Menu

ようこそゲストさん!|ログイン

fs宿曜占星術+news|相性も運勢も恋愛も無料で占う

性格占いから運勢・相性・恋愛全て占う

/ /

▼ ・・・診断結果・・・ ▼

ここに診断リンクが出ます

ニュース別カテゴリー "災害"

23 件

【長文】新型コロナと自然霊、第一段階~第三段階|改めてお伝えしたいこと

20年12月5日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース
新型コロナウイルスとの生活の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
感染者数の乱高下が続きつつも8月下旬にピークを迎えたかのようにも感じますが、11月には再び増加して参りました。GOTOなど経済活動も少しずつですが動きはじめ、さぁこれから巻き返したい。という想いの方もおられると思います。
ですが重症化率が少しづつ増えてきている点は無視できません。
今回はこれから冬にかけて新型コロナウイルスがどのように変化しゆくのか、またどのような事に注意すべきかを自然・社会・政治を通してお伝えさせてください。
また、新型コロナウイルスと中国との関係性についても一部触れております。
長文ではございますが、是非最後までお読みいただけますと幸いです。

まえおき
本記事は皆さまを怖がらせる、恐怖を煽るためにお伝えしている内容ではございません。物事の本質・状況の理解を深めていただきたく書き記しております。医学的な見地ではなく自然界・自然霊にも人間・人間界同様に意思があるということをお伝えしたいのです。予めご了承くださいませ。

新型コロナについて
あくまでも私の私見ではございますが、現在開発されているワクチンは意味をなさない、効果・効き目がないものになってしまう可能性が考えられます。効果があったとしても一時的になるのではないかと思います。ニュースでも伝えられておりますが、ウイルスは常に変化・変異し続けており、人や動物をかえして日々試行錯誤をしているかのようです。

※追記 2020/12/25
変異種がイギリスで見つかりましたが、このウイルスは非常に賢いです。「長期間無症状で体に滞在し、数か月後に重症化する」または「別のウイルスと合わさった時、重症化する」という展開も考えられます。

このウイルスを一つの動物に例えますと第一段階では「世界中に拡散した、世界中を征服した」というステップとなりました。下準備が完了したという印象です。怖い表現になってしまいますが、これは重症化の有無にかかわらず「多くの人間の体にウイルスを仕込んだ」というイメージに近いです。
第一段階では高齢者を中心に重症化が多く見られました。

※ここでお話しております、第一段階・第二段階とはメディアで言われている第二派ではございません。ウイルスが変異し致死率が高くなる状態を指しています。

第一段階において日本は他の国に比べ重症者や死亡者が少ないと言われておりますが、第二段階でも同様の動きがあるとは限りません。
そして、今この第二段階に進むギリギリの状態であると見ております。
スピリチュアルな視点から自然界を見ますと、
第一段階は「人間が自然を省みないのであれば我々は警告を促す、もう限界点に達している」
第二段階は「それでも理解してもらえないのであれば痛みを知る覚悟を」
第三段階は「もう容赦はしない、大掃除にして大禊、人間の排除に踏み切る」
というメッセージがございます。第三段階の完了時には世界の人口の20%~30%程度しか残らないと言われております。
今は、第一段階におりますが、もし今後、第二段階に入った場合は、致死率がグッと上がって参りますため、すぐにお分かりになると思います。
大阪は感染者数とともに重症化率が上昇してきておりますが、これにも理由がございます。
心・考え方の誤りは食や生活習慣にも出て参ります。

「我さえよければ他者関せず」
「身内さえよければ他者関せず」

これはマスクを付けたか、付けていないか、というお話ではございません。それは人間間同士の排除の論理にしかならないからです。
このウイルスの発生原因は人間が再び自然との共生に立ち返らせるため動いているとみております。マスクを付けたからといって自然環境を大事に思うことには繋がりません。(※もちろん予防や他者への配慮の意味では必要なことです)
そして第一段階では人間に「警告を与えた」という表現が的確だと思います。

社会的警告という意味で犠牲となり亡くなられた方も多くおられます。志村けんさんや岡江久美子さんはその代表でしょう。人の死というのは人間界に対して非常に大きなメッセージが含まれます。それは社会的レベルから個人レベルまで広範囲です。
このウイルスの怖いところは経済を停滞させ自殺者も増加させるという側面があることです。そしてアフリカで広がったバッタの大群(蝗害)も人々の食料に打撃を与え生活を困窮させるという状況を引き起こしています。(※現在アフリカは人口増加率がもっとも高い地域です。)
自然界・自然霊はありとあらゆる手段で「人間を排除できる力がある」ことを見せつけているかのようです。今後、食糧問題もいくつか浮上すると思われます。


自然界なぜそんなことを?
今回、このウイルスは中国から世界中に広がってゆきました。この事実は変わらないと思います。医学的な実験からミスが起こり誤って拡散してしまった、あるいは小規模の社会実験であったが拡散してしまった。という流れがあります。この原因の説明には意味がありませんので割愛させて頂きますが、問題は原因ではなく「なぜ感染が止まらないのか」という点にあります。

本来このような状態(ウイルスが蔓延した状態)になると必ず自然界はそのウイルスを止めるために働きます。それは人間界を守る為です。新型コロナに限らず様々な事柄から人間界は自然界から守られてきました。育まれてきました。人間の力のみで抑え込んだウイルスは一つもないと私は見ています。
しかし、今回は自然界の怒りが後押しした形でウイルスが広がりを見せているということでございます。だからこそこのウイルスの感染力は凄まじいものがございます。
事実として2020年のインフルエンザがこれだけ抑えられているにも関わらず新型コロナの感染者数は抑えられておりません。

いつか人間は自然界の痛みを気付いてくれる、いつか変わってくれる、そう信じていた自然界の臨界点を超えてしまった。それが2020年の第一段階となりました。(※正確には2019年11月)


選別とは
重症化に陥る、最悪の場合、死に至ることを意味しますが、もちろん年齢や免疫力の低さによって重症化に陥る、死に至ることもございます。
ですが、免疫力に関して言えば(※生まれ持った持病を除いて)、大変厳しい言い方ですがこれまで食に対して、自分の体に対してちゃんと考えて来なかった(ないがしろにしてきた)ことへの因果に過ぎません。
利他愛無き者も、自分の体を大事にしてこなかった者も共通して言えることは、そのような者たちに自然を省みる、育むことは無理がある、むしろ悪循環を生む。そのように判断されるのではないかと見ております。

新年の挨拶でも申し上げましたが、やはり「自律」が基本にございます。人間が生きる源である食に関して見直すことは、同時に自然環境を意識することに繋がるからです。この部分は本当に見直して欲しい。

今後、日本の重症化率、死亡率がどれだけ上がるのかは未知数ですが、物理的な視点ですとやはり個人の対策に委ねられます。2020年の年始から現在にかけて日本の感染者数、死亡者数は極めて低いものでした。これは個人の自助努力も大きく貢献していると思います。また夏の暑さも関係しているでしょう。
では自助努力さえしていれば何も問題ないのでは?と考える方もおられると思います。
しかし問題の根幹は「この大地を守り、育む意思はあるのか?」という自然界からの問いかけにございます。
そして地球は広い宇宙の中でも魂の輪廻転生の地として非常に重要な星となりますから、地球の破壊者(人間)に対して自然界が猛威を振るうのはけしておかしなことではございません。


今年の異常気象を肌で感じてあなたは何を感じましたでしょうか
今の自然界は「余裕がない状態」です。地球を一つの起きな船に例えれば、多くの命を支えきれない状態にある。そして問題の根幹である人間のみを排除することがこのウイルスの恐ろしさです。他の動植物には特段の被害はございません。
中国が悪いと言っている状況ではなく、日本も経済成長の為に様々なこと犠牲にして今があります。中国の成長にも良くも悪くも大きく貢献してきました。
これは「地球全体の問題である」という認識が必要でございます。

そして国の問題に関して言えば、現政権が悪いわけではございません。なぜなら政治家を押し上げるのは国民一人一人の一票にあるからです。特に若年層が政治に関心を持つ事が今後非常に大事になって参りますが、スピリチュアル的な視点で申し上げれば、目を覚まさせるために窮地に追い込む・目を覚まさせるために苦境に追い込む、このまま進めばそのような結果になってしまいます。これは自然霊の判断ではございません。
日本は貧乏だった頃の方が政治に関心を持っていました。ご年配の方ならこの意味がわかるのではないでしょうか。バブル期の最大の失敗は国民全体がお金に溺れ・お金に踊らされ政治に無関心になり国の制度設計をおろそかにしたことにございます。税に関して申し上げれば変動型にすべきでしたでしょう。湯水のように税が国に溜まることは悪循環にしか生まれません。企業で言えば内部留保と同じでございます。
今、日本という国を人の体に例えれば多くの病、病原菌におかされている状態です。本当に手直すべき箇所が多くございます。


なぜ政治に関心が必要?
政治に関心が持てないということは、この国、この大地、この自然に関心を示していないのと同等にございます。政治では林業・漁業・農業・IT・エネルギー(原発や火力)など自然と関わる様々な事柄に関係しております。私たちはこの大地を守り、育み、繁栄させるために命を頂きこの国に生まれてついております。ですからすべては借り物なのです。
気付きが遅ければ遅いほど世は悪循環の流れが作られてゆきます事を肝に銘じて欲しい。何事にも永遠はございません。
本来であれば豊であっても政治や国の行く末に関心を持たなければいけなりませんが、それを放置してきたのは言うまでもなく私たち一人一人です。
この問題は今お話ししても響かない方が多いでしょう。ですからお話しているのですが、痛みを体感することなくとも地に足付けてくれていればと思う他ありません。
選挙で申し上げればカッコイイ、可愛いだけで投票されている方・指示されている方に関して言えば、問題外でございます。



日本は世界のひな形
過去に「日本は世界のひな形である」というお話をしました。

日本は世界のひな形。
日本という国土の小さな国には、世界で起こるほぼすべての自然現象が起こると言われています。
季節は春夏秋冬の4つあり雨季を含めれば5つにもなり、これだけ小さな国土の中に夏と冬のサイクルが行われる非常に珍しい国です。
自然災害に関しては大小問わず、地震、火山噴火、津波、台風、ゲリラ豪雨、洪水、など全てが詰まっています。
また、日本近海では全海洋生物種数の14.6%が分布しているなど、海洋生物の宝庫と言われております。
日本が世界のひな型であると言われる要因は地形を含めた様々な要素がございます。

2021年~2026年もウイルス含め、自然災害、政治の混乱、経済の窮地、国同士の争いなど忍耐忍耐、辛抱辛抱の時期である事はお伝え致します。
2027年に過去を振り返った時、2020年の社会状況はむしろ可愛いものだったと感じるかもしれません。来年は意識が開放に向かいますが、新型コロナはあくまでも自然界の中の一つの手段でございます。

ですが、それでも社会は動き続け人の営みはございます。
命ある方々にお願いしたいのは、せっかく生かされた命を無碍にしないで欲しいのです。あなたがあなたの命を大事にしないということは、借り物の雑巾を洗いもせずボロボロになるまで使用して自然界へ返却するのと同じです。しっかりと自身の行動にけじめを付けてこの時代を歩んで欲しい。そう願っております。

自分を・自分達を理解してもらうことを中心に考え・行動するのではなく

「他者・自然の気持ちを理解する」
「人・自然の痛みを理解する」

そう考え・行動できるよう心より願っております。今はそのステップへ進む時です。あなたがしっかりしていれば何の問題もございません。他者と比べる必要もないのです。
それが難しい方はまず自身の自己管理を進めてみてください。自律の道です。


今回は少し厳しいお話となってしまいましたが、新型コロナウイルスを含めた内容をお伝えさせて頂きました。何度も申し上げておりますが、これは2019年までの私たちでは問題があるからこそ起こっている問題です。
「これまでを改善する機会を与えられた」と考えれば前向きな一歩を歩めるはずでございます。
確かな道へ

長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

負の連鎖はなぜ起こるのか?私たちが進むべき未来とは

20年6月6日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

6月に入り、様々な人の活動が再開されてきました。今年の6月は宿曜で見ますと、凌犯期間(りょうはんきかん)に当たります。
前回は自然との調和についてご紹介させていただきましたが、今回は月の影響と負の連鎖、そして進むべき未来についてお話したいと思います。
前回の記事
≫自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ


時が暗転する凌犯期間とは?
凌犯期間とは、吉凶が逆転する期間を表しています。わかりやすく説明しますと月の影響が強く出る期間を指します。
満月の夜は犯罪率や事故が増えるなどの傾向があり、近年科学的にも検証されはじめており、居酒屋ではビールの売れ行きが伸びるというデータもございます。
月の引力により体が軽くなり、それが精神面にも影響を及ぼすということです。自然界も月と調和しており、牡蠣は満月に開き、サンゴは産卵を開始します。すべてにおいて悪い影響を及ぼすわけではありませんが、人の心は浮足立ち地に足のつかない行動を取りやすくなるため、月の影響を無視することはできません。地殻変動にも影響を及ぼし3.11の前年には100日間という長い間、凌犯期間に入っておりました。
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。それだけ月の影響力は絶大なものがございます。

2020年は年始と6月と年末に凌犯期間が集中しており、また合計日数も99日間と極めて多い年です。(※詳しくは各宿の日運を参照ください。)そして今年の6月は台湾で金環日食が起こります。アジア近辺での災いに警戒が必要でございます。

しかし、災いという現象は、これまでないがしろにしてきたこと、人任せにしてきたこと、それらの因果応報とも言えます。各自が己を改める事を自覚し、行動する事がとても大切になるのです。
そのうえで次はどのような道へ進むのかを問われている現象でもあり、社会全体で言えば過去の取り組み、行い、選択が身勝手であればあるほどその負は大きくなるでしょう。それでもまた同じ道へ進むのか、同じ道へ進む代償はなにか、慎重に考えなければなりません。


自然界の判断
自然界から人々へ降り注ぐ暴力(災害・災い)は地に足が付いていなければないほど強烈なものになります。それは自然界を疎外してきたこと、無視してきたことの因果でございます。

私の勝手な予測ではございますが、ウイルス問題や自然災害含めもう一山、二山、乗り越えなければならない試練が訪れると思います。現在のウイルスの動きは死亡者数も落ち着きを見せ収束に向かっておりますが、今メディアで言われている第2波は風邪で言うぶり返しでございます。致死率が跳ね上がるウイルスの突然変異ではございません。
この突然変異が起こる可能性が高くなってきているということでございます。それだけ気付きが浅いということです。当然、現在開発されているワクチンは役に立たないと思われます。

自粛したか、していないか、それは人間側の行動基準でございます。
このウイルスのメッセージは、人々が自然界に帰ってきて欲しい、自然界のことを考えて欲しい、それだけなのです。
また、月の暦・凌犯期間で見る未来の予測は、あくまでも時期を予測するものであります。もちろん予測から備えることは可能ですが、根本治療ではございません。

今一度、できることは何かないのか?あなたの道を問いてみてください。
私たちが本当の意味で大切なことに気付くまで自然界からの暴力が止まることはございません。人は痛みを伴ってはじめて自らの愚かさに気付くこともあるでしょう。今回はそれがあまりにも大規模で最悪の場合、地球は人を見捨てます。


人の改革
各個人の問題では新型コロナウイルスの影響から離職者が増え、DV被害や両親からの子供の虐待が増えていると聞きます。
一部のNPO団体ではDVや虐待被害による相談窓口を開いておりますが、被害が出てからの対処となります。いくら庭の芝を刈っても次の芝は生えてきます。芝が生えないようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?これらの問題の根本はなんでしょうか?
暴力的な人間をすべて刑務所に入れれば本当に世の中から暴力がなくなるでしょうか。これでは子供の発想です。ウイルス問題も同様にウイルスを排除すれば世の中が良い方向へ進むわけではございません。問題の根本を見直さない限り負の連鎖は続くのです。
ではなぜ暴力が生まれるのか、まずはそこを考えなければなりません。

予測するまでもありませんが今後、自殺という選択をしていまう方も増加していくと思います。様々な理由・原因があると思いますが、自殺をするほど追い込まれているのなら、そこから逃げてください。現状にこだわる必要はないはずです。逃げることも一つの改革でございます。
自殺する人の多くが最後まで捨てられなかったのは己のプライド(自尊心)でございます。

人任せにせず、嫌われることを恐れず、変わることを恐れず、強い愛情を持ち精一杯生きてください。そして自己改革を進めてみてください。
多くの方々の目が覚めることを心から願い・お祈り申し上げます。

そして、自然と調和した未来を想い描いてみてください。救いは必ずございます。
長文お読みいただきありがとうございました。

自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ

20年5月10日(日)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

緊急事態宣言から約1か月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。自粛でお疲れの方もいらっしゃると思われます。ですが感じていらっしゃるストレスも見方を変えれば別のものへ転換することもできます。

前回は社会の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回は、自然界からのメッセージ、そして私たちはどのような生き方をすれば良いのか、社会的背景を考察しつつお話できればと思います。

前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


私たちはどうすれば?
まず「自然界」と聞いてどのように考え・感じていらっしゃるでしょうか。身近にある存在、当たり前の存在、尊い存在、様々な感じ方があると思われます。
前回の記事でもご紹介しましたが、今回(新型コロナウイルスの問題)はあくまでも自然界からの警告でございます。ですので致死率はさほど高くありませんが、自然界が本気を出せばこれだけの感染力を持つウイルスを蔓延することが可能であるという点。そして、人の営みは自然界あってのことである。そのようなメッセージを受け取ることができます。
他の星々を見渡してもこれだけ生命に溢れた星(地球)はそうそうにございません。
今、その地球の破壊者が「人間」となってしまいました。

2019年までのいわゆる社会的成功者という方々は厳しい言い方になりますが、これからの時代、必要とされてきません。この点は断言致します。
乗り切る、勝ち抜くなどのメッセージは人間界における欲の成功者のお話にございます、自然界にとっては自然の摂理を壊す者として見ております。
スポーツ界においても「逆境に立ち向かう」という姿勢は多くの人々の背中を押してきました。しかしこれからの歩みは、勝ち抜く・立ち向かうという「自然に歯向かう姿勢」ではなく自然に寄り添う、合わせるという生き方にしてシフトして行かなければなりません。
それが理解できるまでにもうしばらくかかると思われますが、理解させるために自然界が強硬な手段を取る可能性もございます。スピリチュアルなお話になりますが、神々は輪廻転生可能な恵まれた星「地球」を守る事に必死でございます。それだけ今の地球は危機的な状態にあるということでございます。暦の変化に伴う変化もございますが、変化の度合いは過去にどのような動きをとってきたかによります。
環境への配慮が十分だったならば、ここまでの暗転は起こっておりません。以前からお話しておりますが、アマゾンの森林破壊も日本は加害者となります。「日本はゴミを分別しているから大丈夫」という考えは大間違いでございます。何を消費しているのか?という根本を注視して欲しい。

自然に歯向かうのではなく、自然に合わせるという意識へシフトできればまた別の形で社会が繁栄して参ります。
今現在の私たちが日々多くのストレスを感じるのは、人間側の都合で生きていることに原因がございます。
自然界側の立場、気持ちになって考えれば私たちの生き方、選択も変わるはずです。
我慢ではなく、我を通すのではなく、前向きな気持ちで「自然に合わせる」ということを学ばなければなりません。
一日中自宅で過ごしていても、身の回りで使っている物質を創造力を持って見渡してみてください。その物質はどこから運ばれ加工され、あなたの元に届いているでしょうか。そしてどのように維持されているでしょうか。
洗い物をされる時の洗剤は自然にどのような影響を与えているでしょうか。便利さを求め環境を汚染し、汚染した環境を掃除する。これは負のスパイラル以外の何物でもございません。
そんな中でも環境に配慮した商品を選んでいる方々もおられると思います。ですが、少数の方々が改善して何も変わらない・変わらなかったのが2019年までになります。


環境問題はどのような変化が?
この新型コロナウイルス問題の中、現在の環境問題はどうなっているでしょうか。

・大気汚染の原因となる二酸化窒素の平均値は、世界保健機関(WHO)及び欧州連合(EU)によって設定された制限の40%に達する。
・PM 2.5の濃度が40%減少(公衆衛生の専門家による)
・インド北部では200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになる。

ネット上で検索した改善結果になりますが、たった数か月私たちの行動が制限されたことでこれだけの環境改善が起こりました。
今地球という星は、少しづつですが自己修復・自己再生をはじめています。
社会的流れを見ておりますと「2019年までの私たちに戻ろう」という動きが出ておりますが、これ以上自然界を試すような行為、無視した行為は逆に私たちの首を絞める結果になりかねません。自然災害も益々酷くなるでしょう。


自然界からのメッセージ
自然界からは地殻変動とは別に人々への様々なメッセージがございます。
雨・風・地震・火山・台風などの多くは人が営みを継続する上で「地に足付けなさい」「絆を作りなさい」「環境を大切にしなさい」など人々の精神を復興させるための間接的なメッセージもございます。
ですが、ウイルス問題に関して言えば、これは自然界からの人間排除でございます。これはもっとも起きて欲しくなかった現象でございます。今は警告で済んでおりますが人間排除に踏み切った場合、容赦ない致死率に跳ね上がって参ります。大変心苦しい限りですが、この点は明確にお伝え致します。

自然界は邪なるもの魔なるものを返し、人口削減に向かう者たちに力を貸すこともあると聞いております。
邪なるもの魔なるものとはこの世の破滅を望む魔物たちにございます。
本来自然界は人々を愛し、守り、様々な困難に力を与えてくれていました。神社でお参りをする時、夢の中、苦境からヒントを得た時、様々な場面で「見えない力の存在」を感じているはずでございます。それが邪なるもの魔なるものにまで力を借りるということは、自然界がそこまで追い込まれているということでございます。そこまで追い込んでしまった要因は説明するまでもありませんが、今、本当に自然界は苦しんでおり・苦しんできました。

2011年に行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会では決勝相手国である米国のGKホープ・ソロは同国代表チームのウェブサイトで「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」と述べておりましたが、
もちろん目に見えた現象ではないため、その「大きな力」を説明することは難しいのですが、この時期は3.11直後であり日本全体が重たい空気に沈んでおりました。
日本は元々、神々からとても愛されている国でございました。日本での新型コロナウイルスによる死亡者数が他国に比べきわめて低いのは日本という場所がまだ神々から守られているからなのではないかと感じております。
それは今の日本人民が崇高だからではございません。世界を正しく導けるかもしれないという神々からのわずかな期待、わずかな可能性にございます。

日本は、四季に恵まれ、山々・海があり、農作物は豊かに育ち、様々な動植物・生物が生息し、とても恵まれた場所でございます。古くには神の意思を告げる巫女たちがおり全ての国民は平等に役割を与えられ国の安泰に貢献しておりました。
そこに欲・権力思想が持ち込まれたこと、欲・権力思想に飲まれたことで日本国は暗転の道へ進み始めました。
平等は互いの節度と配慮があって成り立つものにございますが、謝った平等が広まった背景には階級に憧れ、取り入れた事にございます。

時代の変化はいつの世も起こるものですが、失ってはいけないものもあることに気付いて欲しいのです。どんなに豊でも、どんなに貧しくとも、雑念を取り払った清らかな日本の心は正しい道へあなたを導いてくれるはずです。


今回の新型コロナウイルス問題で本当のあなたの姿が現れる。
それは暴言を吐いたり、暴れたりする人々のことだけではございません。他者に対する思いやり・配慮・距離感・節度・全てにおいて今あなたの本当の姿が表に出てくる時期にございます。
そして学びがあるのです。
トイレットペーパーやマスクの買占め、スーパーでの食品の買占め、これらの行為でも罪の意識を感じていらっしゃる方もいると思います。

ですが、罪を犯してしまう人の気持ち、精神状態を理解することができるようになった。とも言えるのです。
そうなってはじめて許し合う心が生まれ協力関係が作られる。
人を許すとは罪を許すことではござません。そうなってしまった経緯を理解することがとてもとても大事なのです。
困難な状況に陥れば誰しも化けの皮が剝がれます。極端な犯罪行為までいかなくとも他者への配慮が薄れ不快な思いをさせることもあるでしょう。
法律はあくまでも文書化できる極端な線引きにございます。最終的にはやはり人と人との繋がりの中から互いを高め合ってゆくことが大切なのです。


そしてもう一つ大事なことは、私たちは今、現実に戻されているということです。

今、あなた自身の中で「これまで楽しめた物事が楽しめなくなった」そんな心変わりは起きていないでしょうか。
社会生活や日常においても人の真の姿が現れはじめております。これは人間関係でも同じことが言えるでしょう。これはこれまでどれほど地に足が付いていなかったのかを知る良い機会でもございます。パーティーは終わりを迎え日に日に現実を見せられてまいりますが、気付きが遅ければ遅いほど状況は悪化してまいります。企業、組織、商品、サービス、人間関係、すべてにおいて本物でないものは淘汰されてゆきます。

今現在の自身の在り方で良いのか、自らを問う良い契機でもあるのです。何も今の生活にこだわる必要はありません。物価や家賃の低い地域は日本に多くあります。環境の変化に合わせて生活・生き方を変えるのも一つの手段でございます。
現在起きている新型コロナウイルスの問題は当面の間お付き合いすることになります。この点は誰も否定なされないのではないでしょうか。
新型コロナウイルスによってソーシャルディスタンス(社会的距離)を取らざる負えなくなり、強制的に節度を取り戻す形となりました。節度を失った2019年までの状態とは依存にあたります。人と人とが依存し、会社に依存し、社会に依存する。本来は依存ではなく調和でなければなりませんでした。
依存の最終的な犠牲者は自然界となるからです。その代償に様々な自然災害に見舞われております。異常気象もその一つでございます。
これは原始時代に戻りましょう。というお話ではございません。各自が自律することで自然界への悪循環は最小で済み、私たちに降りかかる負の連鎖も断ち切ることができるからです。テクノロジーの進歩によるペーパーレス化も良いことでしょう。

「依存から脱却し、調和へ進む」このことを心に収めて欲しい。
そして我慢や自粛という枷ではなく「自然と調和する」という前向きな前進を始めてみてください。

長文お読みいただきありがとうございました。
皆さまの健やかな日々をお祈り申し上げます。

志村けんさん、岡江久美子さん、お二方の死が意味するものとは?

20年4月25日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

2020年3月、4月と続いて芸能界でもコロナによる死者が出ました。どちらも速報で伝えられ多くの人々に衝撃を与えました。多くの方々から愛され、親しまれ、憧れを持たれるお二方でございました。
今回は、そんなお二方の宿曜を見てゆきたい。


志村けんは、1950年2月20日月曜生まれの婁宿、干支は寅(とら)である。
岡江久美子も同じく1956年8月23日木曜生まれの婁宿、干支は申(さる)である。
愛情深い婁宿は天来のタレント性を秘めた庶民の心を捉える愛され星でございます。婁宿は男女ともに非常に情熱的で若いころは猪突猛進になることが多いでしょう。感性やセンスといったものは抜群でそれが周囲からの評価に繋がるという一種の天徳を得ているのも特徴の一つ。独自性を貫く人ですが、それと同時に頑固な面が物事を難しくしてしまうこともあるので相手の立場、状況を考える視点が大事になってくる。
とくに婁宿女性は若い頃の恋愛において相手に全てを捧げるような恋に陥りやすい。その反動から一転「男嫌い」になるケースも度々見かける。これは愛情の強さ故の裏返しであります。そもそも「嫌い」とはその反対の気持ちも強いということにあります。でなければ「無関心」となるからです。
末永く愛せる器用さを身に着けることが大事になり、婁宿の場合一歩引いたぐらいが丁度良いのかもしれない。
婁宿男性の場合は、その愛情・情熱が仕事で発揮され多彩で器用な人が多い印象だ。ただ器用な反面、あれこれと手を出して器用貧乏になってしまうことも。恋愛においては女性と同じで愛情深く、その強さが一方的な行動になってしまう。好き嫌いがハッキリしていて相手によって対応の温度差が出てしまう。よく言えばわかりやすく、とても純粋な人なのです。

男性有名人ではテリー伊藤、岡田准一、錦戸亮、山本太郎、杉村太蔵、松田龍平、などが婁宿である。

女性有名人ではmiwa、アンジェリーナ・ジョリー、宇多田ヒカル、黒木瞳、南果歩などが婁宿である。

今は亡きお二方ですが、ご冥福と共に安らかにご永眠されますようお祈りいたします。


今回は志村けんさん、岡江久美子さん、の死去から「志村けん、岡江久美子、お二方の死が意味するものとは?」というタイトルを付けさせて頂きました。お二方とも新型コロナウイルスによる死去でございますが、お二方とも過去にガン手術の経験があるという共通点がございます。
今年のはじめに食について、健康について、お伝えしておりますが、今一度ご自身の体の健康状態について見直して欲しいと願います。

過去の記事は以下にございます。 2020年1月の記事
≫新たな年を迎えるにあたってお伝えしたい事。

あなたを助けることができるのは、やはりあなた自身でございます。自身を助けることで周囲も改善され少しづつ自然環境も回復して参ります。
私たちはこの地球の子です。それを忘れないでください。

ベーシックインカム、暦の大転換期に伴う社会の転換期

20年4月6日(月)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

今年に入って世界、日本の情勢は大きく変わって参りました。そのきっかけは新型コロナウイルスとなりますが、時代の転換期には社会を揺るがす出来事が起こり、それは過去の歴史を振り返っても同様でござます。
前回は暦の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回はそこからどのような社会変化が起こるのかを考察していきたいと思います。
前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


既にお気づきの方もいらっしゃるかと思われますが、現在の社会システムでは社会の継続が難しくなり

2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応

20年3月8日(日)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

2015年と2020年は、これまで長く続いてきた時代のシステムが大きく変わった、変わる年になりました。この変化について既に感じている方もいるかと思います。これまでと同じ意識、同じ考えでは歩みが難しくなってきている、社会の形が変わりつつあることを感じる。など様々でしょう。今回は時代の大きな大転換期についてご紹介したいと思います。


時代の変化は常に起こるものでございますが、今起きている変化はとても大きな時代の転換期になります。

一つは2015年に起きた太陽の時代の終焉とともに月の時代へ移行した事。これは風水歴で読み解きます。
そしてもう一つは2020年は土の時代から風の時代へ移行した事でございます。これは西洋占星術から読み解きます。

まず「太陽の時代と月の時代」について
風水歴の循環は一運気の期間を20年とし60年で1サイクル、これを3回繰り返すことで一回りします。つまり180年で切り替わることになります。その180年という一回りが2015年に起こっております。今は丁度転換期にあたり、2025年には完全に月の時代へ入ってゆくこととなります。

西洋占星術で見る「土の時代から風の時代」について
これまでの土の時代から2020年に風の時代に変わり、2219年までのおよそ200年間という長い期間は「風の時代」に入ることになります。
この二つの変化「月の時代と風の時代」が2015年と2020年のほぼ同時期に巡ることは大変珍しく、ある意味貴重な時代に生きているとも言えます。


では、この変化が何をもたらすのでしょうか?
まず、月の時代と太陽の時代についてお話します。太陽の時代は文字通り燦燦と光り輝くピラミッド型の社会と言えます。会社などの組織のあり方を見ても権力が上部に集中した社会構造になっております。今でもその名残が残っている業界で言えばテレビ局かもしれません。テレビ局の放送は個人で行えるものではなく、放送権利は会社のトップや国に委ねられております。
その為、組織の構造もトップダウンの支配型・ピラミッド型が一般的と言えるでしょう。
テレビ業界に限らずこれまでの社会は会社のトップによる営業力、コネクション、資本力などが強く会社に影響し、その影響下で組織がなりたっており、ある意味階級主義的な社会構造と言えます。これはそのような社会構造が悪という意味合いではございません。周期事にあった時代の生き方、社会の形式があるのです。
しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。

しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。
インターネットの利用権利はどこかに集中するものではなくビジネスにおいてもインターネットと繋がっていれば誰でもビジネスを起こすことができ、また情報を発信することができます。日本で最初に設立されたホームページは1992年になりますが、一般市民がインターネット使えるようになるまで・情報発信をできるようようになるまでには時間が必要でした。このような変化は突発的に起こるものではなく徐々にその輪郭を形成して参ります。

そして2015年「月の時代」へ突入することになるのです。
月の時代は、太陽の時代とは異なり、個の時代とも言えます。集団的組織構造よりも個人が能動的に動き、社会が成り立っていく時代とも言えるでしょう。これまではトップの言う事を聞いていれば良い時代でしたが、この月の時代はボトムアップ型の社会・会社となり、自律した主体性が求められます。ただ、組織などにおける命令系統が大きく変化することは難しく、建築やモノづくりなどのおける制作の現場では各々が好き勝手に進行してしまうと、成り立たなくなってしまいます。そもそも組織とは一つの目標に向かって集団で行動することにございます。ですので組織の中での大きな方針や命令系統などは組織として動く以上は必要不可欠になります。
また太陽の時代と違ってくるのは一個人に裁量を与えられる変わりに責任も与えられるということになります。まさに分散型の社会構造と言えるかもしれません。こうした流れから会社の上層部や役人のみに高額な報酬を与えている人事形態は先々経営が難しくなって参ります。お金と権力が一極集中する太陽の時代から分散型、循環型の社会・組織が軌道に乗りやすくなります。

近年は男女間における時代背景も変化しつつあります
過去の月の時代をさかのぼると飛鳥・奈良・平安時代になりますが、この時代は男性が婿入りするのが主流でございました。女性性が前へ出る時代とも言えます。
太陽の時代から月の時代へ移行する事は、女性性に主体と責任が求められるという流れにございます。陰陽で言えば陰の時代になるでしょう。
ただ、これは女性が有利、男性が不利であるという単純なお話ではございません。また女性が男らしくなる、男性が女らしくなる、その手のお話でもございません。女性性と男性性はそれぞれの違いがあり、それぞれの生かし方がございます。
バブル期頃には「すべてにおいて男が責任を取るもの」という誤った解釈がなされておりましたが、どの時代にも責任はご自身にございます。ただ、太陽の時代は太陽(男性性)が責任を補ってくれた、かばってくれたという動きがあったことは確かですが、だからと言って女性側がそこであぐらをかいて良いというのは筋違いなお話でございます。あぐらをかいた分、後の時代にそのツケが回ってくるものです。失われた30年を繰り返さないためにも地に足の着いた精神を取り戻さなければなりません。

2025年から完全に月の時代へ切り替わります。転換期の前後はこれまでの旧体制の破壊と崩壊が目に見えて現れます。昨今のウイルス問題も社会構造に大きく変化を促すものでしょう。
ただ、今回は月の時代の変化だけではなく、ほぼ同時期に到来した2020年「風の時代」への移行も起こっているという点です。


土の時代から風の時代への移行とは
土の時代の土は陰陽五行思想と同じく「鉱物」を現しており、土地の奪い合い、物質やお金にまつわる社会と言えます。その成れの果てが資本主義にございます。そのサイクルが終了し風の時代へ移行されました。本格的に移行するのは2023年になります。
風の時代は物質社会から精神社会へ移り変わることになります。物質主義的価値観の崩壊と共に精神的価値観へ流れて参ります。これは企業の形も大きく変えていくことになるでしょう。資本主義的経営体制・人事体制では会社の継続・組織の維持が難しくなるということでございます。これは人々のマインドが物質(モノ・カネ)から精神性へ移行するためです。キーワードは個性・知性・情報が社会の土台になり新たな文化の発展が見られる時代になるかもしれません。
ただ、時代の転換期というものは破壊がつきものです。それがどのぐらいの期間・程度・規模で起こるのかは正確にはわかりかねますが、今起きている新型コロナウイルスの問題はまだまだ序盤であると思われます。ウイルスの拡散は徐々に収束してもまた別の問題が起こるでしょう。
過去の風の時代は鎌倉時代と室町時代前半になり1186~1425年ごろとなりますが、風水歴で見るこの時代は「太陽の時代」であるため、現在の「月の時代」とは時代の流れは異なってくると思われます。

今起きている転換期の変化について、日常生活の中でその変化を感じ取っている方は多いのではないでしょうか。おそらくスマートフォンが発売された頃が一つの節目かもしれません。しかし、これはスマートフォンやインターネットが変化をもたらしたわけではございません。それを選んだ私たちの選択であり、一つの流れにございます。時代が違えばインターネットから距離を置く時代が来るかもしれません。時代の流れとは暦と人の選択の連続の上になりたっているものでございます。

今回は時代の転換期についてご紹介しました。
この時代の転換期をまとめますと、個性・知性・情報が土台となる分散型、循環型の社会へ変化して参ります。多様性ある社会に向かいますが、個人が好き勝手に生きることではございません。注目を浴びる方もお金や権力を有する方よりは、環境を意識した循環型の方や調和を心がけている方にスポットが当たり、社会の基礎を構築してゆく流れにございます。そうなるまでにはもう一山、もう二山、乗り越えなければならない試練が訪れますが、それが誤った乗り越え方をするのか、良い乗り越え方をするのかは、もちろん私たち一人一人の選択と行動に委ねられております。そして乗り越えるための知恵と体力はこの地球から十分に与えられております。

長文お読みいただきありがとうございました。

新型コロナウィルスの広がりは自然界から人間への最終警告|比嘉吉丸の神事

20年2月1日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

以前から当サイトで紹介しておりました沖縄の神人(カミンチュ)比嘉良丸氏より、現在社会問題となっている新型コロナウイルスについて言及する内容をブログにアップされました。
このウイルスについては不安を感じている方も多くおられると思われますため、今回は、神事から見た見解をご紹介したいと思います。
比嘉氏は私が記憶する限り過去2013年頃から感染病・伝染病について警告を発し続けておりました。それが今回現実化してしまいました。

過去の記事は以下にございます。
≫比嘉良丸氏が神様について語る。最恐の神『金神様』とは?

比嘉氏による結論から申しますと、今回のウイルス感染は縮小してゆくと伝えております。この点においては安堵されても良いかと思われます。ただこれは痛みを伴わないという意味ではございません。
それでは一部、ブログの内容を引用したものが以下にございます。
(※引用元:http://mirokumusubi.blog115.fc2.com/blog-entry-3547.html)


1月16日に放送をしました内容をお伝えさせていただきました。
その後、中国からの新型コロナウィルスの広がりが拡大しています。
放送の書き起こしの中でもお伝えしていますが、感染病に関して、これまで数十年前から伝え続けてきました。そして、これまでの御神事の中で、その流れを常に回避しながら改善してきた儀式の内容の一つでもあります。
今、感染病の蔓延は常に起こりうる状況です。自然界の生きとし生ける生命達が、自分の存続、地球の存続の為に人間のみを排除する行動、それが、伝染病、感染病という形だからです。皆様もご存じのように、人間による自然環境の崩壊、環境汚染、地球の存続の崩壊が続いています。その対応、対策に乗り出しているとはいっても、まだまだ、改善に遠い状態です。この自然環境の破壊、環境汚染によって地球や自然界が元々持っている自己再生機能が追い付かなくなっており、このまま何の改善もなく進んでしまうと、地球全体の環境、自然界が自己再生が出来る限界点、臨界点を越えてしまい、生命維持が出来ない状態、修復が出来ない状態に陥ってしまいます。現状は、もうギリギリのところに来ています。
数年前の北海道での御神事の際には「限界点に近づいてきた、やがて自然界の生きとし生ける物は動く。人間のみを排除する感染病が広がる。」とはっきりと伝えられました。現在、広がりを見せているコロナウィルスは、かなりの感染者数になってきておりますが、それでも、今の段階では、啓示で伝えられている人類排除、人類消滅となる感染病の広がりではまだないと伝えられています。しかし、このままの状態では、人類史上最悪の事態を引き起こしかねない事象であることも確かだと教えられています。
これは、自然界からの警告、警鐘であることは間違いないと思います。今後、この感染の広がりが、どのように変わるかは分かりませんが、人から人へ感染してゆく間に、ウィルスが進化、変異してゆくことは教えられています。何か病気を患っている人間に、ウィルスが入る事で、通常とは異なる人間の体内にてウィルスが変異する。それを繰り返してゆく事で、感染力、死亡率が極端に高くなるものも中には出てくる。今は死亡率が5%位であったものが、感染が広がってゆき、変異してゆくことで、20%や30%、50%と跳ね上がってゆく可能性が高くなり、ワクチンや治療薬を開発して効果があると思っても、変異したウィルスが発生して、ワクチンや治療薬が効かないという状況へと進んでしまう可能性もある事も教えられています。

とにかく、今は、啓示と共に伝えられてきます小難無難の御神事をしっかりとおこないまして、大きく広がってゆかないように願い、祈り続けています。
啓示では、今回のコロナウィルスの広がりは、最悪の事態まで陥る事無く縮小してゆくであろう。しかし、今回の事は、自然界から人間への警告、最終警告であると受け止めなさいと教えられております。人間がこのまま地球を無視し、自然を無視し、環境を無視し、そして、地球の未来を無視し続けて、今回の事を深く受け止めることなく、地球、自然に対する自らのおこないを改める事無く、気づくことなく、現状を続けるようであれば、地球を守り、自然を守るために、自然界は、一気に人間を排除する動き、感染病の広がりがおこなわれると教えられています。地球、自然界が本当に危機的状況になっていること、深刻な状況になっていることをどうかご理解ください。
現在、私と妻の二人で小難無難となるように儀式をおこなっていますが、このままでは、祈りも追いつかなくなります。一人ひとりおこなえることは、違いますが、人間は地球、自然に支えられています。地球、自然が無ければ生きてゆけません。地球、自然に支えられている事を忘れる事無く、深く感謝し、共存の道を進むことが出来るように、何が出来るのか、何がおこなえるのか、自らのおこなえることを始める、続ける事は今、本当に大切な事になります。

長文をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

(引用ここまで)


神事から見た問題の根幹は「環境破壊・自然破壊・戦争の原因となる人間排除の動きとして感染病、伝染病は蔓延する」というものでございました。自然界は「人間のみを排除する」決断に踏み切るという趣旨があるかと思われます。
この新型コロナウイルスに関しましては、動物・自然には悪い影響を出すことなく人間のみに焦点をあてたウイルスであることは事実かと思います。

今回、この新型コロナウイルスに関してネット上では人為的なテロ行為ではないか、という考えが出ておりますが、勝手な私の見解ではございますが、今回のウイルス感染については人為的なものではないと感じております。過去にも神の裁きと言われる「ノアの日」や「ペストの猛威」などがございますが、これらと同じように人に対する裁きであると思われます。

また、比嘉氏は過去の動画でも自然霊からの悲痛な嘆きや限界に来ているという趣旨の叫びを伝えてきていると話しておりました。
これは私たち人間が自然界や動物達・地球全体を追い詰めてしまった結果故のことなのかもしれません。

なぜ人間を排除する方法が感染病・伝染病なのかについては明確にはわかりかねますが、バベルの様に人と人を分断することで力を削ぐことが第一目的なのではないかと思われます。
人は集団になると意識が強くなるという良い面がありますが、その逆は問題を過信をしてしまう、大きな問題に対いても軽く考えて見てしまう。という傾向がございます。
人は単独になりますと、意識が自分に向かいます。その中で人ひとりひとりが考えを改めて欲しい、意識を見直して欲しい、という自然界からの願いがあるのかもしれません。今回は自然界から与えられた最後の時間です。
比嘉氏のブログにも掲載されている通り今回のウイルス感染は縮小してゆく、自然界から人間への警告、最終警告であると伝えております。しかしこれは「人間の排除」まではいかないという趣旨であり、痛みを伴わないということではないと思われます。

問題は縮小してからの私たちの行動がどのようなものになるかであります。これまでと同じ歩みを始めてしまえば後戻りできない、修復できない道へ舵を切ることになるからです。このことを心に留めて欲しい。


予言について
比嘉氏の行う神事に限りませんが、こうした予言について、当たる当たらないのフェーズではないと考えております。人の歩みが変われば悪しき予言も外れることになるからです。
(※もちろん予言を行う者の中には己の利益を得るために恐怖心を煽る者もおります。しかしそれはどの業種・業界でも変わらないことです。どの情報を取捨選択するかは個人にゆだねられます。)

明るい未来にするためには、現在のままでは無理があるという事を私たちは理解しなければなりません。心のどこかでこのままでは危ないという危機感があるはずです。
まずは私たちひとりひとりが考えを改める、見直せる最後の機会ではないでしょうか。後になって、事が起きてから「こんなはずじゃなかった」と後悔されるよりも今できることから改善の道へ進んでいきましょう。

それが地球に対して私たちにできる最後の罪滅ぼしではないでしょうか。

日本が二流三流国家になるか、超大国になるか、3~5年後にはハッキリする。見といてください。|比嘉吉丸の神事

17年11月17日(金)配信: fs宿曜無料占い

動画引用元:こころのかけはし祈りの和)171115 艮祭
171115 艮祭
沖縄の神人(カミンチュ)比嘉吉丸氏が久しぶりに動画をアップした。その内容は日本の未来を映し出すもので、日本が二流三流国家か、超大国になるか、3~5年後にはハッキリする。という内容だ。また地球規模の地殻変動にも触れている。動画の内容は聞こえずら読み取りにくいため、一部抜粋したものを書き起こしました。

―比嘉吉丸からの言葉―
ことあけてもうしあげます。今日は新暦11/15、うしとら金神様の誕生祭になります。旧暦は9/27、丙午の日に、これからお願いしたい事としまして、新暦11/18、旧暦10/1、2時から3時にかけてこのままでしたら小笠原、硫黄島、海底火山が大爆発すると伝えられております。もし本当に大爆発になるということになれば日本の太平洋側にある「シャッキー海台」という場所の海底火山が詰まっている場所に連鎖連動することになりかねないと伝えられております。
それは「シャッキー海台」という場所は、その火山の一つ一つがとてつもない力を持ち、それが本当に爆発するようなことがあれば、そのエネルギーは、地球そのものが割れるぐらいの大爆発になる。それだけのエネルギーがあるというのは科学的にも実証されております。実際にはマグニチュード11~12クラスが起こるということは地球そのものが砕け散るということになります。それはけして現実化にしないために年の初めからずっとご神事を行いながら硫黄島、および伊豆諸島と太平洋側、日本海側をご神事し、千島列島からカナダまでのご神事や、それと同時に対局側にある太平洋側、南側のニュージーランドやその周辺諸国のご神事してまいりまして、日本国内も北海道から本州四国、九州、沖縄、車で巡りながら神事をし、そして船で何週も回りご神事を行ってまいりました。
今回、台湾から日本に上がるさい、書き込みではあまり大きく公表はしませんでしたが、完全回避できない場合は分散という形なります。実際にはヨーロッパで起きる形になりました。これが日本列島、環太平洋で起きると、とてつもない火山の爆発の連鎖連動が起き、最終的には「シャッキー海台」が動き出すという状況になりかねないという事。やむおえず分散という形なりましたが、ただそれだけでは力の分散という形にはならず、小笠原で起きる可能性があるということ。
18日に本州に上がり、改めて二泊三日あたりで八丈島、そして青ヶ島のご神事を行いたいと思います。
先送りが外国で起きるかもしれませんが、今は先送りもすることができず今の段階で完全回避、先送り、分散という方にして、今回のイラクの地震となりました。

今のイラン、イラクというよりもパキスタンあたりで起こる可能性があり、今はそのエネルギーを私の肉体で受け、支えるというご神事を行います。かなりキツイことではありますが、今簡単に分散するようなことになれば、本当に人間50万近い命が失われる可能性があります。それを先送りという形にし、そこから分散、分割で、できる限り小さく分散し最終的には大きな被害とならないようにしていきたい。今は、そういう仕組みを作る動きをしています。
とりあえず18日、本土に上がりその後、羽田から飛行機で八丈島へわたる、そして青ヶ島。28日からスイスに入って、そこからギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガル、モロッコというルートでのご神事を回ってまいります。今のヨーロッパの緊張をゆるやかにしなければ、このままでは本当にヨーロッパ全体で一国主義が大きく動き出すと。ヨーロッパ全体で大きな戦争が起こりかねない状況があります。それを抑えるためには、とりあえずご神事をしっかりできるようにしていかなければならない。
今に聞いている人たちはいったい何を言っているんだと思うかもしれませんが、私は、数年、数ヶ月、数週間という単位でこれから起きる啓示の言葉を聞きながら、先回りしてご神事をしております。今回もなんとか上手く先回りし回避できるようにしていきたいと思います。
今回心の残りが私自身が9月に体調を崩し、9月のご神事がハワイやニューギニアあたりのご神事が流れたことがかなり心配であります。今回の「シャッキー海台」それと南半球をきちんと押さえきれてないところがあります。
1月2月になんとかニューギニア、ソロモン諸島に入れるなら入りたい。とにかく災厄の事態を避けるようご神事を行います。
「シャッキー海台」が本格的に動き出せばマグニチュード11、12。その地震というのは地球が割れるという地震です。震度10~です。それは地球上の9割以上の生命体が絶滅する規模の地震になります。それだけのエネルギーがあります。そして日本は、そこに「シャッキー海台」を突き動かすプレートや活断層や火山帯が占めている状況です。日本で大きな地殻変動が動き出すと地球が本当に割れる。自然界も油断できない状況にあります。

―19分ごろから|日本は数年後に二流三流国家になる。―
それと政治は今回、祈りなどは一切しませんでした。それは2012年もしませんでした。今、野党が力をつけると逆に政治経済が混乱し、日本のみならずヨーロッパ、アジア全体がおかしくなる。日本の政治経済体制が本当に崩壊になるという節があり、野党を祈るとか、自民党と祈るとか、ではなく流れに任せるという形にしました。とりあえず野党がぼろ負けしましたが、それは神はありきで考えております。
今後の今年、来年、再来年までに政治改革など色々なものが動き出すと思われます。その時にどういう流れを作るかが大きな状況を生み出すことに。自民党や公明党がこのまま独裁的な政治は一年は続かないです。神はそれは良しとしておりません。自民党内部の権力争いがこれから起きてくるはずです。
しかし、混乱はしますが政治の崩壊、経済の崩壊まではいかず、新たな政治経済の仕組みが少しづつできあがるはずです。今のところはここまでしか言えません。神の身心に沿った動きなっておりますが、いずれは自民党もこれから混乱するでしょう。
日本はこのままいけば5年待たずとも、3~5年後には一流国家、先進国ではなく二流、三流国家になりかねない。東南アジアに抜かれ技術や日本のブランド、信用性が全て失われ、その技術すべてが外国の手に回るかもしれません。このままだったら日本は本当に韓国、中国などに引き離される。タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシア、台湾に抜き去られ、元の経済大国には戻ることができなくなります。今きちんと仕組み作りをしなければなりません。
それには今の官庁をもう一度大きく解体する必要があり2009年に小沢らが官庁、特別法人団体を解体しようとしましたが、やはりこれは必要になってきます。今の官庁の役人で国の経済や方向性を任せると3~5年後には日本は世界の中で二流、三流国家まで落ちることになります。これはもう確実そういうことになります。それには自然界も含めて大きな流れを、仕組みを作らなければいけない状況になります。
多分何を言っているんだという人もいるかもしれませんが、これからの流れを見といてください。そうならないように私は仕組みを作ります。オリンピック後の日本が改めて急成長するか、逆にどん底に落ちるか、きっかけは2020年のオリンピックの堺。このままだったらオリンピック後は日本経済はどん底に落ちます。政治もどん底に落ちます。それを変えないといけない。今の野党ではそれはできません。逆に国を混乱させる。
日本がアメリカを抜き、世界の経済大国、超大国になるよう仕組みを作ってまいります。見といてください。数年後にはわかります、どちらに転ぶかは。どん底に落ちるか、超大国になるか、数年後にハッキリしてきます。よく見といてください。そこはハッキリ伝えておきます。
だからこそ私にご神事をさせてください。力を貸してください。できるだけの力添えをお願いします。

故人 サイキッカーロンバード氏が残した強く意味深いメッセージ(2)

11月27日(日)配信: fs宿曜無料占い
本記事は過去にロンバード氏が日本向けに話したTwitterのメッセージです。

ロンバード 日付:2012/3/15 引用元:@ronniebard

サブタイトル「東京の巨大地震に警告」

もっと景気の低迷(日本)

have to protect family
家族を保護する必要があります

放射線は、拡散される

many times do i have to be right for people to listen
人々が聞く耳を持つためには、何度も私は正しいことを伝えなければならない

e coming and thousands of lives will be displaced
メールより、数千人の命は、避難されます。

there will be many warning quakes before the big one
今後起こる大きな地震の前に、多くの警告の地震があるでしょう

this will be as bad as hiroshima and nagasaki
これは、広島と長崎のように悪い災害になります

warnings come in many ways
多くの警告地震が、大きいものの前にあります

The rally of good faith we created yesterday was to create a protection around japan I did not want to scare anyone
我々は昨日作成した善意の集会は、日本の誰かを怖がらせるためにしたくなかった、日本周辺の保護を目的として作成しました

but we need to push the negative thoughts away
我々は今後起きる事に否定的な考えを変える必要があります

japan has a great future and a long one
日本は偉大な未来を持っている(※過去の記事より「その困難の先には次の時代をリードするたくましい日本の姿が見える。」「そして日本文化の復興へ進む」とコメントしている。)

love japan and all its citizens we must get bad thoughts from our head or will bring problem
日本とそのすべての市民の悪い考えを取り除く必要がありますが、それが災害をもたらす(※市民全ての悪い思想を取り除くには大きな災害が必要という解釈です)

god bless japan and century to go
神の祝福と日本の世紀

think positve will happen but some of you are stupid and think your stronger then mother nature.
予言したとおり、疑いのない事が起こると思います。
いくつかは愚かであり、あなたがたより強い当時の母性像を考えます。

everything made and brought us by thought
これから起こることは、我々の思考によって我々がもたらした(※過去の記事より「日本は西洋文化を追い求めた結果、間違った解釈で間違った方向へ進んでいる」とコメントしている。)

i love usa and japan
私はアメリカと日本を愛しています。

故人 サイキッカーロンバード氏が残した強く意味深いメッセージ(1)

11月26日(土)配信: fs宿曜無料占い
本記事は過去にロンバード氏が日本向けに話したインタビュー形式のメッセージです。

ロンバード 日付:2011/5/1 引用元:インタビュー(bridgeusa)

サブタイトル「日本の失敗(西洋の誤認)と中国の圧力」

質問■ ロンさんは、今、現在日本は大きな転換期に来ていると感じていると以前おっしゃっていますが、具体的にはどんなことがおきると思われますか。

日本はスピリチュアル的な強い色合いを帯びながら、文化、音楽、科学において新たなルネッサンス期(文芸復興期)に突入していく姿が確認できます。この革命が追い風となって新たな資源や収入源を生み出し、この過去30年とは違う新たな発展の引き金となるでしょう。今までの様な、まるでセメントで造られたジャングルの様な産業社会の下で暮らすのではなく、自然にの中に帰って行くはずです。大自然が「今からでも遅くないのだから帰っておいで」と呼んでくれているとでもいいましょうか。
日本はかなり早い段階で警告を受け、それをしっかりと受け止めるはずです。日本の輸出産業はこの先テクノロジーを軸に再稼働し、またそれがスピリチュアル的な点からも自然に還るという手立てを取りながら進められて行くでしょう。日本の歴史を振り返ると、奈良時代の疫病から、今回私も実際に東京で体験した今年2011年3月11日の大地震や津波まで、日本に降りかかる悲劇や災害というのは、悲しい事ですが歴史的な復興への契機でもあるのです。
また、日本にとって障害となるような難関が将来幾つか浮上するかもしれません。でも日本の人々が正しい方向を見据え、正しい選択をするならば、これからの世界的な闇の時代を先頭に立って照らす希望の光の国として、日本は他の国々をリードし、また日本は尊敬されて行くはずです。

質問■ たとえば、日本の菅政権はもうどうみても末期ですが、この後の政権は国民の望むようなリーダーシップを発揮するような政権を作ることは可能なのでしょうか?

私は、世界がどう動いてくかという問題には、私たち個人、一人一人にも重大な責任があると信じています。政府が例え間違いを犯したとしても(人間である以上完璧にはいきませんし、政府というのは選ばれし「人間たち」によって治められている機関に過ぎないのですから)人々がこれから自分たちで如何にベストな解決策を見出せるかによって、前進できるか否かも決まってくるのです。私は、選挙そのものをもっと真剣に受け止める必要性があると何度も日本の人々に呼びかけたはずです。今までの参議院選挙はまるで美少女コンテストの真似事に過ぎませんでした。将来的に日本は立候補者の特性、過去の業績、個人的な経験、過去に属した、もしくは現在属している党も踏まえ、しっかりと分析しながら選ぶ姿勢を持たなくてはなりません。あなたはもしかしたら選挙なんてずっとそんなものだったのでは思うかも知れません。しかし、自分の胸に問いかけてみれば、過去には実はそうではなかったという事に気づくはずです。日本国民には愛国心が再び蘇り、その精神が新しい考えと共に将来の選挙姿勢に必ずや役立つはずです。

質問■ さらに、原子力発電所トラブル以降の政府の対応で、国民の多くは疑心暗鬼になっておりますが、ロンさんが以前指摘していらっしゃった、日本政府が国民に隠していることというのはなんなのか、おしえていただけないでしょうか。放射性物質の放出などに関することですか?

この質問に対する答えこそが、日本にいる私の生徒たちにも、そしてまた今まで出会ってきた私のクライアント達にもずっと言い続けてきた事なのです。様々な視点から見て、日本の政府は他国の政府に比べればずっと政府がやろうとしている主旨が明確に分かる方だと思うのですが、国民に対しての扱いはまるで小さな子供を宥めるかのように接してきているのです。一つの理由として挙げられるのが、現在の若い世代の人々たちについて以前触れた「ゾンビー世代」にあるのです。簡潔にまとめると、ゾンビー世代とはとても単純明快な概念の下に成り立っています。戦後は、全ての製品が日本製でした。殆どの日本人が自営業を営んでいました。私がまだ小さかった頃、家電製品からアメリカの国旗まで全てが日本製と記されていました。あの世代を生き抜いた日本市民はその収益により非常に大きな成功を収めました。
その世代の人々が自分の子供たちを西洋の世界へと送り出し、そこから西洋文化を学ばせようと考えたのです。西洋の教育方針の基に作られた日本の教育機関は腐敗的なものでした。学業成績のみに基づいたものではなく、財政的コネクション社会的な階級制度によるもので篩にかけられました。母親たちは有名な学校に入学させるために難解な入試問題を子供たちに誇らしげに強制的に受けさせてきたのです。この過程において、子供たちは全く状況が把握できていないまま、様々なテストを受けざるを得ない環境に身を置く事になるのです。有名幼稚園に入るための親子面接テスト、有名私立小学校に上がるための入学試験、偏差値の高い中学、高校への受験地獄。この教育システムは初めから西洋的な官僚主義とアジェンダが潜む腐敗的制度なのです。つまり、これらの非常に狭き門の入学試験に受かること自体に無理があるのです。この世代の子供たちは「落とされる」という事を学ばされました。そして若くして身を持って敗北感を味わった子どもたちが、父や祖父の家業を継ぐ事になります。自分が持っている知識だけでは成功にはありつけないという事を身を以って知っている彼らには、そういった敗者としての固定観念が彼らの将来に反映して行くのです。又、子供を外国に留学させる余裕がある家庭は、子供たちを外国へと送り出しました。その子供たちは日本に帰国するなり、西洋のビジネス形態を真似て他の企業を飼い漁り破産するまで買い続けたのです。もし日本の政府がこの国で何が起きているのかをきちんと説明してこなかったとしたら、この現状に至ったその情報を今人々がきちんと受け止められるのかまず自分自身に問いかけてみなければならないのではないだろうか。

質問■ 経済動向の予測は得意分野とお聞きしておりますが、現在、ユーロ圏はギリシャなどをはじめ、経済ががたがたな国をドイツなどがなんとか助けていくといった形で、過ごしていますが、この形は今後もつづけられるのでしょうか?助ける側の国民も、助けられる側の国民も、互いに理解・尊重しあうことができるのでしょうか?むしろ、ユーロ圏構想自体がもともとムリだったといったことではないんでしょうか?

日本が西洋の真似をしてはならないというもう一つの例というのは次のような事態を引き起こすからです。日本は西洋の構造を追い求めた結果、お互いにその間違いに苦しめられてしまっているのです。ヨーロッパと日本の復興の大きな差は精神的な回復力の違いです。
ヨーロッパには精神的に逞しい復興能力が備わっています。日本には物理的な回復力はあっても、それよりもっと大切な精神的な回復への意欲が消失してしまっているのです。そして、中国は今、経済の世界的ランクの差をどんどん縮め追い上げてきているのです。
世界史を遡ってみると、幾世紀もの間、世界の中心となった先導者たちの中で、その要となる土台や財政的な構造を変えずにひたすら突き進んできたのは、中国だけでした。例えるなら、年老いた釣り人が川岸の岩の上に腰掛け釣りをしながら、魚が食いつくのを今か今かと辛抱強く待ち続けているのに対し、他の先進国達はもっと最新の早く釣れる方法はないのかと次から次に道具の取り替えを繰り返してきたようなものです。
発明は確かに人々を前進させますが、必ず代償を払う事になります。思考錯誤は確かに負担にはなりますが、諺にもあるように、「壊れてないのなら、修理の必要はない」という考えが日本の現状況かもしれません。

質問■ オバマ政権や議会もなんとも厳しい状況ですが、とくにアメリカのドルはこのまま弱いままでいくしかないでしょうか。今の財政赤字や、住宅下落をみるかぎり、今後、ドルがもう1度、強くなるときがくるとはとても思えないのですが。

オバマ大統領もまた、過去に就任していた大統領たちも例外なく、前任者たちが残した問題の尻拭いをしなければなりません。徐々にではありますが、オバマ大統領によって提案される新議案が未来の大統領たちの手によって円滑に進んでいく姿勢が私には見えます。

質問■ アフガンからの撤退などもふまえ、アメリカ本国へのテロの危機はどうなんでしょうか?

軍隊の撤退は戦略的な軍事勢力の形体を変更させるという策略に過ぎないと私は見ています。

質問■ 中国の軍事力増強についてはどうご覧になっていますか?資源問題を含めてアメリカを脅かす存在に成長するとおもいますか?

中国の軍事強化は中国市民たちを国の支配下に置くためなのではないかと私は見ています。つまりは市民の士気を高めるため。新たな業務を与え発展させる事で国の収益と市民の労働賃金を均一化させるためです。最後になりましたが、今回、日本の皆様に私のメッセージや考えをお伝えするに当たり、編集長、そしてこの素晴らしい出版社の皆さまが貴重なお時間を割いて下さった事に心から感謝申し上げます。日本の将来はこれから先、素晴らしい方向に向かう事を私は確信していますし、この過去31年間、日本と数々のつながりをもつことができた事にとても誇りを感じています。私の愛する日本に幸多き事を心から願っていますし、私の変わらぬ誠意を贈ります。あなたのサイキックであり人生の友達、ロン バード