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18 件

韓国についてお伝えしたいこと

20年7月25日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

隣国、韓国と日本の関係は1965年の国交正常化以来、最悪の状態になっております。2012年頃にも竹島問題を巡り両国の関係は悪化しましたが、今回はそれを上回る過去最悪の状態にございます。

国で線を引くという考えは、私の信念に反する形ではございますが、今回、この韓国問題に言及する背景には、かなり先行きの悪い状況が見えて参りました為、勝手ながらお話させていただきます。


まずはじめに韓国という国について、その成り立ち
韓国という国は元々、北朝鮮含め朝鮮半島という一つの国でございましたが、朝鮮半島は1392年~1910年頃までは独立しながらも中国(明・清時代)の属国(服属)という立ち位置でありました。
そこから日本と中国が争った日清戦争(1894~1895年)にて日本が勝利したことによって朝鮮半島は中国(清)からの支配を徐々に逃れる形になり、ここから大韓帝国という形へ変化して参ります。それと同時期に経済援助を含めた日韓併合(1910年)が行われることとなりました。この当時の大韓帝国の経済力は乏しいもので経済援助がなければ国の回復は難しい状況にございました。
武力による強制的な植民地支配はではなく、あくまでも条約に基づいた併合であり、それによって大韓帝国も大きな繁栄を手にすることとなります。故に日本と韓国は歴史的に見て、両国間で戦争が起こったことはございません。
もちろん、当時の日本の経済力・軍事力を盾に朝鮮半島の日韓併合を迫ったという見方もございますが、この当時の日本はバックにイギリスやフランスがおり、ソ連(現ロシア)・中国を睨んだ日韓併合であり。つまり、ソ連・中国の力を封じ込めるための囲い込みという目的があったことも推察できます。
その後、第二次世界大戦(1939~1945年)の日本敗戦によって大韓帝国から日本は去ることになり、大韓帝国は完全に独立する形となりますが、独立間もない内に朝鮮戦争(1950~1953年)が起こります。
その発端となったのがソ連軍になります。日本が敗戦したことでソ連は再び勢力拡大を狙い朝鮮半島の北から援助をはじめます。しかし、戦後の日本を支配しているアメリカからすれば朝鮮半島をソ連(現ロシア)に奪われることに危機感を抱き、アメリカは朝鮮半島の南から支援をはじめます。
そして両国のせめぎ合いにより38度線を境に北朝鮮と韓国に分かれ現在に至ります。その為、北と南の両国は現在休戦状態であり終戦には至っておりません。日本を敵視する背景には、北朝鮮の独立神話、韓国の独立神話を進める上で、国を統一するために敵国日本は必要不可欠であったと思われます。本来、恨みを晴らすのであればソ連(現ロシア)とアメリカ、あるいはイギリス連邦に向けるべきですが、米国によって非軍事化した日本は戦・争いの起きない好都合な敵国として国内をまとめるのに利用しやすかったとも考察できます。
従軍慰安婦に関しましては、推奨できる歴史ではございませんが、慰安婦の活用はこの当時どの国も行っており、兵士の心理状態を考えますと、慰安婦が居なければさらに暴徒化してしまう背景もございました。
問題の根本は、恨みを晴らすという動機では本当の意味で豊かな国にはならないということです。これは個人レベルでも同じことが言えます。


このまま進むと日本は韓国の衰退に引きずり込まれる
なぜ今回韓国に言及したのか、ここから本題に入ります。
今、現段階でアジアで最も危惧すべきなのは韓国となります。この点は明確にお伝えします。日本製品不買運動、慰安婦問題、レーダー照射問題、竹島問題、徴用工問題など日本と韓国の間には様々な問題がございますが、これらの行為は、自国をまとめるため、経済援助を促すため、日本から歩み寄りを生み出すため、様々な要因が見られます。
しかし、過去に清算のついた問題に対しては、日本は毅然とした対応をしなければなりません。このまま放置致しますと、日本経済は取り返しのつかない状態に陥ってしまう。
文在寅政権下において親日称賛禁止法(いわゆる反日法案)の成立を推進するなどハッキリ申し上げてやりたい放題です。そしてこの先も韓国は日本に向けた中傷攻撃を続け、世界における日本のポジションも危うくさせる行動をやめることはありません。このまま「言わせておけば良い」という対応では手遅れになることを申し上げておきたいのです。
彼ら(韓国)がここまで攻勢に出られるのは両国がアメリカの同盟国であり、下手なことはできないと高をくくっているためです。ここでこれまでの生ぬるい対応を日本政府が続けてしまうと、第三次世界大戦の引き金は韓国が引くことになります。北朝鮮ではありません。むしろ長い目で見れば北朝鮮の方が栄えて参ります。

韓国という国の全体を見ますと「責任転換・依存心」が根底にございます。その根本が韓国の女性性に発端がありますが、自らの選択と行動と発言にまったくと言ってよいほど責任感がございません。日本も褒められた状態にはありませんが、それよりも酷い状態です。
韓国人男性は女性に優しいと一部で言われておりますが、むしろ女性性からの圧力(責任転換)に疲弊している、抑え込まれているにすぎません。強姦や性暴力が多い要因はその圧力の因果でございます。この因果はインドなど他の国にも言えることですが、韓国政治において「責任転換」の因果は暴発にも繋がりかねず非常に危惧すべき点です。

国の根本は女性性が握っております。
陰陽という言葉も陰は女性性、陽は男性性を現しますが、文字通り女性が始まりであり、生物の起源も女性性(X染色体)が先です。
男性性は女性性の歩みに対する因果の役割がございます。
社会の根本、在り方、成形は各国の女性性が強く影響され、反映され作られてゆきます。
スピリチュアルや神事に精通する人々が女性性に対して厳しいのはそのためです。

話が脱線しましたが、このまま韓国のやりたい放題にさせてしまえば日本のみならずアジア全体を陥れる結果に繋がりかねません。
現在、韓国の状況は占星術の点から見ても、実体経済を見ても先行きは良くありません。先々「どうせ沈没するなら日本も道連れにしてやれ」という心理が働いてまいります。
経済的に復興しよう、関係国と協力して平和を維持しよう、などという考えは現段階では一切見えません。感染症問題を逆手に取り日本を世界から陥れることも考えらます。
目を覚まして頂くためにも日本政府はこれまで以上に厳しい対応を取ることが必要でございます。これ以上調子づかせてしまえばコロナ以上の大打撃となるからです。
大変上から目線で申し訳ありませんが、協力関係の重要性や経済・社会の安定はどのように成り立っているのか理解して頂く必要がございます。そして「妬み恨み嫉み」では未来は開かれないことを気付いて頂く必要がございます。

安倍総理による記者会見が通常国会閉会翌日の6月18日を最後に1カ月以上開かれておりませんでした。そして先日7月24日にようやく開かれましたが、現内閣・安倍総理は周囲からの圧力の影響などから、もう辞める覚悟をなさっていると思われます。疲弊しているとも言えます。コロナウイルスの対応もスピード感や力強い決断も見られません。
ですが、最後に一花咲かせるならこの韓国の問題に対して、力強いメッセージを発して欲しい。そう願っております。
手遅れになる前に、悲惨な未来にならないことをお祈り申し上げます。


今回、韓国の危険性についてお伝えしましたが、韓国の方を人種的に差別するような意図はございません。韓国籍の友人もおり、頼もしい方も沢山おられます。
ですが、今韓国が進もうとしている道は共倒れ(崩壊)の未来です。これは一線を引いてでも、心を鬼にしてでも止めなければなりません。
経済的に劣る韓国であっても日本を陥れる財力、コネクションは十分備えております。
なぜここまで韓国の危険性にお伝えするかと申しますと、日本の衰退に間髪入れすに出てくるのがロシアになるからです。
ロシアは戦時中に慰安婦という仕組みを取り入れたことはございません。現地調達でございます。暴力的で非人道的な進軍になります。
今ここで韓国に対して厳しい態度で望まない限り、ロシアが攻め込んでくる流れを止めることはできません。それだけの危機感を感じております。

より良い未来のために
最後までお読みいただきありがとうございました。

日本の未来は教育改革に|変化を待つのはもうやめましょう

20年7月13日(月)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

みなさんコロナ渦の中、いかがお過ごしでしょうか。重症患者数は落ち着きは見せているものの、新規感染者が増えておりまだまだ油断できない状況でございます。
そんな中、自身の生活を通して日本のこれから、日本の未来について想いを巡らせている方も多いのではないでしょうか。今回はその中枢である日本の教育について考察していきたいと思います。
と言いますのも、これから日本が経済的にも政治的にも様々な改革が必要となってくることが予想されます。その為にはまず大人の意識改革、そしてその意識が教育に繋がっております。現在の大人たちがどのような教育を子供へ教授しているかを見ることで日本の未来の輪郭が見えて参ります。
キーワードは「急がば回れ」でございます。


まず現代日本の教育現場における教育設計とは
今、日本国内で行われている義務教育の設計は明治以降に西洋から持ち込まれた形式を現在も続けております。
学校から提供される科目を勉強ではなく記憶し、それをテストでどれだけ記憶したか測るものです。このシステムは何を目的としているのか考えてみましょう。
この教育システムが西洋から持ち込まれた時代は軍国主義時代になります。この当時、戦争で領土を拡大し国の利益を得ることが世界のスタンダードでございました。皆さんもイギリス国旗が様々な国の国旗に描かれているのを見たことがあると思います。これらは全て植民地化した、植民地化していた名残になります。
戦争が一つのビジネスの時代であり、国には大量の兵隊が必要になります。
軍隊では上からの命令を指示通りに動く兵隊が必要になります。窮迫した戦火ともなれば瞬間的な記憶力も必要になるでしょう。その上で、与えられた命令を忠実にこなし、組織に従順な兵士が必要になります。
よって植民地支配を軸とした時代における子供達への教育は「与えられた科目を忠実に記憶し、命令に従順な子供が評価されるシステム」が作られることになります。
規制をぶち破る・新たな物を想像する・社会に変化をもたらす者は都合が悪いとされた時代です。
ご存じ方も多いかと思いますが、セーラー服のデザインは海軍の軍服がモチーフになっております。みんな同じ服を着るという、この制服という形式も「制定・制令・制度」の服となり軍国主義時代の象徴と言えるでしょう。寺子屋の時代に制服はございませんでした。


なぜこの科目を勉強するのか?
何の意味があるかもわからない複数の科目をただ純粋に記憶する能力は、軍隊にとって非常に都合の良い存在です。余計な詮索はせず組織の命令を指示通り遂行できる優秀な兵隊になるでしょう。そこに偏差値という競争原理を取り入れ、さらに子供達をふるいにかけます。
このシステムを優秀な成績でのし上がって来た子たちが、今でいうエリート層でございます。ですがあくまでもこのシステムの中で優秀であるということに過ぎません。
実社会と学業成績が比例しないのは軍事とビジネス社会が噛み合わないためです。記憶することが悪いという意味ではございません。自主性や新たな価値の創造が抜け落ちているのです。
そして教育に過度な競争原理を取り入れたことで子供達は互いに協力し合うことよりも蹴落とし合う方向へ向かいます。そこから生まれる発想も独りよがりなものです。これでは世界にインパクトを与えるようなサービスが日本から生まれるはずがございません。

ましてコロナ渦のような不安定な社会になれば従順よりも柔軟で応用力のある人が頭角を現して参りますが、現政権の中枢・官僚などの多くはやはり組織に従順な方が多く、改革に必要なスピード感がありません。
これは彼らが悪いという趣旨のお話はございません。大変優秀な方々です。ですが、もっと柔軟で応用力を鍛えられる教育を受けてきていたら、今の日本は政権に限らず、経済界も失われた30年を過ごすことはなかったのではないでしょうか。

そして経済でもこの教育モデルは一定の機能しておりました。
子供を作り、教育を受けさせるにはお金が必要になります。お父さんお母さんは様々な教育費を払うために社会で必死に働き「経済も回る」という一つの社会システムが成り立っておりました。それは現在も続いております。
ですが、現在では教育費が何層にも重なり、一人育てるだけでも大変な時代です。これは継続できる形なのか問いかけてみてください。


繰り返す歴史
良くも悪くもこのシステムを崩壊させる機会が訪れます。それが第二次世界大戦です。戦後焼け野原になり明治以降に持ち込まれた西洋の規範が崩壊します。もちろん行政の部分ではアメリカの支配を受ける形なりますが、国民レベルでは和の境地に立ち返ります。
皆で汗を流して国が盛り上がって参ります。
階級によって線を引いた組織ではなく、この当時、社員・役員・社長の給与はほとんど変わらない形式をとっており「皆で働き同じ窯の飯を食う」という本来日本が培ってきた調和「和」の思想が国民レベルで湧きあがり高度経済成長期の礎を築き上げ、この国全体を立て直そうという気運が高まり、再び経済が持ち直してゆきます。
しかしバブル期前後に入ると再び西洋化に入ります。過度な学歴競争から階級意識が生まれヒエラルキーというピラミッド型の社会構造に変化してまいります。専業主婦が生まれたのもこの時代です。
そこから現在までどのような道を辿ったかはお話するまでもありませんが、バブル崩壊から失われた30年の要因として崩壊後の大企業を国が助けた・援助したことが後の時代に後遺症を残したとも言われております。民間企業は新陳代謝してこそ次のイノベーションが起こるからであります。これは年代・世代間の問題ではございません。ビジネスにおいて古いシステムが残り続ける事が後遺症に繋がってしまうのです。
この「大企業を国が助けた・援助した」行為は貴族思考そのものでござます。
女性はレディーファーストにうつつのぬかし、男性は権力欲から傲慢になる。

日本という国は西洋文明に走り、破綻し、復興し、また西洋文明に走る。この繰り返しを後ろ400年ほど繰り返しております。大変厳しい言い方になりますが、歴史から何も学んでおりません。この破綻には大きな自然災害も含まれます。
ワクチンですらその国に合わせた開発が求められるわけですから、教育や社会の在り方も同様でございます。他の国で上手くいっている手法を取り入れることは、自国を知ろうとする学びもなければ、独自の発想もございません。

ただ、第二次世界大戦を分岐点としてお話しておりますが、これは戦争に賛同する意味合いではございません。この先第三次世界大戦は絶対に起こしてはなりません。なぜなら核兵器を確実に使うことになるからです。
戦争を起こさずとも、正しき道へ行けるよう心から願っております。
それにはまず経済の面で安定する必要がございますが、今の状況ではどう考えても厳しいです。なぜなら今日本の先頭に立ち政治や社会、組織を牽引している者たちも、組織に従順な兵隊思考から脱却できていないからです。
コロナ対策においてもスピード感が他国と比べて遅いのは、柔軟性を良しとしない社会規範にあります。現在まで続く日本の教育のあり方を見直すことで子供のみならず大人側の変化も起こることを期待しております。


この変化は女性性が鍵になると思います。
3月の記事でお伝えしておりますが、現在は太陽の時代から月の時代へ変化しております。

3月の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期

その為、太陽の時代のように太陽(男性性)より社会が盛り上がっていくのではなく、月の時代は月(女性性)の活躍が求められます。主体性と責任感を持ち女性性が社会を牽引していくことが今後の行く末を占う鍵となるのです。
それでも今のままでは愚かな結末を迎える結果になりかねません。
現安倍政権による女性活躍推進はある意味で正しいと思いますがその進め方はお粗末なものでした。この点は皆さんも同意されるのではないでしょうか。
ですが、これに対しただ愚痴や文句を並べるのではなく、「それならどうしたらもっと改善されるのか、もっと良くなるのか」という視点が求められて参ります。
男性、女性だけでなく、子供、老人、障害を持った方、ジェンダーで悩みを抱えている方など多様な視点、様々な人の幸せがでございます。

私の勝手な願いではありますが、やはり第一歩として教育問題に声を上げて欲しいと思います。現在の状況を分析し、勉強し、どのような形がこれからの子供達にとって良い環境なのかをこれまでの価値観にとらわれず是非考え推し進めてみてください。
良くも悪くも、国民の声、とくに主婦層の声というのは皆様が思われている以上に影響力がございます。間違った選択をしても人は軌道修正できます。

日本の根つまりを解消するあたって、教育を見直すことは遠回りなようでもっとも近道であると考えます。なぜなら日本の教育を見直すということは、それと同時に大人にも変革が起こるからです。
これは子供のみを優遇しようという差別的、あるいは甘やかすような意味合いではございません。正しい愛情の使い方をなさって欲しいです。それはあなた自身のためにも繋がるはずでございます。

あなたが生きる一つのヒントになれば幸いです。
長文お読みいただきありがとうございました。

自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ

20年5月10日(日)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

緊急事態宣言から約1か月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。自粛でお疲れの方もいらっしゃると思われます。ですが感じていらっしゃるストレスも見方を変えれば別のものへ転換することもできます。

前回は社会の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回は、自然界からのメッセージ、そして私たちはどのような生き方をすれば良いのか、社会的背景を考察しつつお話できればと思います。

前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


私たちはどうすれば?
まず「自然界」と聞いてどのように考え・感じていらっしゃるでしょうか。身近にある存在、当たり前の存在、尊い存在、様々な感じ方があると思われます。
前回の記事でもご紹介しましたが、今回(新型コロナウイルスの問題)はあくまでも自然界からの警告でございます。ですので致死率はさほど高くありませんが、自然界が本気を出せばこれだけの感染力を持つウイルスを蔓延することが可能であるという点。そして、人の営みは自然界あってのことである。そのようなメッセージを受け取ることができます。
他の星々を見渡してもこれだけ生命に溢れた星(地球)はそうそうにございません。
今、その地球の破壊者が「人間」となってしまいました。

2019年までのいわゆる社会的成功者という方々は厳しい言い方になりますが、これからの時代、必要とされてきません。この点は断言致します。
乗り切る、勝ち抜くなどのメッセージは人間界における欲の成功者のお話にございます、自然界にとっては自然の摂理を壊す者として見ております。
スポーツ界においても「逆境に立ち向かう」という姿勢は多くの人々の背中を押してきました。しかしこれからの歩みは、勝ち抜く・立ち向かうという「自然に歯向かう姿勢」ではなく自然に寄り添う、合わせるという生き方にしてシフトして行かなければなりません。
それが理解できるまでにもうしばらくかかると思われますが、理解させるために自然界が強硬な手段を取る可能性もございます。スピリチュアルなお話になりますが、神々は輪廻転生可能な恵まれた星「地球」を守る事に必死でございます。それだけ今の地球は危機的な状態にあるということでございます。暦の変化に伴う変化もございますが、変化の度合いは過去にどのような動きをとってきたかによります。
環境への配慮が十分だったならば、ここまでの暗転は起こっておりません。以前からお話しておりますが、アマゾンの森林破壊も日本は加害者となります。「日本はゴミを分別しているから大丈夫」という考えは大間違いでございます。何を消費しているのか?という根本を注視して欲しい。

自然に歯向かうのではなく、自然に合わせるという意識へシフトできればまた別の形で社会が繁栄して参ります。
今現在の私たちが日々多くのストレスを感じるのは、人間側の都合で生きていることに原因がございます。
自然界側の立場、気持ちになって考えれば私たちの生き方、選択も変わるはずです。
我慢ではなく、我を通すのではなく、前向きな気持ちで「自然に合わせる」ということを学ばなければなりません。
一日中自宅で過ごしていても、身の回りで使っている物質を創造力を持って見渡してみてください。その物質はどこから運ばれ加工され、あなたの元に届いているでしょうか。そしてどのように維持されているでしょうか。
洗い物をされる時の洗剤は自然にどのような影響を与えているでしょうか。便利さを求め環境を汚染し、汚染した環境を掃除する。これは負のスパイラル以外の何物でもございません。
そんな中でも環境に配慮した商品を選んでいる方々もおられると思います。ですが、少数の方々が改善して何も変わらない・変わらなかったのが2019年までになります。


環境問題はどのような変化が?
この新型コロナウイルス問題の中、現在の環境問題はどうなっているでしょうか。

・大気汚染の原因となる二酸化窒素の平均値は、世界保健機関(WHO)及び欧州連合(EU)によって設定された制限の40%に達する。
・PM 2.5の濃度が40%減少(公衆衛生の専門家による)
・インド北部では200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになる。

ネット上で検索した改善結果になりますが、たった数か月私たちの行動が制限されたことでこれだけの環境改善が起こりました。
今地球という星は、少しづつですが自己修復・自己再生をはじめています。
社会的流れを見ておりますと「2019年までの私たちに戻ろう」という動きが出ておりますが、これ以上自然界を試すような行為、無視した行為は逆に私たちの首を絞める結果になりかねません。自然災害も益々酷くなるでしょう。


自然界からのメッセージ
自然界からは地殻変動とは別に人々への様々なメッセージがございます。
雨・風・地震・火山・台風などの多くは人が営みを継続する上で「地に足付けなさい」「絆を作りなさい」「環境を大切にしなさい」など人々の精神を復興させるための間接的なメッセージもございます。
ですが、ウイルス問題に関して言えば、これは自然界からの人間排除でございます。これはもっとも起きて欲しくなかった現象でございます。今は警告で済んでおりますが人間排除に踏み切った場合、容赦ない致死率に跳ね上がって参ります。大変心苦しい限りですが、この点は明確にお伝え致します。

自然界は邪なるもの魔なるものを返し、人口削減に向かう者たちに力を貸すこともあると聞いております。
邪なるもの魔なるものとはこの世の破滅を望む魔物たちにございます。
本来自然界は人々を愛し、守り、様々な困難に力を与えてくれていました。神社でお参りをする時、夢の中、苦境からヒントを得た時、様々な場面で「見えない力の存在」を感じているはずでございます。それが邪なるもの魔なるものにまで力を借りるということは、自然界がそこまで追い込まれているということでございます。そこまで追い込んでしまった要因は説明するまでもありませんが、今、本当に自然界は苦しんでおり・苦しんできました。

2011年に行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会では決勝相手国である米国のGKホープ・ソロは同国代表チームのウェブサイトで「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」と述べておりましたが、
もちろん目に見えた現象ではないため、その「大きな力」を説明することは難しいのですが、この時期は3.11直後であり日本全体が重たい空気に沈んでおりました。
日本は元々、神々からとても愛されている国でございました。日本での新型コロナウイルスによる死亡者数が他国に比べきわめて低いのは日本という場所がまだ神々から守られているからなのではないかと感じております。
それは今の日本人民が崇高だからではございません。世界を正しく導けるかもしれないという神々からのわずかな期待、わずかな可能性にございます。

日本は、四季に恵まれ、山々・海があり、農作物は豊かに育ち、様々な動植物・生物が生息し、とても恵まれた場所でございます。古くには神の意思を告げる巫女たちがおり全ての国民は平等に役割を与えられ国の安泰に貢献しておりました。
そこに欲・権力思想が持ち込まれたこと、欲・権力思想に飲まれたことで日本国は暗転の道へ進み始めました。
平等は互いの節度と配慮があって成り立つものにございますが、謝った平等が広まった背景には階級に憧れ、取り入れた事にございます。

時代の変化はいつの世も起こるものですが、失ってはいけないものもあることに気付いて欲しいのです。どんなに豊でも、どんなに貧しくとも、雑念を取り払った清らかな日本の心は正しい道へあなたを導いてくれるはずです。


今回の新型コロナウイルス問題で本当のあなたの姿が現れる。
それは暴言を吐いたり、暴れたりする人々のことだけではございません。他者に対する思いやり・配慮・距離感・節度・全てにおいて今あなたの本当の姿が表に出てくる時期にございます。
そして学びがあるのです。
トイレットペーパーやマスクの買占め、スーパーでの食品の買占め、これらの行為でも罪の意識を感じていらっしゃる方もいると思います。

ですが、罪を犯してしまう人の気持ち、精神状態を理解することができるようになった。とも言えるのです。
そうなってはじめて許し合う心が生まれ協力関係が作られる。
人を許すとは罪を許すことではござません。そうなってしまった経緯を理解することがとてもとても大事なのです。
困難な状況に陥れば誰しも化けの皮が剝がれます。極端な犯罪行為までいかなくとも他者への配慮が薄れ不快な思いをさせることもあるでしょう。
法律はあくまでも文書化できる極端な線引きにございます。最終的にはやはり人と人との繋がりの中から互いを高め合ってゆくことが大切なのです。


そしてもう一つ大事なことは、私たちは今、現実に戻されているということです。

今、あなた自身の中で「これまで楽しめた物事が楽しめなくなった」そんな心変わりは起きていないでしょうか。
社会生活や日常においても人の真の姿が現れはじめております。これは人間関係でも同じことが言えるでしょう。これはこれまでどれほど地に足が付いていなかったのかを知る良い機会でもございます。パーティーは終わりを迎え日に日に現実を見せられてまいりますが、気付きが遅ければ遅いほど状況は悪化してまいります。企業、組織、商品、サービス、人間関係、すべてにおいて本物でないものは淘汰されてゆきます。

今現在の自身の在り方で良いのか、自らを問う良い契機でもあるのです。何も今の生活にこだわる必要はありません。物価や家賃の低い地域は日本に多くあります。環境の変化に合わせて生活・生き方を変えるのも一つの手段でございます。
現在起きている新型コロナウイルスの問題は当面の間お付き合いすることになります。この点は誰も否定なされないのではないでしょうか。
新型コロナウイルスによってソーシャルディスタンス(社会的距離)を取らざる負えなくなり、強制的に節度を取り戻す形となりました。節度を失った2019年までの状態とは依存にあたります。人と人とが依存し、会社に依存し、社会に依存する。本来は依存ではなく調和でなければなりませんでした。
依存の最終的な犠牲者は自然界となるからです。その代償に様々な自然災害に見舞われております。異常気象もその一つでございます。
これは原始時代に戻りましょう。というお話ではございません。各自が自律することで自然界への悪循環は最小で済み、私たちに降りかかる負の連鎖も断ち切ることができるからです。テクノロジーの進歩によるペーパーレス化も良いことでしょう。

「依存から脱却し、調和へ進む」このことを心に収めて欲しい。
そして我慢や自粛という枷ではなく「自然と調和する」という前向きな前進を始めてみてください。

長文お読みいただきありがとうございました。
皆さまの健やかな日々をお祈り申し上げます。

ベーシックインカム、暦の大転換期に伴う社会の転換期

20年4月6日(月)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

今年に入って世界、日本の情勢は大きく変わって参りました。そのきっかけは新型コロナウイルスとなりますが、時代の転換期には社会を揺るがす出来事が起こり、それは過去の歴史を振り返っても同様でござます。
前回は暦の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回はそこからどのような社会変化が起こるのかを考察していきたいと思います。
前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


既にお気づきの方もいらっしゃるかと思われますが、現在の社会システムでは社会の継続が難しくなり

2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応

20年3月8日(日)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

2015年と2020年は、これまで長く続いてきた時代のシステムが大きく変わった、変わる年になりました。この変化について既に感じている方もいるかと思います。これまでと同じ意識、同じ考えでは歩みが難しくなってきている、社会の形が変わりつつあることを感じる。など様々でしょう。今回は時代の大きな大転換期についてご紹介したいと思います。


時代の変化は常に起こるものでございますが、今起きている変化はとても大きな時代の転換期になります。

一つは2015年に起きた太陽の時代の終焉とともに月の時代へ移行した事。これは風水歴で読み解きます。
そしてもう一つは2020年は土の時代から風の時代へ移行した事でございます。これは西洋占星術から読み解きます。

まず「太陽の時代と月の時代」について
風水歴の循環は一運気の期間を20年とし60年で1サイクル、これを3回繰り返すことで一回りします。つまり180年で切り替わることになります。その180年という一回りが2015年に起こっております。今は丁度転換期にあたり、2025年には完全に月の時代へ入ってゆくこととなります。

西洋占星術で見る「土の時代から風の時代」について
これまでの土の時代から2020年に風の時代に変わり、2219年までのおよそ200年間という長い期間は「風の時代」に入ることになります。
この二つの変化「月の時代と風の時代」が2015年と2020年のほぼ同時期に巡ることは大変珍しく、ある意味貴重な時代に生きているとも言えます。


では、この変化が何をもたらすのでしょうか?
まず、月の時代と太陽の時代についてお話します。太陽の時代は文字通り燦燦と光り輝くピラミッド型の社会と言えます。会社などの組織のあり方を見ても権力が上部に集中した社会構造になっております。今でもその名残が残っている業界で言えばテレビ局かもしれません。テレビ局の放送は個人で行えるものではなく、放送権利は会社のトップや国に委ねられております。
その為、組織の構造もトップダウンの支配型・ピラミッド型が一般的と言えるでしょう。
テレビ業界に限らずこれまでの社会は会社のトップによる営業力、コネクション、資本力などが強く会社に影響し、その影響下で組織がなりたっており、ある意味階級主義的な社会構造と言えます。これはそのような社会構造が悪という意味合いではございません。周期事にあった時代の生き方、社会の形式があるのです。
しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。

しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。
インターネットの利用権利はどこかに集中するものではなくビジネスにおいてもインターネットと繋がっていれば誰でもビジネスを起こすことができ、また情報を発信することができます。日本で最初に設立されたホームページは1992年になりますが、一般市民がインターネット使えるようになるまで・情報発信をできるようようになるまでには時間が必要でした。このような変化は突発的に起こるものではなく徐々にその輪郭を形成して参ります。

そして2015年「月の時代」へ突入することになるのです。
月の時代は、太陽の時代とは異なり、個の時代とも言えます。集団的組織構造よりも個人が能動的に動き、社会が成り立っていく時代とも言えるでしょう。これまではトップの言う事を聞いていれば良い時代でしたが、この月の時代はボトムアップ型の社会・会社となり、自律した主体性が求められます。ただ、組織などにおける命令系統が大きく変化することは難しく、建築やモノづくりなどのおける制作の現場では各々が好き勝手に進行してしまうと、成り立たなくなってしまいます。そもそも組織とは一つの目標に向かって集団で行動することにございます。ですので組織の中での大きな方針や命令系統などは組織として動く以上は必要不可欠になります。
また太陽の時代と違ってくるのは一個人に裁量を与えられる変わりに責任も与えられるということになります。まさに分散型の社会構造と言えるかもしれません。こうした流れから会社の上層部や役人のみに高額な報酬を与えている人事形態は先々経営が難しくなって参ります。お金と権力が一極集中する太陽の時代から分散型、循環型の社会・組織が軌道に乗りやすくなります。

近年は男女間における時代背景も変化しつつあります
過去の月の時代をさかのぼると飛鳥・奈良・平安時代になりますが、この時代は男性が婿入りするのが主流でございました。女性性が前へ出る時代とも言えます。
太陽の時代から月の時代へ移行する事は、女性性に主体と責任が求められるという流れにございます。陰陽で言えば陰の時代になるでしょう。
ただ、これは女性が有利、男性が不利であるという単純なお話ではございません。また女性が男らしくなる、男性が女らしくなる、その手のお話でもございません。女性性と男性性はそれぞれの違いがあり、それぞれの生かし方がございます。
バブル期頃には「すべてにおいて男が責任を取るもの」という誤った解釈がなされておりましたが、どの時代にも責任はご自身にございます。ただ、太陽の時代は太陽(男性性)が責任を補ってくれた、かばってくれたという動きがあったことは確かですが、だからと言って女性側がそこであぐらをかいて良いというのは筋違いなお話でございます。あぐらをかいた分、後の時代にそのツケが回ってくるものです。失われた30年を繰り返さないためにも地に足の着いた精神を取り戻さなければなりません。

2025年から完全に月の時代へ切り替わります。転換期の前後はこれまでの旧体制の破壊と崩壊が目に見えて現れます。昨今のウイルス問題も社会構造に大きく変化を促すものでしょう。
ただ、今回は月の時代の変化だけではなく、ほぼ同時期に到来した2020年「風の時代」への移行も起こっているという点です。


土の時代から風の時代への移行とは
土の時代の土は陰陽五行思想と同じく「鉱物」を現しており、土地の奪い合い、物質やお金にまつわる社会と言えます。その成れの果てが資本主義にございます。そのサイクルが終了し風の時代へ移行されました。本格的に移行するのは2023年になります。
風の時代は物質社会から精神社会へ移り変わることになります。物質主義的価値観の崩壊と共に精神的価値観へ流れて参ります。これは企業の形も大きく変えていくことになるでしょう。資本主義的経営体制・人事体制では会社の継続・組織の維持が難しくなるということでございます。これは人々のマインドが物質(モノ・カネ)から精神性へ移行するためです。キーワードは個性・知性・情報が社会の土台になり新たな文化の発展が見られる時代になるかもしれません。
ただ、時代の転換期というものは破壊がつきものです。それがどのぐらいの期間・程度・規模で起こるのかは正確にはわかりかねますが、今起きている新型コロナウイルスの問題はまだまだ序盤であると思われます。ウイルスの拡散は徐々に収束してもまた別の問題が起こるでしょう。
過去の風の時代は鎌倉時代と室町時代前半になり1186~1425年ごろとなりますが、風水歴で見るこの時代は「太陽の時代」であるため、現在の「月の時代」とは時代の流れは異なってくると思われます。

今起きている転換期の変化について、日常生活の中でその変化を感じ取っている方は多いのではないでしょうか。おそらくスマートフォンが発売された頃が一つの節目かもしれません。しかし、これはスマートフォンやインターネットが変化をもたらしたわけではございません。それを選んだ私たちの選択であり、一つの流れにございます。時代が違えばインターネットから距離を置く時代が来るかもしれません。時代の流れとは暦と人の選択の連続の上になりたっているものでございます。

今回は時代の転換期についてご紹介しました。
この時代の転換期をまとめますと、個性・知性・情報が土台となる分散型、循環型の社会へ変化して参ります。多様性ある社会に向かいますが、個人が好き勝手に生きることではございません。注目を浴びる方もお金や権力を有する方よりは、環境を意識した循環型の方や調和を心がけている方にスポットが当たり、社会の基礎を構築してゆく流れにございます。そうなるまでにはもう一山、もう二山、乗り越えなければならない試練が訪れますが、それが誤った乗り越え方をするのか、良い乗り越え方をするのかは、もちろん私たち一人一人の選択と行動に委ねられております。そして乗り越えるための知恵と体力はこの地球から十分に与えられております。

長文お読みいただきありがとうございました。

新たな年を迎えるにあたってお伝えしたい事。

20年1月1日(水)配信: fs宿曜無料占い


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さて、年が明け2020年となりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年2020年は子年です。十二支の始まりを意味しております。
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・子と、子から始まり子で還ってくる、その巡りの最初のスタートの年となります。
年の始まりに皆さまにお伝えしたいことは、この子年は非常に大事な年ということ。世の中が大きく改善の方へ行くのか、あるいはこのまま悪い方向へ行くのか、これから12年、13年の時の中で、この年に、きちんとスタート出来るかが、今後の未来の行く末を大きく左右する年になります。

本題に入る前の前書きとして

新年早々に重たい話となりますが、新たなスタートを切るという意味で心と知識と体を改善に向け、より良い年にしていただきたく様々な観点からお伝えしたく存じます。
しかし、そうは言っても世の中全体のことは広すぎて一般市民にできることは小さなことしかできない、と考える方は多いでしょう。
ですが、その小さな動きの集合体が世の中を動かしていることも事実でございます。
個人レベルで何か一つできることから変えていく・改善していくことで世の中へ反映されてまいります。そのことを心に留めていただきたいのです。
ですが、人のために良いことをしようと無理はなさらないでください。
まずは、あなたのためのあなたの改善を試みて欲しい。

まずは食について
食一つ考える・改めるだけでもあらゆる事柄がかわってゆきます。ガンは二人に一人の時代と言われておりますが、やはりその原因は食にあるのではないでしょうか。これには様々な見解がございますが、ガンのお話に限らず食は心の状態をも左右する要因がございます。この点は誰も否定なさらないのではないでしょうか。

例えば食品選びについてはどうでしょうか。
家畜として飼育される動物達のストレスは人間にも伝わります。
生産性を考えて織の中で一生を終えるような飼い方では当然動物達のストレスは大きなものになります。彼らの味わうストレスは食にも伝わり、そして人間へもそのストレスが伝わります。食から得たストレスは最終的にどこへ行くでしょうか。
ストレス(圧)には良いストレスと悪いストレスがございますが、例えば消費者の我々が放し飼いされた家畜(食品)を選ぶようになれば動物のストレスも軽減され、負の連鎖を断ち切ることができます。
現状は我々消費者の要望に合わせるために動物達の一生を苦しみだけにしてしまっていますが、このままではいずれしっぺ返しが来てしまうでしょう。

いえ「ガンは二人に一人の時代」もう既にその因果応報は始まっていると考えます。
食事をした後に胃がもたれるという症状は味覚ではいくら美味しい食べ物でも体は受け付けていない、ストレスを感じているという症状です。体がオーバーヒートする、悲鳴を上げているからこそもたれるのです。
私たちが動物に与えたストレス、自然界に与えたストレス、それは回りまわって私たちに返ってきています。ご家庭で作る食事はそのご家族の精神状態にも影響します。豪華であれば良いというお話ではございませんが、食材選びは非常に大切と言えます。特に食品添加物は控えるべきでしょう。食品添加物の存在は私たち消費者の要望に応えた結果の代物です。日持ちする商品、長く美味しく食べられる商品、それらを望んだのは日本国民全般です。
日本のパンはなぜ柔らかく、フランスのパンはなぜ硬いのか考えたことがあるでしょうか。ヨーロッパの多くの国々は食品添加物の規制がもっとも厳しいと言われています。高かろう安かろうではございません。また楽をしたいからと言って安易に日持ちする商品を選びません。それだけ体のことを考えています。
それは自分だけでなく子供達や自国民のことを考える意識があるのだと思います。
欧州にある多くのスーパーが食品添加物の表記義務や食品添加物の入っていない食品を並べている背景にはやはり消費者の声があるからです。スーパーに限ってはとくに主婦層がしっかり機能しているのではないかと思います。

既にこの手の情報は知っている方もおられるかと思いますが、ガンの死亡数が増え続けているのは先進国では日本のみとなります。その他先進国では減り続けています。肥満大国の米国ですら減少しています。もし知らない・知らなかったという方は是非ご自身で調べてみてください。現状を自分で調べ「知る」ということはとても大切なことだからです。


自然界について
近年の自然現象も様子が違うことに気づいている方は多いと思います。その動きを見て・感じて、小さな幻聴で気づく者、大きな幻聴にならないと気づかない者、幻聴がなくとも気づく者。人は様々ですが、もうそろそろ気づかなければなりません。

これからの人類の方針(行動)を神様へ伝えるのであればもう締め切りぎりぎりと言ってもよいでしょう。

環境についても食についても今年2020年は正しい方向へ改善しなければなりません。100から0にすることは難しくても90にする80にすることは可能です。それが改善の方向へ向かうという道筋になります。そして十二支が回りはじめます。
また、世界を正しい方向へ先導するという意味では、とくに日本は重要な役割を課せられています。
ここで日本に問われるのが、世界を正しい方向へ導く光の国になるのか、世界に同調し闇に飲まれていくのか。このどちらかしかないと断言しておきます。
後者の場合、自然災害、病、経済的窮地、政治の混乱など半ば強制的に変わらざる負えない状況・情勢に入って参ります。それでも変化が見られない場合、日本は過去のカルマの精算期に入ります。出口王仁三郎氏の予言がそのまま形となるのです。しかし、それと同時に別の選択(光の国)もあるということを忘れないでください。現在はその分岐点に立っております。

今後は自然界も人間を助けてはくれません。今、自然界は自力で修復することが難しくなっています。それは人間の体・精神にも同じことが起き始めようとしているのです。これほどわかりやすい因果の関係はないのでないでしょうか。自然も人間も自律できなくなってきている。
インスタやFacebookに限りませんが承認欲求も同様です。こうした承認欲求の動きは自力で自身を求めてあげることができない故の行動です。自らの精神の安定を”人から承認されること”で安定化させています。あえて人通りの多い場所で子供と戯れる親も同じです。
これらの行為をやめなさい、という意味ではございません。できるならしなくても良い状態に戻しましょう。という修復をなさって欲しいのです。

2020年からの12年が正しい回転となるよう今年の動きは非常に大きな意味を持ちます。環境について、食について、何か一つ改善の動きを始めてみてください。
それはあなた自身の抱えるストレスの軽減にもつながるはずです。

大げさ表現かもしれませんが食から来るストレスは思考力や判断力を鈍らせストレス社会を助長していきます。ひいては国民感情が高ぶりやすくなりちょっとした国とのいさかいで戦争へも発展しやすい状態になります。食だけではございませんが、あらゆることが関係・連鎖していることを知って欲しいのです。

食や環境について正常な状態へ進むということは経済にとってもこれまでと違った繁栄を得られるはずです。
現在の世界の潮流についていくことが正しいわけではありません。他の国の真似をするにしても、それは継続できる形なのか、また繁栄の光だけでなく闇を知った上で本当にその道へ進むのか、熟慮する必要がございます。
場当たり的な即興劇ではこれまでと同じ末路を歩むことになるでしょう。それは個人単位の選択・決断も同様です。


新年早々に重い話となってしまい大変心苦しい限りですが、あなたの新たな門出が踏み出せるようお祈りいたします。
そして人々・日本・世界が正しい道へ進めるよう新年のお祈りをさせていただきます。

吉凶が逆転する「凌犯期間とは?」その期間には多くの事件、事故、不祥事が…

19年8月3日(土)配信: 宿曜+news無料占い


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悲しい出来事、悲惨な事件は集中的に起きやすい?そう感じたことはないだろうか。これはあくまでも迷信に近いものだが、悪いことは膿を出すかのように続くものです。
今回ご紹介したいのは、宿曜占星術で算出される凌犯期間(りょうはんきかん)という時期だ。
宿曜占いを知っている方なら聞き覚えのある期間ですが、この「凌犯期間」という時期は社会全体に影響を及ぼす大きな事件が起きやすい期間と言われています。
また、凌犯期間は宿の運勢ように個別に見るものではなく全ての宿に共通する期間となります。
例えば、今年の運勢が上向きの宿でもこの凌犯期間中は全ての宿の吉区が逆転するため注意が必要となります。
▼過去の凌犯期間に起こった事例を上げれば

・260年間続いた江戸幕府が終わり明治維新の頃、凌犯期間が集中
・大政奉還(1867年11月9日)から王政復古(1867年12月9日)
・坂本龍馬(鬼宿)が暗殺された時期も凌犯期間が発生
・第二次世界大戦が始まった1939年は、年間を通して約97日間凌犯期間が発生(※これは他の年に発生する凌犯期間と比べると、とても長い期間でした)
・2004年10月23日に発生した新潟中越地震も凌犯期間が集中
・1982年2月8日に起きたホテルニュージャパン火災、その翌日にも日航機墜落事故の大惨事(※1982年は年間を通して約88日間もの凌犯期間が集中)
・1995年の地下鉄サリン事件では年間を通して凌犯期間が45日間発生
・「3.11」が起きた前年、2010年の凌犯期間は、約100日間にも及び長期間発生

もちろんこれは迷信として捉えることもできるため、確実性があるわけでもありません。
ただ凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような事件、事故、災害が起こりやすいため注意が必要と言われています。
今回はなぜ「凌犯期間」についてご紹介したかというと、丁度先月7月31日に凌犯期間を抜けたからなのです。
実は2019年6月11日~7月2日『22日間』そして2019年7月9日~7月31日『23日間』の期間で凌犯期間が起きていました。
この凌犯期間前後を振り返ると様々な事件、事故、悲しい出来事が集中的に起こりました。

・大津園児死傷事故(5月8日)
・川崎殺傷事件(5月28日)
・年金2000万円問題(6月初)
・吉本興業「お笑い芸人による闇営業問題」(6月6日)
・香港デモ「逃亡犯条例に対する抗議デモ」(6月9日)
・ホルムズ海峡タンカー攻撃事件(6月13日)
・気象庁のデータによると、7月に入ってから27日までの東京の日照時間は44時間と、1890年の観測開始以来で最低の水準。
・日韓貿易紛争(7月初)
・7pay不正利用(7月3日)
・米中貿易摩擦激化(7月3日. 米国が中国原産の輸入品に追加関税を賦課)
・ジャニー氏死去(7月9日)
・京都アニメーション事件(7月18日)
・第25回参院選 投票率48.80%、24年ぶりに50%を割り込む(7月21日)
・北朝鮮短距離弾道ミサイル発射(7月)

この他にも高齢者自動車事故が多発するなど多くの事件、事故が起きています。
この凌犯期間が油断ならないのは凌犯期間が過ぎた後でも注意が必要という点です。特に今回のように6月と7月で合計45日間という長い間発生していたことを考えるとまだまだ油断できないと思われます。

ただ、当サイトの凌犯期間ページでも伝えていることですが、凌犯期間は、現在の考えを改め、心のリセットに必要な期間でもあるのです。
これまで日本に降りかかってきた悲劇や大きな災害というのは、悔い改める事ができなかった精神を復興へ導く契機でもあるのです。
仏教で言えば、因果応報の因を清める時期にあたり、各自が己を改める事を自覚し行動する事がとても大切になります。
社会で起こる事件・事故も人々が連鎖する中で生み出されたものです。

光があるから影が存在し、光を求めるが故に影も大きくなる。我々はそうした因果の中で正しい道を模索する旅人なのかもしれません。
日本の先人達が善と悪で分けるのはでなく和の精神から調和を説き伏せたのも自然の摂理から学んだ結果とも言えるでしょう。

己を改める・清める時期としてふと我に返ってみてはいかがでしょうか。今回は凌犯期間に絞ってご紹介させていただきました!

【番外編】DNAと占星術の未来

19年6月1日(土)配信: fs宿曜無料占い


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近年DNA検査の精度は飛躍的に上がっている。そこでわかることは癌のリスクから身体的能力、神経系の能力、そして精神的ストレスに対する体勢まで個人の特異性について多くのことを調べることができる。今後その精度と”人(個人)への理解”はかなりの部分で解明していくと思われる。
今回は番外編として「DNAと占星術の未来」をご紹介したい。

そもそも遺伝と人の関係性は様々な解釈があり、親の学歴が低い私でも一流大学に入れた「とんびが鷹を産む」説やその反対を意味する「蛙の子は蛙」説。そして環境が全てと唱える説まで多くの議論がなされてきた。いわゆる「遺伝か環境か」の議論だ。
ただ遺伝が100%でないことを明らかにしているのは行動遺伝学の分野だ。当サイトのTOPでも占星術と人の運命について紹介しているが、一卵性双生児に限ってはかなりの割合で行動や身体的特異点が一致していることは議論の必要はないだろう。しかし、遺伝子がすべて等しい一卵性双生児も決して同じ人生・運命を歩むことにはならない。
この場合、遺伝と環境の双方が関係し合ってその人物を構成していると考えるのが一般的なのかもしれない。人の人生は多様なもので一つの物差しで測ることは難しい。そこにはあらゆる個性が存在する。

当サイトが運営する宿曜占星術でも宿によって人の特異性を大きく分類している。そもそも占星術とは生まれた時の星々の位置によって読み解く統計学です。ではDNAはどこからきているのだろうか?
冒頭でも書いたように親からの遺伝が100%ではない
過去の研究では

さまざまな他者の DNA が混合して存在している

という研究結果もある。これは2012年、カナダの女性の検死解剖で、それらを受けた女性のうちの63%が自分の神経細胞に Y 染色体を持っていたことが明らかになったケースだ。本来 Y 染色体は男性が有するもので
・XXなら女性
・XYなら男性
となる。
1人の人間が、その人だけの DNA を体内に持っているわけではなく科学者たちは、個人が複数のゲノムを持つことが非常に一般的であることを発見している。つまり親からのみDNAを受け継いでいるわけではないということだ。母体で人が形成される時、どこから影響を受けてそのDNAが決まるのか?という結論はまだ出ていない。もしかするとDNAも星々から影響を受けている可能性もあるかもしれない。

また今後占星術同様に人のDNAもある程度パターン化され分類される時代が来ると推察できます。この時、サイコパスなどを指標する犯罪係数や神経系身体的能力、記憶力、IQなど生まれた時点で人生の選択枠を決められてしまうかもしれません。※ただこれを実現するには法律の改正から世論の理解が必要なためかなり後の時代だと思われる。
ただ、もしあなたがサイコパス判定されたとしてもサイコパスの多い職業はかなりあるため不安にならないで欲しい。一般的には以下の通りです。

・最高経営責任者 (CEO)
・弁護士
・テレビやラジオのキャスター
・セールスマン
・外科医
・ジャーナリスト
・警察官
・聖職者
・シェフ
・公務員

一見して見ると犯罪者・弁護士・警察官は同じサイコパスの枠に入る。類は友を呼ぶとはこのことだろうか。

それにしてもDNAによって自分の人生が左右されるなんて話はあまり良い話ではない。
しかし過去にも同じような時代はあった。それが占星術で人や物事を図っていた時代だ。織田信長も宿曜道を天下取りに活用していた記録も残っており、後に徳川が天下を統一し、300年にも及ぶ磐石な徳川幕府を築けたのも、徳川幕府が公の場では「宿曜道」を禁じ、密かに活用していたからだとも言われています。
賛否は様々あるが、今後DNAの解明と共に、また別の視点で占星術が見直されていくと思われる。

ここで気になるのが遺伝子を操作する「ゲノム編集」だ。
ゲノム編集は”神の領域”とも言われているが、もしかするとDNAによって自分の人生が左右されてしまう問題を逆手に取り、ゲノム編集を推進する動きになっていくかもしれない。


今回は番外編として「DNAと占星術の未来」についてご紹介しました。
あなたは自らの運命を変えるために”神の領域”ゲノム編集に手を出すだろうか。
しかし人が平等に生まれることは、それと同時に個性が失われるという側面も忘れずにいたい。

そして、どんな星から影響されようと、どんなDNAを持っていようと、運命は自分で切り開くものです。人には物事を選択する自由、努力する自由があります。
運命も同様です。運命についてはビリヤードに例えるとわかりやすいでしょう。ビリヤードでは、ボールを打った瞬間その強さ・方向によってテーブル上のボールの配列(次の動き)が予測できます。この予測は未来と言って良いでしょう。しかしボールを打つ前ならそのボールの配列予測(未来)を変えることができます。しかしビリヤードと違い人の人生には何度もボールを打つ瞬間、タイミングが訪れます。その選択の連続が今のあなたを形成しているのです。「人の運命は存在するが、人の運命は変えられる」この言葉は何も矛盾していないのです。
世の中には沢山の人々の決断と選択が渦巻いています。そこには自然界の動きも含まれ、その流れは多くの人々が影響し合っています。それと同時にあなたの選択が他者にも影響しているのです。

とくにDNAと環境は人の選択と決断によって大きく左右されてきました。どんな相手と結婚し子孫を残すのか。そして何を優先した結果どのような遺伝子が生まれるのか。
また今ある環境を良いものに改善する者、反対に環境に頼り良い場所へ移動する者。環境に頼り良い場所へ移動する者が増えれば環境を改善する者の絶対数は減少します。遺伝子の前にそこには我々人間の選択があり、その思考が環境を作り遺伝子にも伝えられるのです。
DNAや占星術はあくまでも自分を知る術です。未来は人の手の中にあることを忘れないで欲しい。社会は我々が作っていくのです。

上皇陛下を支え続けた美智子様。そして令和の始まりへ

19年5月1日(水)配信: fs宿曜無料占い


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4月30日上皇后美智子様が今上天皇を退位されました。そして平成から令和へ時代は移り変わる。
美智子様は明治時代以降初めての民間出身であり皇太子妃は特定の旧華族の女性から選ばれるのが習わしとされておりました。そこには旧皇族・旧華族らに強く反対された背景もありましたが、在位される1989年1月7日以降様々な困難と多くの国内問題、外交に勤しまれてきたのです。
そのスケジュールは非常に過密なもので2007年には体調を崩され腸壁から出血。ストレス性のものと診断されました。同年8月8日には須崎御用邸での静養を中止し、天皇とともに新潟県中越沖地震の被災地を訪問。そうした国民に対する深く大きな慈愛が国民の心の深く刻まれ今日に至るのだと感じます。
また開かれた皇室の立役者・改革者としても有名で、その親しみやすさから当時の愛称は「ミッチ」と呼ばれていました。平成という時代の幕開けと共に、国民に寄り添う開かれた皇室を見事に体現され、そこには様々なメッセージを感じ取ることができたのではないでしょうか。
日本人のみならず多くの国々・人々に影響を与えてきた美智子様であるが、退位による喪失感と共にご静養を望まれる多くの国民の声が聞こえます。
上皇陛下明仁様と共に穏やかなるご静養をしていただきたい。

上皇后美智子様は1934年10月20日土曜生まれの奎宿、干支は戌(いぬ)
上皇陛下明仁様は1933年12月23日土曜生まれの奎宿、干支は酉(とり)
である。

奎宿は男女問わず律儀で気位と高い正義を秘めている思慮深い誠実な宿と言われています。


平成から令和にかけて連日雨が続いていますが、自然界から「地足付けて歩みなさい」というメッセージがあるように思えます。

良くも悪くも本田はリーダー?!サッカー西野ジャパン!主力選手を宿曜で見る!

18年7月5日(木)配信: fs宿曜無料占い


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FIFAワールドカップ ロシア 決勝トーナメントに進出した日本だがベルギー戦では2-3で敗れ敗退したサッカー西野ジャパン。しかし、その戦いには称賛の声も大きい。
ポーランド戦での賛否はあるが、主力メンバーの体力を温存した形でベルギー戦に挑むことができた流れを見ると、西野監督の戦術・采配能力は本物なのかもしれない。
今回はそんな西野ジャパンの主力メンバーを中心に宿曜で見ていきたい。

まずは年齢順に見て行こう


川島 永嗣
1983年3月20日日曜生まれの觜宿、干支は亥(いのしし

長谷部
1984年1月18日水曜生まれの張宿、干支は子(ねずみ)

長友 佑都
1986年9月12日金曜生まれの女宿、干支は寅(とら)

本田 圭佑
1986年6月13日金曜生まれの翼宿、干支は寅(とら)

岡崎 慎司
1986年4月16日水曜生まれの柳宿、干支は寅(とら)

貴士
1988年6月2日木曜生まれの斗宿、干支は辰(たつ)

香川 真司
1989年3月17日金曜生まれの柳宿、干支は巳(へび)

大迫 勇也
1990年5月18日金曜生まれの奎宿、干支は午(うま)

原口 元気
1991年5月9日木曜生まれの壁宿、干支は未(ひつじ)

柴崎
1992年5月28日木曜生まれの胃宿、干支は猿(さる)


ずらっと見て気になった点は、長谷部、長友、本田、岡崎、乾、香川、柴崎の7名はつながりの深い星同士である点だ。リーダー格の長谷部、本田を中心に組織が機能する構成となっている。
とくに張宿(長谷部)、女宿(長友)、翼宿(本田)、斗宿(乾)、胃宿(柴崎)、は栄親の相性で繁栄を表しています。
このメンバーは仕事などでも新規プロジェクトや大舞台で巡り合うケースが多く、大なり小なり会社や時代の黄金期として影響力を残すこととなるのです。
さらに戦いの神に支配されている箕宿が長谷部、本田と同列に居ればより強いチームとなっていたでしょう。しかしこの巡りあわせはそうそうありません。

また、本田の翼宿と岡崎、香川の柳宿は安壊という悪い相性だが、男同士の翼宿と柳宿の場合、力を与え合う、補い合う関係となり、翼宿の本田が上に立つ関係性なら柳宿の才能も生かされ上手く機能する。
やはり本田圭佑はこれまでの日本代表戦を見てもチームのキーパーソンとなっていたことは確かなようです。

奎宿の大迫と壁宿の原口は次のワールドカップまでに彼らの力を高めてくれるメンバーが集まることを期待したい。

本田の持つ翼宿は、徳望と実力で権威の座につく自尊心の高い星です。しゃべり方は穏やかでも、率直で、言葉を飾らない。無駄口を叩かず、建前より本音をすばり言ってのける、そんな人物が多いでしょう。
自分の理想、信念に生きる人で、頑固者。また、目標に向かって絶え間ない努力をする強固な意志を持ち合わせています。そして、人を束ねていくリーダー的資質と統率力が備わっており、才能に恵まれた人が多く、とくに自分を磨くことにかけては余念がなく、とても熱心です。
また「翼」とは文字どおり、ツバサで飛ぶことを意味し、海外に出て成功する運があると言われています。日本代表引退を表明した本田だが、また違った形での活躍に期待したい。

有名人では、吉田茂、江原啓之、黒澤明、佐藤浩市、役所広司、三船敏郎、渋沢栄一、松田優作、島田紳助、野口英世なども同じ翼宿である。


最後に西野朗 監督
西野朗は1955年4月7日木曜生まれの底宿、干支は未(ひつじ)である。

戦上手で戦術家の底宿!

底宿は勝ちにこだわる勝負師だ。故に一般社会やプライベートでは鼻持ちならぬ人物で、嫌われ者になるケースも多々あるが、勝負運もありやや形勢不利と見えても持ち前の粘り強さで勝ち抜いてしまう。戦いが好きで、謀略や陰謀も巧みだ。
度胸もあり挑戦が大好きなやり手のタイプが多いでしょう。

石原慎太郎、長渕剛も同じ底宿である。

さて、次期監督は誰が務めるのだろうか…これまでの日本スポーツ界を見ていくと
・ワールドベースボールクラシック
・澤選手率いる「なでしこジャパン」
・日本女子パシュート
・男子4×100メートルリレー

上記の事柄で共通して言えることは「和」ではないだろうか。やはり日本独特の文化である「和」を中心にまとめることができる日本人監督に期待したい。この日本の地で生まれたことを忘れてはいけない。