ない」という声が急増したのだ。なぜ?そんな事に。ドラマウォッチャーの反応を見ると、内容にガッカリしているようだ。また吉高由里子演じる新人刑事が「ギャーギャーうるさ過ぎる」「いつもイライラしていて、見ていて不快」という意見も多々。好き嫌いのハッキリわかれる吉高由里子だが、福山雅治を主体に彼らの宿曜を見ていきたい。

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福山雅治は、1969年2月6日木曜生まれの亢宿、干支は酉(とり)

亢宿はバランス感覚の優れたサムライ星!七宿による分類では『軽躁宿』に属しており、軽軽しい行動がありますが、性質はまっすぐです。日頃は無口で目立たない人が多いだろう。内面は強情だが、どんな相手に対しても公平な判断力をもって対応します。リーダー的資質があり、そのパワーをポジティブなものに変化できれば、何事にもかえがたい長所となるでしょう。人付き合いにはツボを心得ており、バランス感覚は抜群です。見栄っ張りと気取り屋の面もありますが、ツンとした嫌味はなく高飛車になる事はありません。曲がった事が大嫌いで、正義感は強い。レジスタンス性も強いが、元来、気が小さく、それだけに思いもかけぬ行動に走ってしまう。また、その決断も早い。しかし潔癖感の過剰と虚栄心が身を滅ぼすことがあるので注意が必要だ。

唐沢寿明、安住紳一郎、福田充徳、山田洋次、角川春樹、イチロー、石原裕次郎、小泉純一郎、三島由紀夫なども亢宿である。

だいたいが真理の探求を好み、批判精神に飛んでいる宿星で、泥沼の現実を生きるより芸術の世界で成功する率が高い。亢宿の人は一般に理性が勝ちすぎていて愛情表現の苦手なタイプが多い。亢宿の男性と恋愛するなら、女性側にも積極性がないと厳しいかもしれない。

一方の吉高由里子は

吉高由里子は、1988年7月22日金曜生まれの底宿、干支は辰(たつ)
写真:CM
201101242238310d9本質的にはヤクザ星!道の狭い亢宿と比べて、人間の幅はぐんと広く図太くなる。性格は大体、竹を割ったようにさっぱりしている。野心家で気の短い人も多い。はったりもある。度胸もよく、バイタリティーもあり、ひたすら力で押していく。底宿には、剛柔2つのタイプがあり、荒っぽい方と穏やかな方に分かれるが、どっちにしても他との妥協を嫌い、自我を主張するワンマンだ。人付き合いのツボを良く心得ていますが、負けず嫌いで、いったん決めたことは、どんなことがあってもやり遂げます。 欲しいもののためならば悪賢い手段にでることも…女性でも男まさりのアネゴ肌で、頑張り屋感情過多症の人が多く、清純方は少ないほうだ。男性運はいいほうではないだろう。予ほど大きな器量の男性でないとまずついていけない。といって必ずしも不幸な生涯というわけではなく、女実業家、特に水商売などで成功し、結構楽しい人生を送っていける。底宿は男女共にツキ・運に恵まれている事があり、財運人気運物質運は高い。だからといって調子に乗りすぎると、アクの強いはったり屋とみられる傾向も。愛嬌星といっても限度があり、理性を失い謙虚さをなくすと最も嫌われるタイプになるので注意が必要だ。とくに言動には常日頃から最新の注意をはらうべきだろう。

そんな二人の相性は?

栄親の近距離!
距離感が重要になりますが、双方に繁栄をもたらす関係は、この栄親のみ!最もプラスを与え合う関係です。近距離の相手は「並び星」と称される最高の相手。ただ、自分と似ているため、いい方向に向かえば向かうところ敵なしだが、近距離の場合、距離が近すぎて礼儀を欠いたりプライベートな問題まで首をつっこむことになります。浅く長く付き合ううちに、お互いの幸運を呼び合い欠点を相互補完していく関係となっていくだろう。亢宿(福山雅治)が底宿(吉高由里子)を支え、底宿にとってとても頼りになる存在となるだろう。また底宿の懐の深さが亢宿をたくましくしていく関係だ。

観月ありさ!22年連続・26作目の連ドラ主演|畢宿(白虎/びゃっこ)

5月16日(木)配信: 宿曜占星術+news
写真:公式ブログ
profile女優、観月ありさ主演の『斉藤さん』が5年半ぶりに帰ってくるようだ!2008年1月期に放送されたドラマの続編『斉藤さん2』(日本テレビ系)が、7月からスタートすることが15日に判明した!今回は、幼稚園から小学校に舞台が変わるようだ。観月は「さらにパワーアップした斉藤さんをお届けできたら」と意気込んでいる。
悪い事は悪い」と正義の道を貫く孤高のママ・斉藤さん。前作では、建前を抜きにしてズバズバとモノ言うの姿が多く斉藤さんの視聴者の支持を集め、平均視聴率15.6%、最終回では19.6%を記録した。同作の福井雄太プロデューサーは「新しい戦い方をする斉藤さんを観て何かを感じ、親子で楽しめるドラマにしていけたら」と展望を語っている。22年連続・26作目の連ドラ主演となる観月は「私自身、すごく大好きな斉藤さんを再び演じられることをとてもうれしく思っています」と大喜びの様子であった。
それにしても22年連続・26作目の連ドラ主演は…凄すぎるの一言。観月ありさは、芸歴20年以上の大ベテラン!そんな彼女は一体どんな宿に生まれたのだろうか???

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観月ありさは、1976年12月5日日曜生まれの畢宿、干支は辰(たつ)

畢宿は西方七宿、白虎(びゃっこ)に位置しており、七宿分類では翼宿、斗宿、壁宿も、このグループだ。女性は日本的な美人が多いのだが、割と庶民的で気取りがなく、中にはぬかみそ臭い人さえいる。動作も牛のようにのろく、他人から見ると鈍感で怠け者のような感じを受けることもあるが、胸の中には意外に大きな理想が燃えている。いったん心を決め、こうと信じたらテコでも動かない頑固さがある。他人に迷惑をかけようが、自分がどう思われようが本人は平気だ。極端に言うと、自分だけが正しいと信じてはばからず、他人に対しては意外と盲目だ。これは心の中に大なり小なりの自分の王国があるからなのだ。一歩一歩スローペースで歩んでいく人であり、愛情が豊かなイメージがあり、見かけは穏やかで聡明に見えますが、内面は意志が強くとても頑固者。しかし争いは好まず根が善良と言えます。実力がなくて理想主義がいきすぎ、「愚者の楽園」といったタイプもあり、自分なりの王国を夢見ているのだが、実力がとなわず、そのまま一生を終わってドロップアウトしてしまうこともあるので注意すべきだ。女性は「忍従の星」で結婚すれば夫や子供によく尽くす。おとなしそうでもシンはしっかりしていて根は頑固。しかし、なぜか男運がなく、男で苦労する。それもトラブルの原因は相手から起こる被害者型である。だが持前の忍耐で家庭を持ちこたえていくだろう。畢宿は張宿・房宿とともに美女星の御三家の一つといわれている星でもある。

山口百恵、松田聖子、米倉涼子、長谷川潤、国生さゆり、藤本美貴、リンジー・ローハンなども畢宿である。

反対に悪いタイプになると、その忍耐強さが逆に働き、妻の座にべったりとあぐらをかき、鈍感で、男が一番嫌う女性になる事も。心に理想を持つことは良い事だが、「愚者の楽園」になることを、この星は最も注意すべきだ。楽をする為の忍耐力など、なんの成果も上がらないだろう。
マイペースで一歩一歩着実に進んでいけば大器晩成の運勢を持っている。仕事に関してはも道は狭くとも一芸に徹するほうなので、芸術、技能の世界がもっとも向いています。

芸歴32年の観月ありさは、デビュー当時から現在も変わらずの輝きを放ち続けている。しかし…男運がないのは、本人も同感ではないだろうか。

酒井法子いよいよドラマ復帰!|底宿(青竜/せいりゅう)

5月7日(火)配信: 宿曜占星術+news

sakainoriko覚せい剤事件で有罪判決を受けた酒井法子(41)だが、BSジャパンのオリジナルドラマシリーズ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII 誤解』(7月6日放送 後9:00)にゲスト出演する事となり、本格的に女優復帰するようだ。芸能活動再開後、酒井がテレビドラマに出演するのは今回が初であり、ドラマ出演も約5年ぶりだ。酒井は「私にとって、新たなチャレンジというかはじめの一歩。このドラマに一生忘れることはないだろう。ありがたい、感謝しています」と顔を上げて微笑んでいた。

可愛い顔をした外見とは裏腹に、様々な噂がながれている酒井法子は、一体どんな人物なのだろうか…?さっそく宿曜を見ていきたい。
写真:ポスター

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酒井法子は、1971年2月14日日曜生まれの底宿、干支は亥(いのしし)
酒井法子は底宿!本質的にはヤクザ星の一つ。表向きはたおやかでソフトなタイプだが、本質は内弁慶でタフで意志強固だ。欲しいもののためならば悪賢い手段にでることもあり、とても負けず嫌いです。
自分の欲望や内面はけして明かさず、ソフトで優しい自分を押し出している。
どんなに探られても本音を隠し通し、剛と柔の二面性を持っているのだ。
底宿には、剛の部分をさらけ出しながら突き進む人と、剛の部分を隠しながらソフトに進む人と、二手にわかれる。どちらにしろ内面は剛である。
上司に可愛がられるが、同僚、部下からの人望、人徳はやや薄い。
正義感は強く、リーダーとしての統率力もあるが、腹を割って話す事が不得意で、加えて蠍宮(かつきゅう)の影響から腹黒い面も持っているので、人格者、指導者としてはやや説得力にかけるだろう。しかし一気に追い込みをかけるような短期戦には強い。
女性でも男まさりのアネゴ肌で、頑張り屋。感情過多症の人が多い。
倖田來未、黒木メイサ、柴咲コウ、加藤夏希、佐々木希、寺島しのぶ、青木裕子らも底宿である。
男性では、長渕剛、市川海老蔵、石原慎太郎、坂本龍一、太田光などがいる。
はったりもあり、度胸もよく、バイタリティーもあり、ひたすら力で押していくタイプだ。やや形勢不利と見えても持ち前の粘りと力で勝ち抜いてしまうだろう。
底宿は一見すると、汚い事はしないようなタイプが多いが、場所、人によって剛と柔の顔を使い分けている人が多い。
表向きは潔癖で綺麗な自分を見せたいという欲求が強いが、内と外のギャップが強すぎると、今回の覚せい剤事件のような印象となる。
常識がありそうでないのも特徴。
異性関係は積極的で、ひたすら力で推し進めていく。強情な面が出すぎると逃げられてしまう事もある。復讐心に燃える執念深いところがあります。
財運、人気運、物質運があり比較的、幸運な宿星だが、だからといって調子に乗りすぎると、最も嫌われるタイプになるので、常にそうした自覚が必要な星だ。
今後の酒井法子は、もちまえのパワーで復帰すると感じる。しかし過去の清純なイメージのまま勝負はできない為、殻を破るという意味では、新しい酒井法子が見られるかもしれない。