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29 件

ちょっと不思議な宇宙の話。なぜ私たちは生まれたのか?宇宙と地球の命の物語。

21年3月21日(日)配信: fs宿曜無料占い

地球の仕組み、命の仕組み、なぜ私は生まれたのか?このような疑問を感じたことは人生の中で一度はあるのではないでしょうか。
そして広い宇宙の中に生命体は私たちだけなのか?なぜ人間だけがこれだけ発達・発展したのか?
今回は、地球を中心とした死後の世界から宇宙との関係性についてお話させていただきたいと思います。私自身もまだ理解できていない箇所もございますため、現時点で理解しているお話になりますことご了承くださいませ。
そして近いうちに宇宙との関わりが少しずつ発展して参ります。そのための予備知識としてお読みいただけると幸いでございます。

まずは下のポジショニングマップをご覧ください。
この世のポジショニングマップ
画像:この世のポジショニングマップ

このポジショニングマップはざっくりとこの世の状況・状態を表した図になります。中央が地球となります。幽界、霊界、神界あたりはスピリチュアルが好きな方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
ちなみに現在起きているウイルスによる人間への警告は自然界と繋がる精霊界によるものです。ただこの状況を利用している悪い人々が居るのも確かですね。

それではまず地球、下界の状態を見てゆきましょう。地球という星は生命の星です。他にも生命が存在する星はこれだけ宇宙が広い訳ですから存在して当然ですが、地球ほど生命の循環に優れた星はございません。「オスが種をまき、メスが育む」この形式は地球上の多くの生物が有しております。地球上では至極当たり前の現象ですが、まえおきとしてこの生態系(生命の循環)は当たり前の状態ではありません。この地球だからこそできる。そう断言しても良いと思います。この記事をお読みになっているあなたも地上に生まれることを約束された選ばれた魂であることを認識して欲しい。
そして個性があるというのは「その役割がある」ということになります。様々な動物、個性が生きる星。それが地球という命の星なのです。

この世の罪について
人間社会には法律で明記されている様々な罪がございます。この罪は輪廻転生の仕組みの中にもございます。それが殺人と自殺になります。
殺人と自殺が非常に重い罪であることは、地球を取り巻く輪廻転生の輪に戻れない・戻り難くなるためです。
私たちの魂は死後に幽界、霊界、神界を通り輪廻転生の輪に戻ってゆきます。
悲惨な形で殺された魂はその憎悪や憎しみから輪廻転生の輪に戻れず、憎しみだけがその土地、場所に残ってしまいます。自殺も同様に自殺した後悔の念がその土地、場所に残り循環の輪(輪廻転生)に戻れなくなってしまうのです。すべてが戻れなくなるわけではありませんが、多くは戻れないまま存在していることは確かです。
地上から幽界→霊界→神界という輪廻転生の仕組みは皆さんが思われているほど複雑な仕組みではございません。精密機械よりも精度の高い仕組みでしょう。地上で起こる因果応報・作用反作用の法則も同様でございます。

川の水
画像引用元:関連ニュース

輪廻転生の輪、魂の循環について
山間にある川の水はなぜ綺麗なのでしょうか?浄化装置を思い浮かべてみてください。汚れた水は様々な土、鉱物とぶつかりながら不純物が取り除かれ綺麗な水になります、
魂も同様でこの地球という星で様々な経験をし魂が磨かれ幽界→霊界→神界へと流れてゆくのです。もちろんすべての人が高レベルの魂になるわけではございません。前世というものがあるように何度もこの地上に落ちてきては魂に磨きをかけてゆくのです。これは命ある他の動物達も同じです。ですから地上に生きる者すべては皆一つの集合体であり誰一人として孤独な人はいないのです。「神様は心の中に」この言葉は何一つ矛盾しておりません。
高純度な魂となり神界へ上昇する。地球という星は魂を鍛える浄化システムまたは訓練の地と言っても良いかもしれません。
しかしこの地球のシステム・自然を人間が汚し過ぎてしまった現状は改めなければならない。見直さなければなりません。この事は耳に胼胝ができるぐらいお伝えしてきました。地球は我々人類の所有物ではございません。他の生命体も生きております。それらを認識できれば環境のことについてもっと考えられるはずでございます。
輪廻転生の循環では動物から他の動物へ、動物から人間へ生まれ変わることもございます。
どのようなアニメーションファンタジーよりも壮大でドラマチックな星で私たちは生きているのです。

地球と宇宙の関係について
宇宙全体となるとあまりにも広大で全てを把握することはできません。まずは地球と関わりのある宇宙の種族と歴史から見てゆきましょう。
過去には宇宙人と関わりを持っていた時代もあった。そう考える方も多いと思います。それは事実だと思います。古代の遺跡や考古学から見ても多くは否定できません。
ここで重要なのはどのように関わりを持っていたか?ということになります。
そして宇宙に散らばる様々な種族がなぜ表立ってに姿を見せないのか?
この問には地球は恵まれた星であることが関係しております。「重要だからこそ壊せない。重要だからこそ直接的には手を加えない」このように認識されます。

アトランティス
画像引用元:アサシン クリード オデッセイ

アトランティスという時代・文明についてどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。発見されていない最古の文明は都市伝説のような扱いになっているかもしれません。ここからはその歴史を説明してゆきます。

元々アトランティスはレムリアという時代・文明からムー種族とアトランティス種族へ派生した文明になります。つまり異なる思想の違いにより分裂した文明となります。
社会・政治・グループの派閥、このような動きは私たちが生きる現代社会でも起きていることですよね。
レムリアという時代はとても高度な文明を築いていました。そして宇宙との調和のとれた時代でもありました。テレビやネットでUFO映像(偽物も多くございます)を見てもジェットやプロペラで飛んでいるでしょうか。いくら私たち地球人の文明が発展したとはいえ、西暦では2000年程度、皇暦でも2681年(2021年時点)となります。
宇宙の種族と関わりを持つ事でレムリアの人々は多くの技術を得ることになります。遺跡調査において当時の人々には建設不可能な古代遺跡、アートが多く存在するのは、宇宙の種族から力を得ていたと考えて良いでしょう。現代の最新技術をもってしても建設不可能な遺跡もございますね。
彼らレムリアや宇宙の種族は万年単位の歴史の中で生きております。故に文明の差は比較するまでもありません。

レムリアの時代になぜ文明が二つに別れたのでしょうか?
この理由には肉体を持ちたい宇宙の種族による「支配欲」が根本原因であると見ております。この宇宙の種族は光の世界(高次元)と呼ぶ方もいるでしょう。しかし元々は彼ら(光の存在となった宇宙の種族)も肉体をもっていた種族です。文明が発達してゆくにつれて子供が産めなくなる体質に変化してゆき、出生率の低下 → 不妊治療 → 人工授精 → 試験管ベビー、このように多くの試みを行い、最終的にはクローンを作ることになります。
しかしクローンはいわばコピーです。現在のウイルス問題で知識を得ている方もおられると思いますが、コピーは何度も行えません。何度も繰り返せば肉体は正常な状態をキープできなくなり最後には魂だけの存在になってゆきます。しかし彼らは高度な文明を持っているため、魂の状態で世界に存在する技術を持ち進化してゆきました。故に超能力的な力も有しております。これが光の世界の実態です。
このような歩みを進化と見るか、退化と見るかは個人に委ねられますが、私は一つの生物として維持・繁栄できない以上、歩みを間違えたのだと見ております。

レムリアの時代に宇宙の種族が緑の惑星(地球)を発見した時、なんとか自分達に近い生き物を作れないか、魂入れる肉体を持てないだろうか、と考えました。この試みは他の星でも行っています。グレイもその一つでしょう。
妊娠した母体に魂を入れてDNAを組み込む。言わば人工的な輪廻転生の仕組みを持っているということになります。だからこそ人間がとても重要な生命体になるのです。地球で見つかる鉱物もお金も彼らにとって大した価値はありません。生命の循環以上に価値のあるものなどないのです。
レムリアの時代、宇宙全体の調和のためにこの仕組みが行われていました。争いのない安定した時代と言えるかもしれません。
しかし、宇宙の種族も一枚岩ではありませんでした。欲深い種族もおります。一部の種が「自分だけのものにしたい」という思惑から宇宙規模の戦争が始まりました。地球規模ではなく惑星間の戦争です。しかしこのまま戦い続ければそれぞれにとって重要な星(地球)を失ってしまう。そこで和平が結ばれ地球をそれぞれが見守ろうじゃないか、という結論に至ります。一つの惑星(種)が地球を支配するのではなく自分の星に必要な物を得て、人間に危害を加えずそのまま返す。という協定・法律が作られました。
人間が宇宙人に連れ去られ記憶を無くして(あるいは断片的になり)戻ってきた、という話は今現在でも行われていることでございます。
しかしこの協定・法律が作られても尚、欲深い者たちは他の方法で支配しようと考えました。
それが「宗教」です。

旧約聖書
画像引用元:関連ニュース

人間を支配する・洗脳するには経典を作る・神を作る必要があります。そしてテレパシー(テレパシーというのも彼らにとっては技術です。)を受け取りやすい人間に神の声として経典を教え、学ばせ布教活動に進ませます。それが旧約聖書になります。自分と違う宗教は全て悪である・誤りであると教え信者を増やしてゆきます。
この方法を他の種族も真似をするようになり、それが五大宗教(ユダヤ、キリスト、イスラム、仏教、ヒンズー)となるのです。他にも沢山の宗教がございますが、宗教の数は宇宙の種族の数、派閥の数と見て良いでしょう。オウム真理教もその一つかもしれません。神(神らしき存在)から啓示を受けるような特別体験がなければ多くの信者を先導し、あれほどの事件は起こせません。そして一部の宗教の中で子供が生贄になる儀式がなぜ行われていた、なぜ行われているかは説明するまでもないでしょう。

宇宙と子供
画像引用元:関連ニュース

そのため、真にスピリチュアルな世界に生きる者、理解する者はけして宗教には属しておりません。それは宗教がどういうものなのかわかっているからです。イエスキリストは素晴らしい方です。しかしキリスト教も素晴らしいとはなりません。
すべての宗教が悪であるとまでは言いませんが、レムリアが崩壊したのは、この宗教の影響からムーとアトランティスへ分裂したのです。今地球で起きている争い・戦争も宇宙の種族による支配の戦争です。自分達の思惑通りに物事を運ばせたいからこそ争いが生まれる。調和のとれていない時代とも言えるでしょう。
これで宗教戦争と言われる要因が理解できたのではないでしょうか。
そしてその思惑は「人間の肉体を持ちたい」ということに他ならないのです。彼らが本気を出せば新たな協定・法律を作り地上の人間を奴隷のように扱い地球を肉体の生産工場として支配することもできるでしょう。そうならないのは事態を静観しつつも良い方向へ進ませたいと願うグループもいるからです。輪廻転生の仕組みよりも宇宙の種族の方が複雑です。

重要な星だからこそ地球は極端な支配を逃れてきたというわけです。これは生命の循環、生命の営みがしっかり機能しているが故のことです。しかし地球の破壊者が人間となってしまっている現在において、地球が今のままの状態で良いのか?という問題に際し、宇宙の種族間の認識、考えの違いから争いが起こりやすくなります。これが戦争の火種になるかもしれないことをとても危惧しております。
宗教というのは多くの地域・国の人々に対して強い影響力がございます。

地球人と宇宙人について
様々な都市伝説では宇宙人が神なのでは?という話が飛び交っておりますが、「幽界、霊界、神界」と「宇宙の種族」は別物になります。
ややこしいのは彼ら(宇宙の種族)はテレパシーを使い神のように振る舞えることです。そして私たち地球人よりも遥かに優れた文明の利器を有しております。

宇宙
画像引用元:関連ニュース

しかし今後彼ら(宇宙の種族)とも調和しながらお付き合いしゆかなければなりません。既に繋がっているグループ、組織もあるかと思われますが、公の場で関わる事が増えてくるという事です。デジタル社会への移行がさらに拍車をかけるでしょう。
また、宇宙の種族との接触を「次元上昇」や「光の世界へ、高次元へ」という言葉で表現される方もおられますが、目に見える形で宇宙の種族と関わり合いを持つ場合、都合の良いように使われることも想定すべきでしょう。なぜなら地球環境を悪化させている我々人類をこころよく迎え入れるでしょうか。はなはだ疑問です。
地球を崩壊させ火星へ移住?
あなたが古い時代から地球を見てきた一万年以上の文明を持つ宇宙人ならどう思うでしょうか。
インドのカースト制度があるように宗教の中には必ず階級がございますが、カースト制度はヒンズーの教えに基づく「人の区分」となります。私たち地球人はどのように区分されるのでしょうか。

ドナルドトランプとヒラリー・クリントンが争った2016年11月の大統領選でヒラリー・クリントン氏はUFO及び宇宙人に関する情報を公開する旨を選挙の公約に掲げていました。
ヒラリー・クリントン氏とジョー・バイデン氏は同じグループの種族になります。この星(地球)の人ではないということです。生まれは地球です。しかし魂は別のところからきています。
ここで最も危惧している点はこのグループ(ヒラリーとバイデンの種族)は第三次世界大戦を起こすことに躍起になっているという事です。トランプ氏は在任中にここ数十年で「戦争」を起こさなかった大統領となりました。
第三次世界大戦への道筋はバイデン氏が大統領であり続ける限り消えないでしょう。

戦争はある意味で社会システムのリセットとして行われてきた背景がございます。これは特定の種族が自分達の思惑通りの社会に変化させたい時に行います。その予兆として現れるのは分断・分裂になります。過去の記事でBlackLivesMatterやMeTooなどのデモ運動に惑わされないようにとお伝えしました。なぜなら分断・分裂からは争いしか生まないためです。根本的な解決に向かうのならば調和でなければならないのです。


今回は宇宙と地球との繋がりについてお話させて頂きました。
まだまだ私たちには知らない世界がありそうですね。ただ一つ言えることはこの地球は非常に稀な惑星であり、生命の循環、命の繁栄が安定して行える限られた惑星であるということです。この恵まれた星に生まれることは選ばれた者達である証でもあるのです。それを自覚できれば限りある命の尊さを理解できるはずです。
そして宇宙から宗教を通した支配があるとはいえ、地上で生きる者には意思があり選択権があります。その選択の上に今があることも忘れてはなりません。未来に備えて

テレパシーについて(追記3/22)
「アイディアが降りてきた」という現象もこのテレパシーの技術によって起こされる現象であります。もちろん全てではありません。自身の思考の中から編み出したアイディアも多いでしょう。
エジソンやニコラ・テスラなど社会にインパクトを与えるようなアイディアの多くは別の世界(宇宙)から伝えられているものでございます。
「夢の中でアイディアが浮かんだ」という現象がもっとも理解しやすいのではないでしょうか。これは多くの技術者、アーティストが経験していることでしょう。これは「この人になら託しても良いだろうと、より良く、正しく使ってくれるだろう。」という想いから伝えられております。
原子力、核も同じ思いから伝えられておりますが、その技術者よりも周囲の欲深い人々の思惑から、その使われ方と発展が妨げられている側面がございます。

長文お読みいただきありがとうございました。

2021新年のあいさつ、すべてを正してゆきましょう。良き流れへ

21年1月1日(金)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース

年が明け2021年がはじまりました。昨年のあいさつでは自然環境や食の重要性について伝えさせて頂きましたが、この流れは本年度も変わらないと思われます。自然環境や食について考え・実践することは本来当たり前のことですが、それが難しくなっているのが現代人ならではというところでしょうか。2021年も気を引き締めて改善の方向へ歩んで欲しいと願います。

今年はどんな年になるでしょうか。あるいはどんな年にしたいでしょうか。
今、社会状況は二分化しつつあり仕事に追われる人もいれば、時間はあるけど生活の維持が難しくなっている方もおられます。
このような状況の中で全ての人に一律のメッセージを送ることは大変難しい時期ではございますが、あえて本年度のメッセージを送るとすれば

備えをしっかりしましょう。

となります。
2021年の世界・日本の人々の意識は「開放」に向かってゆく流れがございます。昨年は新型コロナにより肉体も精神も抑え込まれていた状態でしたため、年が開け徐々にその圧力から開放しよう・開放したいという精神状態に入って参ります。※この開放の流れは世界全体として見ております。
また、開放にも良い開放と悪い開放がございます。2021年は変化の激しい年になりますため、起こりうる出来事を出来るだけ簡潔にお伝えしたいと思います。
新年早々このようなお話は不向きかと思いますが、自制の意識も大切にしながら過ごすことが大事な年になります。


まず悪い面の「開放」から
悪い面では地殻の開放や火山の開放、そして争いの開放などでしょう。2020年の圧縮から反発するように争いの火種が燃えやすくなります。
今回「備えをしっかりしましょう。」というメッセージをお伝えしたのは、国同士の争い、食糧問題、自然災害は昨年よりも深刻になってゆく地域・国もございます。日本の地震でとくに危惧しているのは南海トラフです。
オリンピックについては大変言いにくいのですが、開催しない方が吉です。いらぬ火種を撒いてしまいます。
キーワード※四国、富士、中国、韓国、北朝鮮、停電(デジタル機器)

ウイルス問題に関しましては、ニュースでも伝えられておりますが、イギリスで変異したウイルスが発見されております。健康管理や食事・予防はやはり個人の努力に委ねられますが、2021年も続けて取り組んで参りましょう。そしてワクチンに頼るのではなく基礎免疫力の向上が何より重要であるとお伝えいたします。
キーワード※血液


日本とアメリカと中国について
一部の日本の官僚は中国にシフトしてゆこうとしますが、これは日本・世界を不安定にするかもしれません。中国はデジタル人民元に手を出した段階で既に崩壊しております。2021年はそれが顕著になってゆきます。毎年言われておりますが、尖閣周辺は2021年特に注意が必要です。
トランプ大統領については過去の記事でもお伝えしましたが世を正す側の人間です。

トランプ大統領は環境問題ではほとんど良い点はありませんが、彼が本当は何と戦っているのか知った時、バイデンに投票した米国民は失墜することになります。
キーワード※子供の行方不明・ファティマ第三の予言・バチカン

そしてBlackLivesMatterやMeToo運動などのデモ・運動に惑わされないよう注意ください。目隠しをされ真実が見えなくなってしまいます。日本のメディアで申し上げれば主要テレビ局は言葉が汚くなり申し訳ありませんが、愚かです。
情報を冷静にフェアに伝えられなければメディアではなくプロパガンダツールとなってしまうだけです。これは衰退を意味します。

2021年以降社会は新たなレベルに入るために様々な出来事が起こり、国、地域によっては混乱する状況が生み出されますが、これは必要があって起こることでございます。膿だしでございます。
宇宙関連についても変化が訪れますが、お話が長くなりますためまた別の機会にお話したいと思います。


そして良い面の「開放」
良い面では社会的ニュースも悪事が開放されたり、腐敗が開放するなどの出来事が起こりえます。デジタル社会の開放もその一つでしょうか。ただこのデジタル社会をどのような形でどのようなグループが管理してゆくのかが重要になります。金融業界にも変化が起こります。この問題に限定して申し上げるとやはり「円」の信用は高いです。
キーワード※1971年ニクソン・ショック

政治に関しましては、菅首相はリーダー的素養はなく「ガースー」発言など空気の読めないところもございますが、彼が何と戦っているのかを国民は見なければなりません。税に関して申し上げれば医師会、クリニック系など医療業界にどこまでメスが入れられるかが日本の行く末に大きく左右することになります。
そして経済を盛り上げるのはやはり国民の仕事です。行政や官僚の皆さんではございません。国や行政・官僚の皆さんは国民が円滑にビジネスを進められるよう整備し、使い道が明瞭な税制改革が国民との親和性を高めてゆくのではないでしょうか。
国の予算・税の流れがリアルタイムで見られるようなシステムは今後必要になってくるかもしれません。
良い面の「開放」を統括すると「社会改革」となります。


そして最後に
個人レベルでは浮足立った行動をするよりも一呼吸置き、穏やかに過ごして参りましょう。
冒頭からお伝えしておりますが、2021年は変化の多い年となります。個人レベルでも正常な認識・判断が重要になってまいます。
しかしそうは言っても、生活が安定せず苦しい状況の方もおられると思います。ですがそれでも生きてさえいれば状況は変えられます。状況は変わります。
自然死と自殺とは大きく異なり「お役目があるからこそ生かされている」このことを意識し、今自分にできることは何か。一歩一歩歩んで参りましょう。
仕事においては金儲け主義に走ることはお勧めしません。歪みが生まれ浮き沈みの激しいものになってゆきます。
また社会全体としては冒頭でもお伝えしましたが「善と悪」が開放して参りますため、悪い流れに流されないよう・呑まれないよう注意ください。

忙しくされている方、職がなく生活に困窮されている方、様々かと思います。コロナ渦という状況を一度取り外し「一人の人生」という視点で個々の状況を見た時、永遠に忙しいこともなければ、永遠に暇であることもございません。人の人生には必ず浮き沈みがございます。
ここで大事なのは自分が選んだ道に覚悟を持つことでございます。なぜその職についたのですか?なぜその道へ進んだのですか?
大変な時というのは順にそれぞれやって参ります。ですから大変な時に他者と比べる必要もなければ、穏やかな時にそれをひけらかす必要もないのです。

心と体を改善し正しき道へ
外から改善しゆこうとするものの多くは誤りでございます。内側から変えてゆく、内側から見直してゆく、その意識が改善に向かわせます。
・体について言えば食の誤り
・心について言えば考えの誤り
状況を改善しゆくということは、内側から正すのが先でございます。そこが正常になった時、生きる上での様々な選択が正しき方向へと進みます。

皆さまの健やかなる一年をお祈りして新年のあいさつとさせていただきます。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【長文】新型コロナと自然霊、第一段階~第三段階|改めてお伝えしたいこと

20年12月5日(土)配信: fs宿曜無料占い


画像引用元:関連ニュース
新型コロナウイルスとの生活の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
感染者数の乱高下が続きつつも8月下旬にピークを迎えたかのようにも感じますが、11月には再び増加して参りました。GOTOなど経済活動も少しずつですが動きはじめ、さぁこれから巻き返したい。という想いの方もおられると思います。
ですが重症化率が少しづつ増えてきている点は無視できません。
今回はこれから冬にかけて新型コロナウイルスがどのように変化しゆくのか、またどのような事に注意すべきかを自然・社会・政治を通してお伝えさせてください。
また、新型コロナウイルスと中国との関係性についても一部触れております。
長文ではございますが、是非最後までお読みいただけますと幸いです。

まえおき
本記事は皆さまを怖がらせる、恐怖を煽るためにお伝えしている内容ではございません。物事の本質・状況の理解を深めていただきたく書き記しております。医学的な見地ではなく自然界・自然霊にも人間・人間界同様に意思があるということをお伝えしたいのです。予めご了承くださいませ。

新型コロナについて
あくまでも私の私見ではございますが、現在開発されているワクチンは意味をなさない、効果・効き目がないものになってしまう可能性が考えられます。効果があったとしても一時的になるのではないかと思います。ニュースでも伝えられておりますが、ウイルスは常に変化・変異し続けており、人や動物をかえして日々試行錯誤をしているかのようです。

※追記 2020/12/25
変異種がイギリスで見つかりましたが、このウイルスは非常に賢いです。「長期間無症状で体に滞在し、数か月後に重症化する」または「別のウイルスと合わさった時、重症化する」という展開も考えられます。

このウイルスを一つの動物に例えますと第一段階では「世界中に拡散した、世界中を征服した」というステップとなりました。下準備が完了したという印象です。怖い表現になってしまいますが、これは重症化の有無にかかわらず「多くの人間の体にウイルスを仕込んだ」というイメージに近いです。
第一段階では高齢者を中心に重症化が多く見られました。

※ここでお話しております、第一段階・第二段階とはメディアで言われている第二派ではございません。ウイルスが変異し致死率が高くなる状態を指しています。

第一段階において日本は他の国に比べ重症者や死亡者が少ないと言われておりますが、第二段階でも同様の動きがあるとは限りません。
そして、今この第二段階に進むギリギリの状態であると見ております。
スピリチュアルな視点から自然界を見ますと、
第一段階は「人間が自然を省みないのであれば我々は警告を促す、もう限界点に達している」
第二段階は「それでも理解してもらえないのであれば痛みを知る覚悟を」
第三段階は「もう容赦はしない、大掃除にして大禊、人間の排除に踏み切る」
というメッセージがございます。第三段階の完了時には世界の人口の20%~30%程度しか残らないと言われております。
今は、第一段階におりますが、もし今後、第二段階に入った場合は、致死率がグッと上がって参りますため、すぐにお分かりになると思います。
大阪は感染者数とともに重症化率が上昇してきておりますが、これにも理由がございます。
心・考え方の誤りは食や生活習慣にも出て参ります。

「我さえよければ他者関せず」
「身内さえよければ他者関せず」

これはマスクを付けたか、付けていないか、というお話ではございません。それは人間間同士の排除の論理にしかならないからです。
このウイルスの発生原因は人間が再び自然との共生に立ち返らせるため動いているとみております。マスクを付けたからといって自然環境を大事に思うことには繋がりません。(※もちろん予防や他者への配慮の意味では必要なことです)
そして第一段階では人間に「警告を与えた」という表現が的確だと思います。

社会的警告という意味で犠牲となり亡くなられた方も多くおられます。志村けんさんや岡江久美子さんはその代表でしょう。人の死というのは人間界に対して非常に大きなメッセージが含まれます。それは社会的レベルから個人レベルまで広範囲です。
このウイルスの怖いところは経済を停滞させ自殺者も増加させるという側面があることです。そしてアフリカで広がったバッタの大群(蝗害)も人々の食料に打撃を与え生活を困窮させるという状況を引き起こしています。(※現在アフリカは人口増加率がもっとも高い地域です。)
自然界・自然霊はありとあらゆる手段で「人間を排除できる力がある」ことを見せつけているかのようです。今後、食糧問題もいくつか浮上すると思われます。


自然界なぜそんなことを?
今回、このウイルスは中国から世界中に広がってゆきました。この事実は変わらないと思います。医学的な実験からミスが起こり誤って拡散してしまった、あるいは小規模の社会実験であったが拡散してしまった。という流れがあります。この原因の説明には意味がありませんので割愛させて頂きますが、問題は原因ではなく「なぜ感染が止まらないのか」という点にあります。

本来このような状態(ウイルスが蔓延した状態)になると必ず自然界はそのウイルスを止めるために働きます。それは人間界を守る為です。新型コロナに限らず様々な事柄から人間界は自然界から守られてきました。育まれてきました。人間の力のみで抑え込んだウイルスは一つもないと私は見ています。
しかし、今回は自然界の怒りが後押しした形でウイルスが広がりを見せているということでございます。だからこそこのウイルスの感染力は凄まじいものがございます。
事実として2020年のインフルエンザがこれだけ抑えられているにも関わらず新型コロナの感染者数は抑えられておりません。

いつか人間は自然界の痛みを気付いてくれる、いつか変わってくれる、そう信じていた自然界の臨界点を超えてしまった。それが2020年の第一段階となりました。(※正確には2019年11月)


選別とは
重症化に陥る、最悪の場合、死に至ることを意味しますが、もちろん年齢や免疫力の低さによって重症化に陥る、死に至ることもございます。
ですが、免疫力に関して言えば(※生まれ持った持病を除いて)、大変厳しい言い方ですがこれまで食に対して、自分の体に対してちゃんと考えて来なかった(ないがしろにしてきた)ことへの因果に過ぎません。
利他愛無き者も、自分の体を大事にしてこなかった者も共通して言えることは、そのような者たちに自然を省みる、育むことは無理がある、むしろ悪循環を生む。そのように判断されるのではないかと見ております。

新年の挨拶でも申し上げましたが、やはり「自律」が基本にございます。人間が生きる源である食に関して見直すことは、同時に自然環境を意識することに繋がるからです。この部分は本当に見直して欲しい。

今後、日本の重症化率、死亡率がどれだけ上がるのかは未知数ですが、物理的な視点ですとやはり個人の対策に委ねられます。2020年の年始から現在にかけて日本の感染者数、死亡者数は極めて低いものでした。これは個人の自助努力も大きく貢献していると思います。また夏の暑さも関係しているでしょう。
では自助努力さえしていれば何も問題ないのでは?と考える方もおられると思います。
しかし問題の根幹は「この大地を守り、育む意思はあるのか?」という自然界からの問いかけにございます。
そして地球は広い宇宙の中でも魂の輪廻転生の地として非常に重要な星となりますから、地球の破壊者(人間)に対して自然界が猛威を振るうのはけしておかしなことではございません。


今年の異常気象を肌で感じてあなたは何を感じましたでしょうか
今の自然界は「余裕がない状態」です。地球を一つの起きな船に例えれば、多くの命を支えきれない状態にある。そして問題の根幹である人間のみを排除することがこのウイルスの恐ろしさです。他の動植物には特段の被害はございません。
中国が悪いと言っている状況ではなく、日本も経済成長の為に様々なこと犠牲にして今があります。中国の成長にも良くも悪くも大きく貢献してきました。
これは「地球全体の問題である」という認識が必要でございます。

そして国の問題に関して言えば、現政権が悪いわけではございません。なぜなら政治家を押し上げるのは国民一人一人の一票にあるからです。特に若年層が政治に関心を持つ事が今後非常に大事になって参りますが、スピリチュアル的な視点で申し上げれば、目を覚まさせるために窮地に追い込む・目を覚まさせるために苦境に追い込む、このまま進めばそのような結果になってしまいます。これは自然霊の判断ではございません。
日本は貧乏だった頃の方が政治に関心を持っていました。ご年配の方ならこの意味がわかるのではないでしょうか。バブル期の最大の失敗は国民全体がお金に溺れ・お金に踊らされ政治に無関心になり国の制度設計をおろそかにしたことにございます。税に関して申し上げれば変動型にすべきでしたでしょう。湯水のように税が国に溜まることは悪循環にしか生まれません。企業で言えば内部留保と同じでございます。
今、日本という国を人の体に例えれば多くの病、病原菌におかされている状態です。本当に手直すべき箇所が多くございます。


なぜ政治に関心が必要?
政治に関心が持てないということは、この国、この大地、この自然に関心を示していないのと同等にございます。政治では林業・漁業・農業・IT・エネルギー(原発や火力)など自然と関わる様々な事柄に関係しております。私たちはこの大地を守り、育み、繁栄させるために命を頂きこの国に生まれてついております。ですからすべては借り物なのです。
気付きが遅ければ遅いほど世は悪循環の流れが作られてゆきます事を肝に銘じて欲しい。何事にも永遠はございません。
本来であれば豊であっても政治や国の行く末に関心を持たなければいけなりませんが、それを放置してきたのは言うまでもなく私たち一人一人です。
この問題は今お話ししても響かない方が多いでしょう。ですからお話しているのですが、痛みを体感することなくとも地に足付けてくれていればと思う他ありません。
選挙で申し上げればカッコイイ、可愛いだけで投票されている方・指示されている方に関して言えば、問題外でございます。



日本は世界のひな形
過去に「日本は世界のひな形である」というお話をしました。

日本は世界のひな形。
日本という国土の小さな国には、世界で起こるほぼすべての自然現象が起こると言われています。
季節は春夏秋冬の4つあり雨季を含めれば5つにもなり、これだけ小さな国土の中に夏と冬のサイクルが行われる非常に珍しい国です。
自然災害に関しては大小問わず、地震、火山噴火、津波、台風、ゲリラ豪雨、洪水、など全てが詰まっています。
また、日本近海では全海洋生物種数の14.6%が分布しているなど、海洋生物の宝庫と言われております。
日本が世界のひな型であると言われる要因は地形を含めた様々な要素がございます。

2021年~2026年もウイルス含め、自然災害、政治の混乱、経済の窮地、国同士の争いなど忍耐忍耐、辛抱辛抱の時期である事はお伝え致します。
2027年に過去を振り返った時、2020年の社会状況はむしろ可愛いものだったと感じるかもしれません。来年は意識が開放に向かいますが、新型コロナはあくまでも自然界の中の一つの手段でございます。

ですが、それでも社会は動き続け人の営みはございます。
命ある方々にお願いしたいのは、せっかく生かされた命を無碍にしないで欲しいのです。あなたがあなたの命を大事にしないということは、借り物の雑巾を洗いもせずボロボロになるまで使用して自然界へ返却するのと同じです。しっかりと自身の行動にけじめを付けてこの時代を歩んで欲しい。そう願っております。

自分を・自分達を理解してもらうことを中心に考え・行動するのではなく

「他者・自然の気持ちを理解する」
「人・自然の痛みを理解する」

そう考え・行動できるよう心より願っております。今はそのステップへ進む時です。あなたがしっかりしていれば何の問題もございません。他者と比べる必要もないのです。
それが難しい方はまず自身の自己管理を進めてみてください。自律の道です。


今回は少し厳しいお話となってしまいましたが、新型コロナウイルスを含めた内容をお伝えさせて頂きました。何度も申し上げておりますが、これは2019年までの私たちでは問題があるからこそ起こっている問題です。
「これまでを改善する機会を与えられた」と考えれば前向きな一歩を歩めるはずでございます。
確かな道へ

長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

日本の行方についてお伝えしたいこと|人も行政も基礎・土台を作り替えましょう(&アメリカ大統領選の余談)

20年11月7日(土)配信: fs宿曜無料占い


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11月3日、アメリカ大統領選の投開票がはじまりました。連日メディアで伝えられているように混乱が続いております。これからの日本にも大きな影響を与えることになるでしょう。
-はじめに余談ではございますが-
このアメリカ大統領選の結論を申しますと、結果的にトランプが再選されます。そしてバイデン側は多くの逮捕者が出てくることとなるでしょう。また年明け前後まで長引いていくと思われます。


今メディアで伝えられている情報は嘘と真実が入り混じっており、非常に混乱を招く状態を引き起こしています。もちろん現在の状況を見ればトランプが再選されるまでに様々な出来事・問題が起こるでしょう。そこにも嘘と真実が入り混じりさらなる混乱が起こります。
ただここで一つ言えることは、アメリカの主要メディアも日本の主要メディアもバイデンよりの報道・擁護をしていることは明らかですね。このことから見えることは、既存の既得権益者層はどちらを応援するのか?ということでございます。日本で申し上げれば官庁をはじめとする多くの既得権益者はバイデンよりになります。
トランプが全てにおいて白だとは申しませんが、既存の世界秩序の枠組み(※いわゆるディープステート)ではない外の人間です。

前回、ヒラリーとの大統領選でも国内外問わず多くの女性はヒラリーを応援する方が多かったと思います。ただ、男か女かで切れるほどこの世界・この世の中は単純ではございません。
ちくいち男女問題で興奮状態なってしまうということは目隠しされ現実を直視できない事と同じでございます。このことはこれから世界で起こる様々な問題・出来事を通して体験し・学び・次のステップへ歩めることを願います。


-それでは本題に入ります。日本について-

さて、これからの日本はどのようになってゆくのでしょうか?2020年ももうすぐ終わりを迎え2021年を迎えようとしております。
経済の回復は鈍く、世界も同じような状況です。しかし裏を返せばあらゆる改革・変革を進められる状況でもあります。好景気の状況ではなかなか現状を変えようとしませんよね。
そして今の日本が行わなければならないことは国の抜本的構造改革にございます。現在の状況を見れば当たり前の改革ですが、それがなかなかできないのが今の日本であることも事実でございます。ですがトランプが勝利した後は、ある程度は動きやすくなるはずです。
とくに各官庁・役所は大変厳しい言い方ですが「日本のガン」です。全ての血流を悪くしてしまっているのです。
あくまでも私の知見ではございますが、以下の改革・産業成長は必要不可欠になると思われます。
▼国で申し上げれば
・公務員の終身雇用の撤廃
・役所のデジタル化に伴い、不動産業界の公平性・透明性の実現
▼企業で申し上げれば
・デジタル機器等の製造産業の再生(※高品質で低価格やはりこの路線が日本の力です)
・日本独自のOS開発(※いずれOSは国の基礎になります事から公平で互換性の高いものが重要です)

現在伸びている産業を除いて他にも様々なアイディア・改革・産業成長があるはずです。現菅政権のおいては河野大臣、平井大臣ようなスター性のある方を多く起用し国民の指示を得ながら一歩ずつ前へ前へ突き進んで欲しい。そう願っております。

-国とは何か?-
一つにはプラットフォームでございます。それがどのようなプラットフォームになっているのかは、やはりこれまでの日本の歴史と歩みがあり、現在の形を成しています。

これは性別に関わらず全ての人が互いに影響し合って今があることを理解しなければなりません。ジェンダーの問題にすり替えるという次元の低いことをしている場合ではありません。

今、日本のプラットフォーム(行政)の根詰まりを大掃除しなければ経済大国としての力は東南アジアの国々にあっという間に抜かれ、当然国の予算も少なくなるわけですから国を守る軍事力も弱くなります。その後のことは説明するまでもないと思います。
そして今どちらの道へ辿るのか、という分岐点に立っております。

少子化問題つきましては冷めた表現になりますが今考えても無駄です。というよりも今回復させようとすれば逆に悪循環を生みます。そもそも少子化問題を選挙で掲げるのは人気取りと票集めに過ぎません。このことは国民が賢くなりましょう。
現代の教育費は何層にも重なり一人育てるだけでも大変な時代です。少子化問題につきましては教育改革が先でございます。これはお父さんお母さんの意識の改革も必要になります。

このお話は7月の記事でお伝えしております
7月の記事
≫日本の未来は教育改革に|変化を待つのはもうやめましょう

また出生率2.0というのは全ての夫婦が実現することは無理がございます。過去にも実現できた時代はございません。
第一次ベビーブームも第二次ベビーブームも大家族化が大きな要因であり婚姻率でみればこの時代と現在とではそこまでの開きはございません。この時代は戦後ということもあり、とにかく戦争で失った人口を取り戻すために邁進されたのだと思います。贅沢や四の五の言っていられる時代ではありませんでした。自殺という問題に関しても、現代のように議論する余地すらなかったでしょう。
戦争という悲惨な時代を体験することなくとも「生きること・育むこと・人として生まれたこと」を忘れずにいたいものです。

そして最後はスピリチュアルな視点になりますが、自然を味方につけましょう。


原発問題では政府も国民も「見ざる聞かざる言わざる」という態度で乗り切ったようにしております。さらに福島第一原発の高濃度の汚染水を海に流そうとしております。
これをやってしまえば確実の因果応報の天罰が下ります。絶対にやってはいけません。
テクノロジーを駆使しながら自然と共生し栄える国の姿こそが、次の世界をリードする日本の役割なのです。


今回はアメリカのことから日本国内のことまで様々なお話をさせていただきました。
これからも様々な問題・出来事が起こるでしょう。メディアから流れる情報に一方的に煽られることなく冷静な視点・冷静な判断・冷静な行動が求められてきます。

ウイルス問題につきましては、第二段階へ進んでいる可能性がございます。このお話は次回お伝えしたいと思います。※当サイトでお伝えしている第二段階とはメディアで伝えられている第二波とは異なります。

皆さまの日々が健やかになることをお祈りしまして、今回はこのあたりでお話を終えたいと思います。
長文お読みいただきありがとうございました。

【永久保存版】1938年~2050年までの凌犯期間を過去の事件・災害・戦争を時系列に算出、これから起こる出来事は?2038年問題は?

20年10月1日(木)配信: fs宿曜無料占い


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世の暗転・不祥事が起きやすい時期・期間があるのはご存じでしょうか。
今回ご紹介したいのは、宿曜占星術で算出される凌犯期間(りょうはんきかん)という期間についてです。以前にも凌犯期間についての記事はアップしておりますが改めてお伝えしたい内容があり再度お知らせすることとしました。
具体的には2020年以降はどうなるのか?についてです。
1938年~2050年までの凌犯期間を過去の事件・災害・戦争を時系列に算出し、西暦で2050年までの凌犯期間を算出するとある共通点が見えて参りました。それは、第二次世界大戦、リーマンショック、9.11、3.11です。調べた私自身も正直、驚きを感じております。とくに2038年問題は注目のポイントでしょう。
この3つの戦争・テロ・災害は直近の過去で世界に衝撃を与えた出来事になりました。それと同じ凌犯期間の動きをする時期が2020年以降もございましたため、今回会員様限定にお知らせする事としました。※濃い内容になりますため、会員様限定配信となりますことご了承ください。

新型コロナウイルスを予言したとされるインドの少年、アビギャ アナンド君はインド占星術を元に未来を予測・算出されております。このインド占星術と宿曜占星術も密接な関係にあり、インド占星術から進化を遂げた日本の占星術が宿曜占星術となります。今回お話する凌犯期間は宿曜占星術で使われる月の暦を使った未来の予測にございます。

まず、凌犯期間についてあまり詳しくない方もおられると思いますのでご説明いたします。
凌犯期間とは
端的に申し上げますと、吉凶逆転の期間であり社会全体に影響を及ぼす大きな事件・災害・災いが起きやすい期間と言われております。
物理的視点から説明致しますと、重力異常にございます。凌犯期間は月の動きから算出しますため、金環食や皆既食とも大きな関係性を持っております。

▼過去の凌犯期間に起こった事例を上げますと

・260年間続いた江戸幕府が終わり明治維新の頃、凌犯期間が集中
・大政奉還(1867年11月9日)から王政復古(1867年12月9日)
・坂本龍馬(鬼宿)が暗殺された時期も凌犯期間が発生
・第二次世界大戦が始まった1939年は、年間を通して約97日間凌犯期間が発生(※これは他の年に発生する凌犯期間と比べると、とても長い期間でした)
・1982年2月8日に起きたホテルニュージャパン火災、その翌日にも日航機墜落事故の大惨事(※1982年は年間を通して約88日間もの凌犯期間が集中)、またグレース・ケリー大公妃が自動車事故死や、フォークランド紛争、レバノン侵攻が起こっております。
・1995年の地下鉄サリン事件では年間を通して凌犯期間が45日間発生
・1997年は凌犯期間が94日間、マザー・テレサ死去にダイアナ元イギリス王太子妃パリで交通事故死など世界に影響の高いニュースでした。
・2003年は凌犯期間が82日間、この年はイラク戦争開戦し、フランスでは全土記録的猛暑(死者11000人以上)が発生しました。
・2001年の9.11(アメリカ同時多発テロ事件)の前年は約100日間にも及び長期間発生
・2008年のリーマンショック(リーマン・ブラザーズの経営破綻)の前年は約100日間にも及び長期間発生
・「3.11」が起きた前年、2010年の凌犯期間は、約100日間にも及び長期間発生

などがございます。(※あくまでも一部です)
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。


それでは本題に入ります。
まず、以下年表をご覧ください。
※ここからは購読メンバーのみの公開となります。

韓国についてお伝えしたいこと

20年7月25日(土)配信: fs宿曜無料占い


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隣国、韓国と日本の関係は1965年の国交正常化以来、最悪の状態になっております。2012年頃にも竹島問題を巡り両国の関係は悪化しましたが、今回はそれを上回る過去最悪の状態にございます。

国で線を引くという考えは、私の信念に反する形ではございますが、今回、この韓国問題に言及する背景には、かなり先行きの悪い状況が見えて参りました為、勝手ながらお話させていただきます。


まずはじめに韓国という国について、その成り立ち
韓国という国は元々、北朝鮮含め朝鮮半島という一つの国でございましたが、朝鮮半島は1392年~1910年頃までは独立しながらも中国(明・清時代)の属国(服属)という立ち位置でありました。
そこから日本と中国が争った日清戦争(1894~1895年)にて日本が勝利したことによって朝鮮半島は中国(清)からの支配を徐々に逃れる形になり、ここから大韓帝国という形へ変化して参ります。それと同時期に経済援助を含めた日韓併合(1910年)が行われることとなりました。この当時の大韓帝国の経済力は乏しいもので経済援助がなければ国の回復は難しい状況にございました。
武力による強制的な植民地支配はではなく、あくまでも条約に基づいた併合であり、それによって大韓帝国も大きな繁栄を手にすることとなります。故に日本と韓国は歴史的に見て、両国間で戦争が起こったことはございません。
もちろん、当時の日本の経済力・軍事力を盾に朝鮮半島の日韓併合を迫ったという見方もございますが、この当時の日本はバックにイギリスやフランスがおり、ソ連(現ロシア)・中国を睨んだ日韓併合であり。つまり、ソ連・中国の力を封じ込めるための囲い込みという目的があったことも推察できます。
その後、第二次世界大戦(1939~1945年)の日本敗戦によって大韓帝国から日本は去ることになり、大韓帝国は完全に独立する形となりますが、独立間もない内に朝鮮戦争(1950~1953年)が起こります。
その発端となったのがソ連軍になります。日本が敗戦したことでソ連は再び勢力拡大を狙い朝鮮半島の北から援助をはじめます。しかし、戦後の日本を支配しているアメリカからすれば朝鮮半島をソ連(現ロシア)に奪われることに危機感を抱き、アメリカは朝鮮半島の南から支援をはじめます。
そして両国のせめぎ合いにより38度線を境に北朝鮮と韓国に分かれ現在に至ります。その為、北と南の両国は現在休戦状態であり終戦には至っておりません。日本を敵視する背景には、北朝鮮の独立神話、韓国の独立神話を進める上で、国を統一するために敵国日本は必要不可欠であったと思われます。本来、恨みを晴らすのであればソ連(現ロシア)とアメリカ、あるいはイギリス連邦に向けるべきですが、米国によって非軍事化した日本は戦・争いの起きない好都合な敵国として国内をまとめるのに利用しやすかったとも考察できます。
従軍慰安婦に関しましては、推奨できる歴史ではございませんが、慰安婦の活用はこの当時どの国も行っており、兵士の心理状態を考えますと、慰安婦が居なければさらに暴徒化してしまう背景もございました。
問題の根本は、恨みを晴らすという動機では本当の意味で豊かな国にはならないということです。これは個人レベルでも同じことが言えます。


このまま進むと日本は韓国の衰退に引きずり込まれる
なぜ今回韓国に言及したのか、ここから本題に入ります。
今、現段階でアジアで最も危惧すべきなのは韓国となります。この点は明確にお伝えします。日本製品不買運動、慰安婦問題、レーダー照射問題、竹島問題、徴用工問題など日本と韓国の間には様々な問題がございますが、これらの行為は、自国をまとめるため、経済援助を促すため、日本から歩み寄りを生み出すため、様々な要因が見られます。
しかし、過去に清算のついた問題に対しては、日本は毅然とした対応をしなければなりません。このまま放置致しますと、日本経済は取り返しのつかない状態に陥ってしまう。
文在寅政権下において親日称賛禁止法(いわゆる反日法案)の成立を推進するなどハッキリ申し上げてやりたい放題です。そしてこの先も韓国は日本に向けた中傷攻撃を続け、世界における日本のポジションも危うくさせる行動をやめることはありません。このまま「言わせておけば良い」という対応では手遅れになることを申し上げておきたいのです。
彼ら(韓国)がここまで攻勢に出られるのは両国がアメリカの同盟国であり、下手なことはできないと高をくくっているためです。ここでこれまでの生ぬるい対応を日本政府が続けてしまうと、第三次世界大戦の引き金は韓国が引くことになります。北朝鮮ではありません。むしろ長い目で見れば北朝鮮の方が栄えて参ります。

韓国という国の全体を見ますと「責任転換・依存心」が根底にございます。その根本が韓国の女性性に発端がありますが、自らの選択と行動と発言にまったくと言ってよいほど責任感がございません。日本も褒められた状態にはありませんが、それよりも酷い状態です。
韓国人男性は女性に優しいと一部で言われておりますが、むしろ女性性からの圧力(責任転換)に疲弊している、抑え込まれているにすぎません。強姦や性暴力が多い要因はその圧力の因果でございます。この因果はインドなど他の国にも言えることですが、韓国政治において「責任転換」の因果は暴発にも繋がりかねず非常に危惧すべき点です。

国の根本は女性性が握っております。
陰陽という言葉も陰は女性性、陽は男性性を現しますが、文字通り女性が始まりであり、生物の起源も女性性(X染色体)が先です。
男性性は女性性の歩みに対する因果の役割がございます。
社会の根本、在り方、成形は各国の女性性が強く影響され、反映され作られてゆきます。
スピリチュアルや神事に精通する人々が女性性に対して厳しいのはそのためです。

話が脱線しましたが、このまま韓国のやりたい放題にさせてしまえば日本のみならずアジア全体を陥れる結果に繋がりかねません。
現在、韓国の状況は占星術の点から見ても、実体経済を見ても先行きは良くありません。先々「どうせ沈没するなら日本も道連れにしてやれ」という心理が働いてまいります。
経済的に復興しよう、関係国と協力して平和を維持しよう、などという考えは現段階では一切見えません。感染症問題を逆手に取り日本を世界から陥れることも考えらます。
目を覚まして頂くためにも日本政府はこれまで以上に厳しい対応を取ることが必要でございます。これ以上調子づかせてしまえばコロナ以上の大打撃となるからです。
大変上から目線で申し訳ありませんが、協力関係の重要性や経済・社会の安定はどのように成り立っているのか理解して頂く必要がございます。そして「妬み恨み嫉み」では未来は開かれないことを気付いて頂く必要がございます。

安倍総理による記者会見が通常国会閉会翌日の6月18日を最後に1カ月以上開かれておりませんでした。そして先日7月24日にようやく開かれましたが、現内閣・安倍総理は周囲からの圧力の影響などから、もう辞める覚悟をなさっていると思われます。疲弊しているとも言えます。コロナウイルスの対応もスピード感や力強い決断も見られません。
ですが、最後に一花咲かせるならこの韓国の問題に対して、力強いメッセージを発して欲しい。そう願っております。
手遅れになる前に、悲惨な未来にならないことをお祈り申し上げます。


今回、韓国の危険性についてお伝えしましたが、韓国の方を人種的に差別するような意図はございません。韓国籍の友人もおり、頼もしい方も沢山おられます。
ですが、今韓国が進もうとしている道は共倒れ(崩壊)の未来です。これは一線を引いてでも、心を鬼にしてでも止めなければなりません。
経済的に劣る韓国であっても日本を陥れる財力、コネクションは十分備えております。
なぜここまで韓国の危険性にお伝えするかと申しますと、日本の衰退に間髪入れすに出てくるのがロシアになるからです。
ロシアは戦時中に慰安婦という仕組みを取り入れたことはございません。現地調達でございます。暴力的で非人道的な進軍になります。
今ここで韓国に対して厳しい態度で望まない限り、ロシアが攻め込んでくる流れを止めることはできません。それだけの危機感を感じております。

より良い未来のために
最後までお読みいただきありがとうございました。

負の連鎖はなぜ起こるのか?私たちが進むべき未来とは

20年6月6日(土)配信: fs宿曜無料占い


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6月に入り、様々な人の活動が再開されてきました。今年の6月は宿曜で見ますと、凌犯期間(りょうはんきかん)に当たります。
前回は自然との調和についてご紹介させていただきましたが、今回は月の影響と負の連鎖、そして進むべき未来についてお話したいと思います。
前回の記事
≫自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ


時が暗転する凌犯期間とは?
凌犯期間とは、吉凶が逆転する期間を表しています。わかりやすく説明しますと月の影響が強く出る期間を指します。
満月の夜は犯罪率や事故が増えるなどの傾向があり、近年科学的にも検証されはじめており、居酒屋ではビールの売れ行きが伸びるというデータもございます。
月の引力により体が軽くなり、それが精神面にも影響を及ぼすということです。自然界も月と調和しており、牡蠣は満月に開き、サンゴは産卵を開始します。すべてにおいて悪い影響を及ぼすわけではありませんが、人の心は浮足立ち地に足のつかない行動を取りやすくなるため、月の影響を無視することはできません。地殻変動にも影響を及ぼし3.11の前年には100日間という長い間、凌犯期間に入っておりました。
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。それだけ月の影響力は絶大なものがございます。

2020年は年始と6月と年末に凌犯期間が集中しており、また合計日数も99日間と極めて多い年です。(※詳しくは各宿の日運を参照ください。)そして今年の6月は台湾で金環日食が起こります。アジア近辺での災いに警戒が必要でございます。

しかし、災いという現象は、これまでないがしろにしてきたこと、人任せにしてきたこと、それらの因果応報とも言えます。各自が己を改める事を自覚し、行動する事がとても大切になるのです。
そのうえで次はどのような道へ進むのかを問われている現象でもあり、社会全体で言えば過去の取り組み、行い、選択が身勝手であればあるほどその負は大きくなるでしょう。それでもまた同じ道へ進むのか、同じ道へ進む代償はなにか、慎重に考えなければなりません。


自然界の判断
自然界から人々へ降り注ぐ暴力(災害・災い)は地に足が付いていなければないほど強烈なものになります。それは自然界を疎外してきたこと、無視してきたことの因果でございます。

私の勝手な予測ではございますが、ウイルス問題や自然災害含めもう一山、二山、乗り越えなければならない試練が訪れると思います。現在のウイルスの動きは死亡者数も落ち着きを見せ収束に向かっておりますが、今メディアで言われている第2波は風邪で言うぶり返しでございます。致死率が跳ね上がるウイルスの突然変異ではございません。
この突然変異が起こる可能性が高くなってきているということでございます。それだけ気付きが浅いということです。当然、現在開発されているワクチンは役に立たないと思われます。

自粛したか、していないか、それは人間側の行動基準でございます。
このウイルスのメッセージは、人々が自然界に帰ってきて欲しい、自然界のことを考えて欲しい、それだけなのです。
また、月の暦・凌犯期間で見る未来の予測は、あくまでも時期を予測するものであります。もちろん予測から備えることは可能ですが、根本治療ではございません。

今一度、できることは何かないのか?あなたの道を問いてみてください。
私たちが本当の意味で大切なことに気付くまで自然界からの暴力が止まることはございません。人は痛みを伴ってはじめて自らの愚かさに気付くこともあるでしょう。今回はそれがあまりにも大規模で最悪の場合、地球は人を見捨てます。


人の改革
各個人の問題では新型コロナウイルスの影響から離職者が増え、DV被害や両親からの子供の虐待が増えていると聞きます。
一部のNPO団体ではDVや虐待被害による相談窓口を開いておりますが、被害が出てからの対処となります。いくら庭の芝を刈っても次の芝は生えてきます。芝が生えないようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?これらの問題の根本はなんでしょうか?
暴力的な人間をすべて刑務所に入れれば本当に世の中から暴力がなくなるでしょうか。これでは子供の発想です。ウイルス問題も同様にウイルスを排除すれば世の中が良い方向へ進むわけではございません。問題の根本を見直さない限り負の連鎖は続くのです。
ではなぜ暴力が生まれるのか、まずはそこを考えなければなりません。

予測するまでもありませんが今後、自殺という選択をしていまう方も増加していくと思います。様々な理由・原因があると思いますが、自殺をするほど追い込まれているのなら、そこから逃げてください。現状にこだわる必要はないはずです。逃げることも一つの改革でございます。
自殺する人の多くが最後まで捨てられなかったのは己のプライド(自尊心)でございます。

人任せにせず、嫌われることを恐れず、変わることを恐れず、強い愛情を持ち精一杯生きてください。そして自己改革を進めてみてください。
多くの方々の目が覚めることを心から願い・お祈り申し上げます。

そして、自然と調和した未来を想い描いてみてください。救いは必ずございます。
長文お読みいただきありがとうございました。

自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ

20年5月10日(日)配信: fs宿曜無料占い


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緊急事態宣言から約1か月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。自粛でお疲れの方もいらっしゃると思われます。ですが感じていらっしゃるストレスも見方を変えれば別のものへ転換することもできます。

前回は社会の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回は、自然界からのメッセージ、そして私たちはどのような生き方をすれば良いのか、社会的背景を考察しつつお話できればと思います。

前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


私たちはどうすれば?
まず「自然界」と聞いてどのように考え・感じていらっしゃるでしょうか。身近にある存在、当たり前の存在、尊い存在、様々な感じ方があると思われます。
前回の記事でもご紹介しましたが、今回(新型コロナウイルスの問題)はあくまでも自然界からの警告でございます。ですので致死率はさほど高くありませんが、自然界が本気を出せばこれだけの感染力を持つウイルスを蔓延することが可能であるという点。そして、人の営みは自然界あってのことである。そのようなメッセージを受け取ることができます。
他の星々を見渡してもこれだけ生命に溢れた星(地球)はそうそうにございません。
今、その地球の破壊者が「人間」となってしまいました。

2019年までのいわゆる社会的成功者という方々は厳しい言い方になりますが、これからの時代、必要とされてきません。この点は断言致します。
乗り切る、勝ち抜くなどのメッセージは人間界における欲の成功者のお話にございます、自然界にとっては自然の摂理を壊す者として見ております。
スポーツ界においても「逆境に立ち向かう」という姿勢は多くの人々の背中を押してきました。しかしこれからの歩みは、勝ち抜く・立ち向かうという「自然に歯向かう姿勢」ではなく自然に寄り添う、合わせるという生き方にしてシフトして行かなければなりません。
それが理解できるまでにもうしばらくかかると思われますが、理解させるために自然界が強硬な手段を取る可能性もございます。スピリチュアルなお話になりますが、神々は輪廻転生可能な恵まれた星「地球」を守る事に必死でございます。それだけ今の地球は危機的な状態にあるということでございます。暦の変化に伴う変化もございますが、変化の度合いは過去にどのような動きをとってきたかによります。
環境への配慮が十分だったならば、ここまでの暗転は起こっておりません。以前からお話しておりますが、アマゾンの森林破壊も日本は加害者となります。「日本はゴミを分別しているから大丈夫」という考えは大間違いでございます。何を消費しているのか?という根本を注視して欲しい。

自然に歯向かうのではなく、自然に合わせるという意識へシフトできればまた別の形で社会が繁栄して参ります。
今現在の私たちが日々多くのストレスを感じるのは、人間側の都合で生きていることに原因がございます。
自然界側の立場、気持ちになって考えれば私たちの生き方、選択も変わるはずです。
我慢ではなく、我を通すのではなく、前向きな気持ちで「自然に合わせる」ということを学ばなければなりません。
一日中自宅で過ごしていても、身の回りで使っている物質を創造力を持って見渡してみてください。その物質はどこから運ばれ加工され、あなたの元に届いているでしょうか。そしてどのように維持されているでしょうか。
洗い物をされる時の洗剤は自然にどのような影響を与えているでしょうか。便利さを求め環境を汚染し、汚染した環境を掃除する。これは負のスパイラル以外の何物でもございません。
そんな中でも環境に配慮した商品を選んでいる方々もおられると思います。ですが、少数の方々が改善して何も変わらない・変わらなかったのが2019年までになります。


環境問題はどのような変化が?
この新型コロナウイルス問題の中、現在の環境問題はどうなっているでしょうか。

・大気汚染の原因となる二酸化窒素の平均値は、世界保健機関(WHO)及び欧州連合(EU)によって設定された制限の40%に達する。
・PM 2.5の濃度が40%減少(公衆衛生の専門家による)
・インド北部では200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになる。

ネット上で検索した改善結果になりますが、たった数か月私たちの行動が制限されたことでこれだけの環境改善が起こりました。
今地球という星は、少しづつですが自己修復・自己再生をはじめています。
社会的流れを見ておりますと「2019年までの私たちに戻ろう」という動きが出ておりますが、これ以上自然界を試すような行為、無視した行為は逆に私たちの首を絞める結果になりかねません。自然災害も益々酷くなるでしょう。


自然界からのメッセージ
自然界からは地殻変動とは別に人々への様々なメッセージがございます。
雨・風・地震・火山・台風などの多くは人が営みを継続する上で「地に足付けなさい」「絆を作りなさい」「環境を大切にしなさい」など人々の精神を復興させるための間接的なメッセージもございます。
ですが、ウイルス問題に関して言えば、これは自然界からの人間排除でございます。これはもっとも起きて欲しくなかった現象でございます。今は警告で済んでおりますが人間排除に踏み切った場合、容赦ない致死率に跳ね上がって参ります。大変心苦しい限りですが、この点は明確にお伝え致します。

自然界は邪なるもの魔なるものを返し、人口削減に向かう者たちに力を貸すこともあると聞いております。
邪なるもの魔なるものとはこの世の破滅を望む魔物たちにございます。
本来自然界は人々を愛し、守り、様々な困難に力を与えてくれていました。神社でお参りをする時、夢の中、苦境からヒントを得た時、様々な場面で「見えない力の存在」を感じているはずでございます。それが邪なるもの魔なるものにまで力を借りるということは、自然界がそこまで追い込まれているということでございます。そこまで追い込んでしまった要因は説明するまでもありませんが、今、本当に自然界は苦しんでおり・苦しんできました。

2011年に行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会では決勝相手国である米国のGKホープ・ソロは同国代表チームのウェブサイトで「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」と述べておりましたが、
もちろん目に見えた現象ではないため、その「大きな力」を説明することは難しいのですが、この時期は3.11直後であり日本全体が重たい空気に沈んでおりました。
日本は元々、神々からとても愛されている国でございました。日本での新型コロナウイルスによる死亡者数が他国に比べきわめて低いのは日本という場所がまだ神々から守られているからなのではないかと感じております。
それは今の日本人民が崇高だからではございません。世界を正しく導けるかもしれないという神々からのわずかな期待、わずかな可能性にございます。

日本は、四季に恵まれ、山々・海があり、農作物は豊かに育ち、様々な動植物・生物が生息し、とても恵まれた場所でございます。古くには神の意思を告げる巫女たちがおり全ての国民は平等に役割を与えられ国の安泰に貢献しておりました。
そこに欲・権力思想が持ち込まれたこと、欲・権力思想に飲まれたことで日本国は暗転の道へ進み始めました。
平等は互いの節度と配慮があって成り立つものにございますが、謝った平等が広まった背景には階級に憧れ、取り入れた事にございます。

時代の変化はいつの世も起こるものですが、失ってはいけないものもあることに気付いて欲しいのです。どんなに豊でも、どんなに貧しくとも、雑念を取り払った清らかな日本の心は正しい道へあなたを導いてくれるはずです。


今回の新型コロナウイルス問題で本当のあなたの姿が現れる。
それは暴言を吐いたり、暴れたりする人々のことだけではございません。他者に対する思いやり・配慮・距離感・節度・全てにおいて今あなたの本当の姿が表に出てくる時期にございます。
そして学びがあるのです。
トイレットペーパーやマスクの買占め、スーパーでの食品の買占め、これらの行為でも罪の意識を感じていらっしゃる方もいると思います。

ですが、罪を犯してしまう人の気持ち、精神状態を理解することができるようになった。とも言えるのです。
そうなってはじめて許し合う心が生まれ協力関係が作られる。
人を許すとは罪を許すことではござません。そうなってしまった経緯を理解することがとてもとても大事なのです。
困難な状況に陥れば誰しも化けの皮が剝がれます。極端な犯罪行為までいかなくとも他者への配慮が薄れ不快な思いをさせることもあるでしょう。
法律はあくまでも文書化できる極端な線引きにございます。最終的にはやはり人と人との繋がりの中から互いを高め合ってゆくことが大切なのです。


そしてもう一つ大事なことは、私たちは今、現実に戻されているということです。

今、あなた自身の中で「これまで楽しめた物事が楽しめなくなった」そんな心変わりは起きていないでしょうか。
社会生活や日常においても人の真の姿が現れはじめております。これは人間関係でも同じことが言えるでしょう。これはこれまでどれほど地に足が付いていなかったのかを知る良い機会でもございます。パーティーは終わりを迎え日に日に現実を見せられてまいりますが、気付きが遅ければ遅いほど状況は悪化してまいります。企業、組織、商品、サービス、人間関係、すべてにおいて本物でないものは淘汰されてゆきます。

今現在の自身の在り方で良いのか、自らを問う良い契機でもあるのです。何も今の生活にこだわる必要はありません。物価や家賃の低い地域は日本に多くあります。環境の変化に合わせて生活・生き方を変えるのも一つの手段でございます。
現在起きている新型コロナウイルスの問題は当面の間お付き合いすることになります。この点は誰も否定なされないのではないでしょうか。
新型コロナウイルスによってソーシャルディスタンス(社会的距離)を取らざる負えなくなり、強制的に節度を取り戻す形となりました。節度を失った2019年までの状態とは依存にあたります。人と人とが依存し、会社に依存し、社会に依存する。本来は依存ではなく調和でなければなりませんでした。
依存の最終的な犠牲者は自然界となるからです。その代償に様々な自然災害に見舞われております。異常気象もその一つでございます。
これは原始時代に戻りましょう。というお話ではございません。各自が自律することで自然界への悪循環は最小で済み、私たちに降りかかる負の連鎖も断ち切ることができるからです。テクノロジーの進歩によるペーパーレス化も良いことでしょう。

「依存から脱却し、調和へ進む」このことを心に収めて欲しい。
そして我慢や自粛という枷ではなく「自然と調和する」という前向きな前進を始めてみてください。

長文お読みいただきありがとうございました。
皆さまの健やかな日々をお祈り申し上げます。

ベーシックインカム、暦の大転換期に伴う社会の転換期

20年4月6日(月)配信: fs宿曜無料占い


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今年に入って世界、日本の情勢は大きく変わって参りました。そのきっかけは新型コロナウイルスとなりますが、時代の転換期には社会を揺るがす出来事が起こり、それは過去の歴史を振り返っても同様でござます。
前回は暦の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回はそこからどのような社会変化が起こるのかを考察していきたいと思います。
前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


既にお気づきの方もいらっしゃるかと思われますが、現在の社会システムでは社会の継続が難しくなり

2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応

20年3月8日(日)配信: fs宿曜無料占い


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2015年と2020年は、これまで長く続いてきた時代のシステムが大きく変わった、変わる年になりました。この変化について既に感じている方もいるかと思います。これまでと同じ意識、同じ考えでは歩みが難しくなってきている、社会の形が変わりつつあることを感じる。など様々でしょう。今回は時代の大きな大転換期についてご紹介したいと思います。


時代の変化は常に起こるものでございますが、今起きている変化はとても大きな時代の転換期になります。

一つは2015年に起きた太陽の時代の終焉とともに月の時代へ移行した事。これは風水歴で読み解きます。
そしてもう一つは2020年は土の時代から風の時代へ移行した事でございます。これは西洋占星術から読み解きます。

まず「太陽の時代と月の時代」について
風水歴の循環は一運気の期間を20年とし60年で1サイクル、これを3回繰り返すことで一回りします。つまり180年で切り替わることになります。その180年という一回りが2015年に起こっております。今は丁度転換期にあたり、2025年には完全に月の時代へ入ってゆくこととなります。

西洋占星術で見る「土の時代から風の時代」について
これまでの土の時代から2020年に風の時代に変わり、2219年までのおよそ200年間という長い期間は「風の時代」に入ることになります。
この二つの変化「月の時代と風の時代」が2015年と2020年のほぼ同時期に巡ることは大変珍しく、ある意味貴重な時代に生きているとも言えます。


では、この変化が何をもたらすのでしょうか?
まず、月の時代と太陽の時代についてお話します。太陽の時代は文字通り燦燦と光り輝くピラミッド型の社会と言えます。会社などの組織のあり方を見ても権力が上部に集中した社会構造になっております。今でもその名残が残っている業界で言えばテレビ局かもしれません。テレビ局の放送は個人で行えるものではなく、放送権利は会社のトップや国に委ねられております。
その為、組織の構造もトップダウンの支配型・ピラミッド型が一般的と言えるでしょう。
テレビ業界に限らずこれまでの社会は会社のトップによる営業力、コネクション、資本力などが強く会社に影響し、その影響下で組織がなりたっており、ある意味階級主義的な社会構造と言えます。これはそのような社会構造が悪という意味合いではございません。周期事にあった時代の生き方、社会の形式があるのです。
しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。

しかし近年は徐々にその社会構造も変化しつつあり、そこに最も変化をもたらしたのがインターネットという存在なるでしょう。
インターネットの利用権利はどこかに集中するものではなくビジネスにおいてもインターネットと繋がっていれば誰でもビジネスを起こすことができ、また情報を発信することができます。日本で最初に設立されたホームページは1992年になりますが、一般市民がインターネット使えるようになるまで・情報発信をできるようようになるまでには時間が必要でした。このような変化は突発的に起こるものではなく徐々にその輪郭を形成して参ります。

そして2015年「月の時代」へ突入することになるのです。
月の時代は、太陽の時代とは異なり、個の時代とも言えます。集団的組織構造よりも個人が能動的に動き、社会が成り立っていく時代とも言えるでしょう。これまではトップの言う事を聞いていれば良い時代でしたが、この月の時代はボトムアップ型の社会・会社となり、自律した主体性が求められます。ただ、組織などにおける命令系統が大きく変化することは難しく、建築やモノづくりなどのおける制作の現場では各々が好き勝手に進行してしまうと、成り立たなくなってしまいます。そもそも組織とは一つの目標に向かって集団で行動することにございます。ですので組織の中での大きな方針や命令系統などは組織として動く以上は必要不可欠になります。
また太陽の時代と違ってくるのは一個人に裁量を与えられる変わりに責任も与えられるということになります。まさに分散型の社会構造と言えるかもしれません。こうした流れから会社の上層部や役人のみに高額な報酬を与えている人事形態は先々経営が難しくなって参ります。お金と権力が一極集中する太陽の時代から分散型、循環型の社会・組織が軌道に乗りやすくなります。

近年は男女間における時代背景も変化しつつあります
過去の月の時代をさかのぼると飛鳥・奈良・平安時代になりますが、この時代は男性が婿入りするのが主流でございました。女性性が前へ出る時代とも言えます。
太陽の時代から月の時代へ移行する事は、女性性に主体と責任が求められるという流れにございます。陰陽で言えば陰の時代になるでしょう。
ただ、これは女性が有利、男性が不利であるという単純なお話ではございません。また女性が男らしくなる、男性が女らしくなる、その手のお話でもございません。女性性と男性性はそれぞれの違いがあり、それぞれの生かし方がございます。
バブル期頃には「すべてにおいて男が責任を取るもの」という誤った解釈がなされておりましたが、どの時代にも責任はご自身にございます。ただ、太陽の時代は太陽(男性性)が責任を補ってくれた、かばってくれたという動きがあったことは確かですが、だからと言って女性側がそこであぐらをかいて良いというのは筋違いなお話でございます。あぐらをかいた分、後の時代にそのツケが回ってくるものです。失われた30年を繰り返さないためにも地に足の着いた精神を取り戻さなければなりません。

2025年から完全に月の時代へ切り替わります。転換期の前後はこれまでの旧体制の破壊と崩壊が目に見えて現れます。昨今のウイルス問題も社会構造に大きく変化を促すものでしょう。
ただ、今回は月の時代の変化だけではなく、ほぼ同時期に到来した2020年「風の時代」への移行も起こっているという点です。


土の時代から風の時代への移行とは
土の時代の土は陰陽五行思想と同じく「鉱物」を現しており、土地の奪い合い、物質やお金にまつわる社会と言えます。その成れの果てが資本主義にございます。そのサイクルが終了し風の時代へ移行されました。本格的に移行するのは2023年になります。
風の時代は物質社会から精神社会へ移り変わることになります。物質主義的価値観の崩壊と共に精神的価値観へ流れて参ります。これは企業の形も大きく変えていくことになるでしょう。資本主義的経営体制・人事体制では会社の継続・組織の維持が難しくなるということでございます。これは人々のマインドが物質(モノ・カネ)から精神性へ移行するためです。キーワードは個性・知性・情報が社会の土台になり新たな文化の発展が見られる時代になるかもしれません。
ただ、時代の転換期というものは破壊がつきものです。それがどのぐらいの期間・程度・規模で起こるのかは正確にはわかりかねますが、今起きている新型コロナウイルスの問題はまだまだ序盤であると思われます。ウイルスの拡散は徐々に収束してもまた別の問題が起こるでしょう。
過去の風の時代は鎌倉時代と室町時代前半になり1186~1425年ごろとなりますが、風水歴で見るこの時代は「太陽の時代」であるため、現在の「月の時代」とは時代の流れは異なってくると思われます。

今起きている転換期の変化について、日常生活の中でその変化を感じ取っている方は多いのではないでしょうか。おそらくスマートフォンが発売された頃が一つの節目かもしれません。しかし、これはスマートフォンやインターネットが変化をもたらしたわけではございません。それを選んだ私たちの選択であり、一つの流れにございます。時代が違えばインターネットから距離を置く時代が来るかもしれません。時代の流れとは暦と人の選択の連続の上になりたっているものでございます。

今回は時代の転換期についてご紹介しました。
この時代の転換期をまとめますと、個性・知性・情報が土台となる分散型、循環型の社会へ変化して参ります。多様性ある社会に向かいますが、個人が好き勝手に生きることではございません。注目を浴びる方もお金や権力を有する方よりは、環境を意識した循環型の方や調和を心がけている方にスポットが当たり、社会の基礎を構築してゆく流れにございます。そうなるまでにはもう一山、もう二山、乗り越えなければならない試練が訪れますが、それが誤った乗り越え方をするのか、良い乗り越え方をするのかは、もちろん私たち一人一人の選択と行動に委ねられております。そして乗り越えるための知恵と体力はこの地球から十分に与えられております。

長文お読みいただきありがとうございました。