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31 件

地球温暖化に伴い、これから地球で起こる事。気温上昇を抑えるための大規模噴火

21年8月21日(土)配信: 宿曜占星術+news

川の水
画像引用元:関連ニュース

今月8月14日(土)にグリーンランド山頂で観測史上初めて降雨が観測されました。場所はグリーンランドの標高3000メートルを超すところで氷点下を超えて気温が上昇し氷床の上に70億トンもの水が降り注いでいた。とネイチャー系のメディアで報じられました。そして「グリーンランドの温暖化が急速に進んでいる」とも伝えています。

2070年までに今のままのペースで地球温暖化が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になるかもしれない。と考古学や気候学、生態学の専門家の国際チームが研究結果を発表されました。

個人目線ですが、このニュース・出来事は一つの分岐点になると感じました。


そこで今回はスピリチュアルな視点で地球温暖化によってこれから地球で起こる事をお話していきたいと思います。

2021/10/16
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ちょっと不思議な宇宙の話。なぜ私たちは生まれたのか?宇宙と地球の命の物語。

21年3月21日(日)配信: 宿曜占星術+news

地球の仕組み、命の仕組み、なぜ私は生まれたのか?このような疑問を感じたことは人生の中で一度はあるのではないでしょうか。
そして広い宇宙の中に生命体は私たちだけなのか?なぜ人間だけがこれだけ発達・発展したのか?
今回は、地球を中心とした死後の世界から宇宙との関係性についてお話させていただきたいと思います。私自身もまだ理解できていない箇所もございますため、現時点で理解しているお話になりますことご了承くださいませ。
そして近いうちに宇宙との関わりが少しずつ発展して参ります。そのための予備知識としてお読みいただけると幸いでございます。

まずは下のポジショニングマップをご覧ください。
この世のポジショニングマップ
画像:この世のポジショニングマップ

このポジショニングマップはざっくりとこの世の状況・状態を表した図になります。中央が地球となります。幽界、霊界、神界あたりはスピリチュアルが好きな方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
ちなみに現在起きているウイルスによる人間への警告は自然界と繋がる精霊界によるものです。ただこの状況を利用している悪い人々が居るのも確かですね。

それではまず地球、下界の状態を見てゆきましょう。地球という星は生命の星です。他にも生命が存在する星はこれだけ宇宙が広い訳ですから存在して当然ですが、地球ほど生命の循環に優れた星はございません。「オスが種をまき、メスが育む」この形式は地球上の多くの生物が有しております。地球上では至極当たり前の現象ですが、まえおきとしてこの生態系(生命の循環)は当たり前の状態ではありません。この地球だからこそできる。そう断言しても良いと思います。この記事をお読みになっているあなたも地上に生まれることを約束された選ばれた魂であることを認識して欲しい。
そして個性があるというのは「その役割がある」ということになります。様々な動物、個性が生きる星。それが地球という命の星なのです。

この世の罪について

人間社会には法律で明記されている様々な罪がございます。この罪は輪廻転生の仕組みの中にもございます。それが殺人と自殺になります。
殺人と自殺が非常に重い罪であることは、地球を取り巻く輪廻転生の輪に戻れない・戻り難くなるためです。
私たちの魂は死後に幽界、霊界、神界を通り輪廻転生の輪に戻ってゆきます。
悲惨な形で殺された魂はその憎悪や憎しみから輪廻転生の輪に戻れず、憎しみだけがその土地、場所に残ってしまいます。自殺も同様に自殺した後悔の念がその土地、場所に残り循環の輪(輪廻転生)に戻れなくなってしまうのです。すべてが戻れなくなるわけではありませんが、多くは戻れないまま存在していることは確かです。
地上から幽界→霊界→神界という輪廻転生の仕組みは皆さんが思われているほど複雑な仕組みではございません。精密機械よりも精度の高い仕組みでしょう。地上で起こる因果応報・作用反作用の法則も同様でございます。

川の水
画像引用元:関連ニュース

輪廻転生の輪、魂の循環について

山間にある川の水はなぜ綺麗なのでしょうか?浄化装置を思い浮かべてみてください。汚れた水は様々な土、鉱物とぶつかりながら不純物が取り除かれ綺麗な水になります、
魂も同様でこの地球という星で様々な経験をし魂が磨かれ幽界→霊界→神界へと流れてゆくのです。もちろんすべての人が高レベルの魂になるわけではございません。前世というものがあるように何度もこの地上に落ちてきては魂に磨きをかけてゆくのです。これは命ある他の動物達も同じです。ですから地上に生きる者すべては皆一つの集合体であり誰一人として孤独な人はいないのです。「神様は心の中に」この言葉は何一つ矛盾しておりません。
高純度な魂となり神界へ上昇する。地球という星は魂を鍛える浄化システムまたは訓練の地と言っても良いかもしれません。
しかしこの地球のシステム・自然を人間が汚し過ぎてしまった現状は改めなければならない。見直さなければなりません。この事は耳に胼胝ができるぐらいお伝えしてきました。地球は我々人類の所有物ではございません。他の生命体も生きております。それらを認識できれば環境のことについてもっと考えられるはずでございます。
輪廻転生の循環では動物から他の動物へ、動物から人間へ生まれ変わることもございます。
どのようなアニメーションファンタジーよりも壮大でドラマチックな星で私たちは生きているのです。

地球と宇宙の関係について

宇宙全体となるとあまりにも広大で全てを把握することはできません。まずは地球と関わりのある宇宙の種族と歴史から見てゆきましょう。
過去には宇宙人と関わりを持っていた時代もあった。そう考える方も多いと思います。それは事実だと思います。古代の遺跡や考古学から見ても多くは否定できません。
ここで重要なのはどのように関わりを持っていたか?ということになります。
そして宇宙に散らばる様々な種族がなぜ表立ってに姿を見せないのか?
この問には地球は恵まれた星であることが関係しております。「重要だからこそ壊せない。重要だからこそ直接的には手を加えない」このように認識されます。

アトランティス
画像引用元:アサシン クリード オデッセイ

アトランティスという時代・文明についてどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。発見されていない最古の文明は都市伝説のような扱いになっているかもしれません。ここからはその歴史を説明してゆきます。

元々アトランティスはレムリアという時代・文明からムー種族とアトランティス種族へ派生した文明になります。つまり異なる思想の違いにより分裂した文明となります。
社会・政治・グループの派閥、このような動きは私たちが生きる現代社会でも起きていることですよね。
レムリアという時代はとても高度な文明を築いていました。そして宇宙との調和のとれた時代でもありました。テレビやネットでUFO映像(偽物も多くございます)を見てもジェットやプロペラで飛んでいるでしょうか。いくら私たち地球人の文明が発展したとはいえ、西暦では2000年程度、皇暦でも2681年(2021年時点)となります。
宇宙の種族と関わりを持つ事でレムリアの人々は多くの技術を得ることになります。遺跡調査において当時の人々には建設不可能な古代遺跡、アートが多く存在するのは、宇宙の種族から力を得ていたと考えて良いでしょう。現代の最新技術をもってしても建設不可能な遺跡もございますね。
彼らレムリアや宇宙の種族は万年単位の歴史の中で生きております。故に文明の差は比較するまでもありません。

レムリアの時代になぜ文明が二つに別れたのでしょうか?

この理由には肉体を持ちたい宇宙の種族による「支配欲」が根本原因であると見ております。この宇宙の種族は光の世界(高次元)と呼ぶ方もいるでしょう。しかし元々は彼ら(光の存在となった宇宙の種族)も肉体をもっていた種族です。文明が発達してゆくにつれて子供が産めなくなる体質に変化してゆき、出生率の低下 → 不妊治療 → 人工授精 → 試験管ベビー、このように多くの試みを行い、最終的にはクローンを作ることになります。
しかしクローンはいわばコピーです。現在のウイルス問題で知識を得ている方もおられると思いますが、コピーは何度も行えません。何度も繰り返せば肉体は正常な状態をキープできなくなり最後には魂だけの存在になってゆきます。しかし彼らは高度な文明を持っているため、魂の状態で世界に存在する技術を持ち進化してゆきました。故に超能力的な力も有しております。これが光の世界の実態です。
このような歩みを進化と見るか、退化と見るかは個人に委ねられますが、私は一つの生物として維持・繁栄できない以上、歩みを間違えたのだと見ております。

レムリアの時代に宇宙の種族が緑の惑星(地球)を発見した時、なんとか自分達に近い生き物を作れないか、魂入れる肉体を持てないだろうか、と考えました。この試みは他の星でも行っています。グレイもその一つでしょう。
妊娠した母体に魂を入れてDNAを組み込む。言わば人工的な輪廻転生の仕組みを持っているということになります。だからこそ人間がとても重要な生命体になるのです。地球で見つかる鉱物もお金も彼らにとって大した価値はありません。生命の循環以上に価値のあるものなどないのです。
レムリアの時代、宇宙全体の調和のためにこの仕組みが行われていました。争いのない安定した時代と言えるかもしれません。
しかし、宇宙の種族も一枚岩ではありませんでした。欲深い種族もおります。一部の種が「自分だけのものにしたい」という思惑から宇宙規模の戦争が始まりました。地球規模ではなく惑星間の戦争です。しかしこのまま戦い続ければそれぞれにとって重要な星(地球)を失ってしまう。そこで和平が結ばれ地球をそれぞれが見守ろうじゃないか、という結論に至ります。一つの惑星(種)が地球を支配するのではなく自分の星に必要な物を得て、人間に危害を加えずそのまま返す。という協定・法律が作られました。
人間が宇宙人に連れ去られ記憶を無くして(あるいは断片的になり)戻ってきた、という話は今現在でも行われていることでございます。
しかしこの協定・法律が作られても尚、欲深い者たちは他の方法で支配しようと考えました。
それが「宗教」です。

旧約聖書
画像引用元:関連ニュース

人間を支配する・洗脳するには経典を作る・神を作る必要があります。そしてテレパシー(テレパシーというのも彼らにとっては技術です。)を受け取りやすい人間に神の声として経典を教え、学ばせ布教活動に進ませます。それが旧約聖書になります。自分と違う宗教は全て悪である・誤りであると教え信者を増やしてゆきます。
この方法を他の種族も真似をするようになり、それが五大宗教(ユダヤ、キリスト、イスラム、仏教、ヒンズー)となるのです。他にも沢山の宗教がございますが、宗教の数は宇宙の種族の数、派閥の数と見て良いでしょう。オウム真理教もその一つかもしれません。神(神らしき存在)から啓示を受けるような特別体験がなければ多くの信者を先導し、あれほどの事件は起こせません。そして一部の宗教の中で子供が生贄になる儀式がなぜ行われていた、なぜ行われているかは説明するまでもないでしょう。

宇宙と子供
画像引用元:関連ニュース

そのため、真にスピリチュアルな世界に生きる者、理解する者はけして宗教には属しておりません。それは宗教がどういうものなのかわかっているからです。イエスキリストは素晴らしい方です。しかしキリスト教も素晴らしいとはなりません。
すべての宗教が悪であるとまでは言いませんが、レムリアが崩壊したのは、この宗教の影響からムーとアトランティスへ分裂したのです。今地球で起きている争い・戦争も宇宙の種族による支配の戦争です。自分達の思惑通りに物事を運ばせたいからこそ争いが生まれる。調和のとれていない時代とも言えるでしょう。
これで宗教戦争と言われる要因が理解できたのではないでしょうか。
そしてその思惑は「人間の肉体を持ちたい」ということに他ならないのです。彼らが本気を出せば新たな協定・法律を作り地上の人間を奴隷のように扱い地球を肉体の生産工場として支配することもできるでしょう。そうならないのは事態を静観しつつも良い方向へ進ませたいと願うグループもいるからです。輪廻転生の仕組みよりも宇宙の種族の方が複雑です。

重要な星だからこそ地球は極端な支配を逃れてきたというわけです。これは生命の循環、生命の営みがしっかり機能しているが故のことです。しかし地球の破壊者が人間となってしまっている現在において、地球が今のままの状態で良いのか?という問題に際し、宇宙の種族間の認識、考えの違いから争いが起こりやすくなります。これが戦争の火種になるかもしれないことをとても危惧しております。
宗教というのは多くの地域・国の人々に対して強い影響力がございます。

地球人と宇宙人について

様々な都市伝説では宇宙人が神なのでは?という話が飛び交っておりますが、「幽界、霊界、神界」と「宇宙の種族」は別物になります。
ややこしいのは彼ら(宇宙の種族)はテレパシーを使い神のように振る舞えることです。そして私たち地球人よりも遥かに優れた文明の利器を有しております。

宇宙
画像引用元:関連ニュース

しかし今後彼ら(宇宙の種族)とも調和しながらお付き合いしゆかなければなりません。既に繋がっているグループ、組織もあるかと思われますが、公の場で関わる事が増えてくるという事です。デジタル社会への移行がさらに拍車をかけるでしょう。
また、宇宙の種族との接触を「次元上昇」や「光の世界へ、高次元へ」という言葉で表現される方もおられますが、目に見える形で宇宙の種族と関わり合いを持つ場合、都合の良いように使われることも想定すべきでしょう。なぜなら地球環境を悪化させている我々人類をこころよく迎え入れるでしょうか。はなはだ疑問です。
地球を崩壊させ火星へ移住?
あなたが古い時代から地球を見てきた一万年以上の文明を持つ宇宙人ならどう思うでしょうか。
インドのカースト制度があるように宗教の中には必ず階級がございますが、カースト制度はヒンズーの教えに基づく「人の区分」となります。私たち地球人はどのように区分されるのでしょうか。

ドナルドトランプとヒラリー・クリントンが争った2016年11月の大統領選でヒラリー・クリントン氏はUFO及び宇宙人に関する情報を公開する旨を選挙の公約に掲げていました。
ヒラリー・クリントン氏とジョー・バイデン氏は同じグループの種族になります。この星(地球)の人ではないということです。生まれは地球です。しかし魂は別のところからきています。
ここで最も危惧している点はこのグループ(ヒラリーとバイデンの種族)は第三次世界大戦を起こすことに躍起になっているという事です。トランプ氏は在任中にここ数十年で「戦争」を起こさなかった大統領となりました。
第三次世界大戦への道筋はバイデン氏が大統領であり続ける限り消えないでしょう。

戦争はある意味で社会システムのリセットとして行われてきた背景がございます。これは特定の種族が自分達の思惑通りの社会に変化させたい時に行います。その予兆として現れるのは分断・分裂になります。過去の記事でBlackLivesMatterやMeTooなどのデモ運動に惑わされないようにとお伝えしました。なぜなら分断・分裂からは争いしか生まないためです。根本的な解決に向かうのならば調和でなければならないのです。


今回は宇宙と地球との繋がりについてお話させて頂きました

まだまだ私たちには知らない世界がありそうですね。ただ一つ言えることはこの地球は非常に稀な惑星であり、生命の循環、命の繁栄が安定して行える限られた惑星であるということです。この恵まれた星に生まれることは選ばれた者達である証でもあるのです。それを自覚できれば限りある命の尊さを理解できるはずです。
そして宇宙から宗教を通した支配があるとはいえ、地上で生きる者には意思があり選択権があります。その選択の上に今があることも忘れてはなりません。未来に備えて

テレパシーについて(追記3/22)
「アイディアが降りてきた」という現象もこのテレパシーの技術によって起こされる現象であります。もちろん全てではありません。自身の思考の中から編み出したアイディアも多いでしょう。
エジソンやニコラ・テスラなど社会にインパクトを与えるようなアイディアの多くは別の世界(宇宙)から伝えられているものでございます。
「夢の中でアイディアが浮かんだ」という現象がもっとも理解しやすいのではないでしょうか。これは多くの技術者、アーティストが経験していることでしょう。これは「この人になら託しても良いだろうと、より良く、正しく使ってくれるだろう。」という想いから伝えられております。
原子力、核も同じ思いから伝えられておりますが、その技術者よりも周囲の欲深い人々の思惑から、その使われ方と発展が妨げられている側面がございます。

長文お読みいただきありがとうございました。

2021新年のあいさつ、すべてを正してゆきましょう。良き流れへ

21年1月1日(金)配信: 宿曜占星術+news


画像引用元:関連ニュース

年が明け2021年がはじまりました。昨年のあいさつでは自然環境や食の重要性について伝えさせて頂きましたが、この流れは本年度も変わらないと思われます。自然環境や食について考え・実践することは本来当たり前のことですが、それが難しくなっているのが現代人ならではというところでしょうか。2021年も気を引き締めて改善の方向へ歩んで欲しいと願います。

今年はどんな年になるでしょうか。あるいはどんな年にしたいでしょうか。
今、社会状況は二分化しつつあり仕事に追われる人もいれば、時間はあるけど生活の維持が難しくなっている方もおられます。
このような状況の中で全ての人に一律のメッセージを送ることは大変難しい時期ではございますが、あえて本年度のメッセージを送るとすれば

備えをしっかりしましょう。

となります。
2021年の世界・日本の人々の意識は「開放」に向かってゆく流れがございます。昨年は新型コロナにより肉体も精神も抑え込まれていた状態でしたため、年が開け徐々にその圧力から開放しよう・開放したいという精神状態に入って参ります。※この開放の流れは世界全体として見ております。
また、開放にも良い開放と悪い開放がございます。2021年は変化の激しい年になりますため、起こりうる出来事を出来るだけ簡潔にお伝えしたいと思います。
新年早々このようなお話は不向きかと思いますが、自制の意識も大切にしながら過ごすことが大事な年になります。


まず悪い面の「開放」から
悪い面では地殻の開放や火山の開放、そして争いの開放などでしょう。2020年の圧縮から反発するように争いの火種が燃えやすくなります。
今回「備えをしっかりしましょう。」というメッセージをお伝えしたのは、国同士の争い、食糧問題、自然災害は昨年よりも深刻になってゆく地域・国もございます。日本の地震でとくに危惧しているのは南海トラフです。
オリンピックについては大変言いにくいのですが、開催しない方が吉です。いらぬ火種を撒いてしまいます。
キーワード※四国、富士、中国、韓国、北朝鮮、停電(デジタル機器)

ウイルス問題に関しましては、ニュースでも伝えられておりますが、イギリスで変異したウイルスが発見されております。健康管理や食事・予防はやはり個人の努力に委ねられますが、2021年も続けて取り組んで参りましょう。そしてワクチンに頼るのではなく基礎免疫力の向上が何より重要であるとお伝えいたします。
キーワード※血液


日本とアメリカと中国について
一部の日本の官僚は中国にシフトしてゆこうとしますが、これは日本・世界を不安定にするかもしれません。中国はデジタル人民元に手を出した段階で既に崩壊しております。2021年はそれが顕著になってゆきます。毎年言われておりますが、尖閣周辺は2021年特に注意が必要です。
トランプ大統領については過去の記事でもお伝えしましたが世を正す側の人間です。

トランプ大統領は環境問題ではほとんど良い点はありませんが、彼が本当は何と戦っているのか知った時、バイデンに投票した米国民は失墜することになります。
キーワード※子供の行方不明・ファティマ第三の予言・バチカン

そしてBlackLivesMatterやMeToo運動などのデモ・運動に惑わされないよう注意ください。目隠しをされ真実が見えなくなってしまいます。日本のメディアで申し上げれば主要テレビ局は言葉が汚くなり申し訳ありませんが、愚かです。
情報を冷静にフェアに伝えられなければメディアではなくプロパガンダツールとなってしまうだけです。これは衰退を意味します。

2021年以降社会は新たなレベルに入るために様々な出来事が起こり、国、地域によっては混乱する状況が生み出されますが、これは必要があって起こることでございます。膿だしでございます。
宇宙関連についても変化が訪れますが、お話が長くなりますためまた別の機会にお話したいと思います。


そして良い面の「開放」
良い面では社会的ニュースも悪事が開放されたり、腐敗が開放するなどの出来事が起こりえます。デジタル社会の開放もその一つでしょうか。ただこのデジタル社会をどのような形でどのようなグループが管理してゆくのかが重要になります。金融業界にも変化が起こります。この問題に限定して申し上げるとやはり「円」の信用は高いです。
キーワード※1971年ニクソン・ショック

政治に関しましては、菅首相はリーダー的素養はなく「ガースー」発言など空気の読めないところもございますが、彼が何と戦っているのかを国民は見なければなりません。税に関して申し上げれば医師会、クリニック系など医療業界にどこまでメスが入れられるかが日本の行く末に大きく左右することになります。
そして経済を盛り上げるのはやはり国民の仕事です。行政や官僚の皆さんではございません。国や行政・官僚の皆さんは国民が円滑にビジネスを進められるよう整備し、使い道が明瞭な税制改革が国民との親和性を高めてゆくのではないでしょうか。
国の予算・税の流れがリアルタイムで見られるようなシステムは今後必要になってくるかもしれません。
良い面の「開放」を統括すると「社会改革」となります。


そして最後に
個人レベルでは浮足立った行動をするよりも一呼吸置き、穏やかに過ごして参りましょう。
冒頭からお伝えしておりますが、2021年は変化の多い年となります。個人レベルでも正常な認識・判断が重要になってまいます。
しかしそうは言っても、生活が安定せず苦しい状況の方もおられると思います。ですがそれでも生きてさえいれば状況は変えられます。状況は変わります。
自然死と自殺とは大きく異なり「お役目があるからこそ生かされている」このことを意識し、今自分にできることは何か。一歩一歩歩んで参りましょう。
仕事においては金儲け主義に走ることはお勧めしません。歪みが生まれ浮き沈みの激しいものになってゆきます。
また社会全体としては冒頭でもお伝えしましたが「善と悪」が開放して参りますため、悪い流れに流されないよう・呑まれないよう注意ください。

忙しくされている方、職がなく生活に困窮されている方、様々かと思います。コロナ渦という状況を一度取り外し「一人の人生」という視点で個々の状況を見た時、永遠に忙しいこともなければ、永遠に暇であることもございません。人の人生には必ず浮き沈みがございます。
ここで大事なのは自分が選んだ道に覚悟を持つことでございます。なぜその職についたのですか?なぜその道へ進んだのですか?
大変な時というのは順にそれぞれやって参ります。ですから大変な時に他者と比べる必要もなければ、穏やかな時にそれをひけらかす必要もないのです。

心と体を改善し正しき道へ
外から改善しゆこうとするものの多くは誤りでございます。内側から変えてゆく、内側から見直してゆく、その意識が改善に向かわせます。
・体について言えば食の誤り
・心について言えば考えの誤り
状況を改善しゆくということは、内側から正すのが先でございます。そこが正常になった時、生きる上での様々な選択が正しき方向へと進みます。

皆さまの健やかなる一年をお祈りして新年のあいさつとさせていただきます。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【長文】新型コロナと自然霊、第一段階~第三段階|改めてお伝えしたいこと

20年12月5日(土)配信: 宿曜占星術+news


画像引用元:関連ニュース
新型コロナウイルスとの生活の中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
感染者数の乱高下が続きつつも8月下旬にピークを迎えたかのようにも感じますが、11月には再び増加して参りました。GOTOなど経済活動も少しずつですが動きはじめ、さぁこれから巻き返したい。という想いの方もおられると思います。
ですが重症化率が少しづつ増えてきている点は無視できません。
今回はこれから冬にかけて新型コロナウイルスがどのように変化しゆくのか、またどのような事に注意すべきかを自然・社会・政治を通してお伝えさせてください。
また、新型コロナウイルスと中国との関係性についても一部触れております。
長文ではございますが、是非最後までお読みいただけますと幸いです。

2021/10/16
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日本の行方についてお伝えしたいこと|人も行政も基礎・土台を作り替えましょう(&アメリカ大統領選の余談)

20年11月7日(土)配信: 宿曜占星術+news


画像引用元:関連ニュース

11月3日、アメリカ大統領選の投開票がはじまりました。連日メディアで伝えられているように混乱が続いております。これからの日本にも大きな影響を与えることになるでしょう。

2021/10/16
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【永久保存版】1938年~2050年までの凌犯期間を過去の事件・災害・戦争を時系列に算出、これから起こる出来事は?2038年問題は?

20年10月1日(木)配信: 宿曜占星術+news


画像引用元:関連ニュース

世の暗転・不祥事が起きやすい時期・期間があるのはご存じでしょうか。
今回ご紹介したいのは、宿曜占星術で算出される凌犯期間(りょうはんきかん)という期間についてです。以前にも凌犯期間についての記事はアップしておりますが改めてお伝えしたい内容があり再度お知らせすることとしました。
具体的には2020年以降はどうなるのか?についてです。
1938年~2050年までの凌犯期間を過去の事件・災害・戦争を時系列に算出し、西暦で2050年までの凌犯期間を算出するとある共通点が見えて参りました。それは、第二次世界大戦、リーマンショック、9.11、3.11です。調べた私自身も正直、驚きを感じております。とくに2038年問題は注目のポイントでしょう。
この3つの戦争・テロ・災害は直近の過去で世界に衝撃を与えた出来事になりました。それと同じ凌犯期間の動きをする時期が2020年以降もございましたため、今回会員様限定にお知らせする事としました。※濃い内容になりますため、会員様限定配信となりますことご了承ください。

新型コロナウイルスを予言したとされるインドの少年、アビギャ アナンド君はインド占星術を元に未来を予測・算出されております。このインド占星術と宿曜占星術も密接な関係にあり、インド占星術から進化を遂げた日本の占星術が宿曜占星術となります。今回お話する凌犯期間は宿曜占星術で使われる月の暦を使った未来の予測にございます。

まず、凌犯期間についてあまり詳しくない方もおられると思いますのでご説明いたします。
凌犯期間とは
端的に申し上げますと、吉凶逆転の期間であり社会全体に影響を及ぼす大きな事件・災害・災いが起きやすい期間と言われております。
物理的視点から説明致しますと、重力異常にございます。凌犯期間は月の動きから算出しますため、金環食や皆既食とも大きな関係性を持っております。

▼過去の凌犯期間に起こった事例を上げますと

・260年間続いた江戸幕府が終わり明治維新の頃、凌犯期間が集中
・大政奉還(1867年11月9日)から王政復古(1867年12月9日)
・坂本龍馬(鬼宿)が暗殺された時期も凌犯期間が発生
・第二次世界大戦が始まった1939年は、年間を通して約97日間凌犯期間が発生(※これは他の年に発生する凌犯期間と比べると、とても長い期間でした)
・1982年2月8日に起きたホテルニュージャパン火災、その翌日にも日航機墜落事故の大惨事(※1982年は年間を通して約88日間もの凌犯期間が集中)、またグレース・ケリー大公妃が自動車事故死や、フォークランド紛争、レバノン侵攻が起こっております。
・1995年の地下鉄サリン事件では年間を通して凌犯期間が45日間発生
・1997年は凌犯期間が94日間、マザー・テレサ死去にダイアナ元イギリス王太子妃パリで交通事故死など世界に影響の高いニュースでした。
・2003年は凌犯期間が82日間、この年はイラク戦争開戦し、フランスでは全土記録的猛暑(死者11000人以上)が発生しました。
・2001年の9.11(アメリカ同時多発テロ事件)の前年は約100日間にも及び長期間発生
・2008年のリーマンショック(リーマン・ブラザーズの経営破綻)の前年は約100日間にも及び長期間発生
・「3.11」が起きた前年、2010年の凌犯期間は、約100日間にも及び長期間発生

などがございます。(※あくまでも一部です)
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。


それでは本題に入ります。
まず、以下年表をご覧ください。
※ここからは購読メンバーのみの公開となります。

10干 干支 凌犯 世の中1 世の中2
1938 33 張鼓峰事件、日中戦争
1939 96 第二次世界大戦、日中戦争、冬戦争
1940 0 1940年幻の東京オリンピック 第二次世界大戦、日中戦争
1941 91 (日本参戦)第二次世界大戦、日中戦争、真珠湾攻撃、独ソ戦

韓国についてお伝えしたいこと

20年7月25日(土)配信: 宿曜占星術+news


画像引用元:関連ニュース

隣国、韓国と日本の関係は1965年の国交正常化以来、最悪の状態になっております。2012年頃にも竹島問題を巡り両国の関係は悪化しましたが、今回はそれを上回る過去最悪の状態にございます。

国で線を引くという考えは、私の信念に反する形ではございますが、今回、この韓国問題に言及する背景には、かなり先行きの悪い状況が見えて参りました為、勝手ながらお話させていただきます。


まずはじめに韓国という国について、その成り立ち

2021/10/16
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負の連鎖はなぜ起こるのか?私たちが進むべき未来とは

20年6月6日(土)配信: 宿曜占星術+news


画像引用元:関連ニュース

6月に入り、様々な人の活動が再開されてきました。今年の6月は宿曜で見ますと、凌犯期間(りょうはんきかん)に当たります。
前回は自然との調和についてご紹介させていただきましたが、今回は月の影響と負の連鎖、そして進むべき未来についてお話したいと思います。
前回の記事
≫自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ


時が暗転する凌犯期間とは?
凌犯期間とは、吉凶が逆転する期間を表しています。わかりやすく説明しますと月の影響が強く出る期間を指します。
満月の夜は犯罪率や事故が増えるなどの傾向があり、近年科学的にも検証されはじめており、居酒屋ではビールの売れ行きが伸びるというデータもございます。
月の引力により体が軽くなり、それが精神面にも影響を及ぼすということです。自然界も月と調和しており、牡蠣は満月に開き、サンゴは産卵を開始します。すべてにおいて悪い影響を及ぼすわけではありませんが、人の心は浮足立ち地に足のつかない行動を取りやすくなるため、月の影響を無視することはできません。地殻変動にも影響を及ぼし3.11の前年には100日間という長い間、凌犯期間に入っておりました。
このように、凌犯期間の日数が多い年や凌犯期間中、その前後は、時代を大きく変えるような出来事が多いので注意が必要です。それだけ月の影響力は絶大なものがございます。

2020年は年始と6月と年末に凌犯期間が集中しており、また合計日数も99日間と極めて多い年です。(※詳しくは各宿の日運を参照ください。)そして今年の6月は台湾で金環日食が起こります。アジア近辺での災いに警戒が必要でございます。

しかし、災いという現象は、これまでないがしろにしてきたこと、人任せにしてきたこと、それらの因果応報とも言えます。各自が己を改める事を自覚し、行動する事がとても大切になるのです。
そのうえで次はどのような道へ進むのかを問われている現象でもあり、社会全体で言えば過去の取り組み、行い、選択が身勝手であればあるほどその負は大きくなるでしょう。それでもまた同じ道へ進むのか、同じ道へ進む代償はなにか、慎重に考えなければなりません。


自然界の判断
自然界から人々へ降り注ぐ暴力(災害・災い)は地に足が付いていなければないほど強烈なものになります。それは自然界を疎外してきたこと、無視してきたことの因果でございます。

私の勝手な予測ではございますが、ウイルス問題や自然災害含めもう一山、二山、乗り越えなければならない試練が訪れると思います。現在のウイルスの動きは死亡者数も落ち着きを見せ収束に向かっておりますが、今メディアで言われている第2波は風邪で言うぶり返しでございます。致死率が跳ね上がるウイルスの突然変異ではございません。
この突然変異が起こる可能性が高くなってきているということでございます。それだけ気付きが浅いということです。当然、現在開発されているワクチンは役に立たないと思われます。

自粛したか、していないか、それは人間側の行動基準でございます。
このウイルスのメッセージは、人々が自然界に帰ってきて欲しい、自然界のことを考えて欲しい、それだけなのです。
また、月の暦・凌犯期間で見る未来の予測は、あくまでも時期を予測するものであります。もちろん予測から備えることは可能ですが、根本治療ではございません。

今一度、できることは何かないのか?あなたの道を問いてみてください。
私たちが本当の意味で大切なことに気付くまで自然界からの暴力が止まることはございません。人は痛みを伴ってはじめて自らの愚かさに気付くこともあるでしょう。今回はそれがあまりにも大規模で最悪の場合、地球は人を見捨てます。


人の改革
各個人の問題では新型コロナウイルスの影響から離職者が増え、DV被害や両親からの子供の虐待が増えていると聞きます。
一部のNPO団体ではDVや虐待被害による相談窓口を開いておりますが、被害が出てからの対処となります。いくら庭の芝を刈っても次の芝は生えてきます。芝が生えないようにするにはどのようにすれば良いでしょうか?これらの問題の根本はなんでしょうか?
暴力的な人間をすべて刑務所に入れれば本当に世の中から暴力がなくなるでしょうか。これでは子供の発想です。ウイルス問題も同様にウイルスを排除すれば世の中が良い方向へ進むわけではございません。問題の根本を見直さない限り負の連鎖は続くのです。
ではなぜ暴力が生まれるのか、まずはそこを考えなければなりません。

予測するまでもありませんが今後、自殺という選択をしていまう方も増加していくと思います。様々な理由・原因があると思いますが、自殺をするほど追い込まれているのなら、そこから逃げてください。現状にこだわる必要はないはずです。逃げることも一つの改革でございます。
自殺する人の多くが最後まで捨てられなかったのは己のプライド(自尊心)でございます。

人任せにせず、嫌われることを恐れず、変わることを恐れず、強い愛情を持ち精一杯生きてください。そして自己改革を進めてみてください。
多くの方々の目が覚めることを心から願い・お祈り申し上げます。

そして、自然と調和した未来を想い描いてみてください。救いは必ずございます。
長文お読みいただきありがとうございました。

自然界からのメッセージ~自粛から自然と調和する道へ

20年5月10日(日)配信: 宿曜占星術+news


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緊急事態宣言から約1か月、皆さまいかがお過ごしでしょうか。自粛でお疲れの方もいらっしゃると思われます。ですが感じていらっしゃるストレスも見方を変えれば別のものへ転換することもできます。

前回は社会の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回は、自然界からのメッセージ、そして私たちはどのような生き方をすれば良いのか、社会的背景を考察しつつお話できればと思います。

前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


私たちはどうすれば?
まず「自然界」と聞いてどのように考え・感じていらっしゃるでしょうか。身近にある存在、当たり前の存在、尊い存在、様々な感じ方があると思われます。
前回の記事でもご紹介しましたが、今回(新型コロナウイルスの問題)はあくまでも自然界からの警告でございます。ですので致死率はさほど高くありませんが、自然界が本気を出せばこれだけの感染力を持つウイルスを蔓延することが可能であるという点。そして、人の営みは自然界あってのことである。そのようなメッセージを受け取ることができます。
他の星々を見渡してもこれだけ生命に溢れた星(地球)はそうそうにございません。
今、その地球の破壊者が「人間」となってしまいました。

2019年までのいわゆる社会的成功者という方々は厳しい言い方になりますが、これからの時代、必要とされてきません。この点は断言致します。
乗り切る、勝ち抜くなどのメッセージは人間界における欲の成功者のお話にございます、自然界にとっては自然の摂理を壊す者として見ております。
スポーツ界においても「逆境に立ち向かう」という姿勢は多くの人々の背中を押してきました。しかしこれからの歩みは、勝ち抜く・立ち向かうという「自然に歯向かう姿勢」ではなく自然に寄り添う、合わせるという生き方にしてシフトして行かなければなりません。
それが理解できるまでにもうしばらくかかると思われますが、理解させるために自然界が強硬な手段を取る可能性もございます。スピリチュアルなお話になりますが、神々は輪廻転生可能な恵まれた星「地球」を守る事に必死でございます。それだけ今の地球は危機的な状態にあるということでございます。暦の変化に伴う変化もございますが、変化の度合いは過去にどのような動きをとってきたかによります。
環境への配慮が十分だったならば、ここまでの暗転は起こっておりません。以前からお話しておりますが、アマゾンの森林破壊も日本は加害者となります。「日本はゴミを分別しているから大丈夫」という考えは大間違いでございます。何を消費しているのか?という根本を注視して欲しい。

自然に歯向かうのではなく、自然に合わせるという意識へシフトできればまた別の形で社会が繁栄して参ります。
今現在の私たちが日々多くのストレスを感じるのは、人間側の都合で生きていることに原因がございます。
自然界側の立場、気持ちになって考えれば私たちの生き方、選択も変わるはずです。
我慢ではなく、我を通すのではなく、前向きな気持ちで「自然に合わせる」ということを学ばなければなりません。
一日中自宅で過ごしていても、身の回りで使っている物質を創造力を持って見渡してみてください。その物質はどこから運ばれ加工され、あなたの元に届いているでしょうか。そしてどのように維持されているでしょうか。
洗い物をされる時の洗剤は自然にどのような影響を与えているでしょうか。便利さを求め環境を汚染し、汚染した環境を掃除する。これは負のスパイラル以外の何物でもございません。
そんな中でも環境に配慮した商品を選んでいる方々もおられると思います。ですが、少数の方々が改善して何も変わらない・変わらなかったのが2019年までになります。


環境問題はどのような変化が?
この新型コロナウイルス問題の中、現在の環境問題はどうなっているでしょうか。

・大気汚染の原因となる二酸化窒素の平均値は、世界保健機関(WHO)及び欧州連合(EU)によって設定された制限の40%に達する。
・PM 2.5の濃度が40%減少(公衆衛生の専門家による)
・インド北部では200キロ近く離れたヒマラヤ山脈が数十年ぶりに見晴らせるようになる。

ネット上で検索した改善結果になりますが、たった数か月私たちの行動が制限されたことでこれだけの環境改善が起こりました。
今地球という星は、少しづつですが自己修復・自己再生をはじめています。
社会的流れを見ておりますと「2019年までの私たちに戻ろう」という動きが出ておりますが、これ以上自然界を試すような行為、無視した行為は逆に私たちの首を絞める結果になりかねません。自然災害も益々酷くなるでしょう。


自然界からのメッセージ
自然界からは地殻変動とは別に人々への様々なメッセージがございます。
雨・風・地震・火山・台風などの多くは人が営みを継続する上で「地に足付けなさい」「絆を作りなさい」「環境を大切にしなさい」など人々の精神を復興させるための間接的なメッセージもございます。
ですが、ウイルス問題に関して言えば、これは自然界からの人間排除でございます。これはもっとも起きて欲しくなかった現象でございます。今は警告で済んでおりますが人間排除に踏み切った場合、容赦ない致死率に跳ね上がって参ります。大変心苦しい限りですが、この点は明確にお伝え致します。

自然界は邪なるもの魔なるものを返し、人口削減に向かう者たちに力を貸すこともあると聞いております。
邪なるもの魔なるものとはこの世の破滅を望む魔物たちにございます。
本来自然界は人々を愛し、守り、様々な困難に力を与えてくれていました。神社でお参りをする時、夢の中、苦境からヒントを得た時、様々な場面で「見えない力の存在」を感じているはずでございます。それが邪なるもの魔なるものにまで力を借りるということは、自然界がそこまで追い込まれているということでございます。そこまで追い込んでしまった要因は説明するまでもありませんが、今、本当に自然界は苦しんでおり・苦しんできました。

2011年に行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会では決勝相手国である米国のGKホープ・ソロは同国代表チームのウェブサイトで「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」と述べておりましたが、
もちろん目に見えた現象ではないため、その「大きな力」を説明することは難しいのですが、この時期は3.11直後であり日本全体が重たい空気に沈んでおりました。
日本は元々、神々からとても愛されている国でございました。日本での新型コロナウイルスによる死亡者数が他国に比べきわめて低いのは日本という場所がまだ神々から守られているからなのではないかと感じております。
それは今の日本人民が崇高だからではございません。世界を正しく導けるかもしれないという神々からのわずかな期待、わずかな可能性にございます。

日本は、四季に恵まれ、山々・海があり、農作物は豊かに育ち、様々な動植物・生物が生息し、とても恵まれた場所でございます。古くには神の意思を告げる巫女たちがおり全ての国民は平等に役割を与えられ国の安泰に貢献しておりました。
そこに欲・権力思想が持ち込まれたこと、欲・権力思想に飲まれたことで日本国は暗転の道へ進み始めました。
平等は互いの節度と配慮があって成り立つものにございますが、謝った平等が広まった背景には階級に憧れ、取り入れた事にございます。

時代の変化はいつの世も起こるものですが、失ってはいけないものもあることに気付いて欲しいのです。どんなに豊でも、どんなに貧しくとも、雑念を取り払った清らかな日本の心は正しい道へあなたを導いてくれるはずです。


今回の新型コロナウイルス問題で本当のあなたの姿が現れる。
それは暴言を吐いたり、暴れたりする人々のことだけではございません。他者に対する思いやり・配慮・距離感・節度・全てにおいて今あなたの本当の姿が表に出てくる時期にございます。
そして学びがあるのです。
トイレットペーパーやマスクの買占め、スーパーでの食品の買占め、これらの行為でも罪の意識を感じていらっしゃる方もいると思います。

ですが、罪を犯してしまう人の気持ち、精神状態を理解することができるようになった。とも言えるのです。
そうなってはじめて許し合う心が生まれ協力関係が作られる。
人を許すとは罪を許すことではござません。そうなってしまった経緯を理解することがとてもとても大事なのです。
困難な状況に陥れば誰しも化けの皮が剝がれます。極端な犯罪行為までいかなくとも他者への配慮が薄れ不快な思いをさせることもあるでしょう。
法律はあくまでも文書化できる極端な線引きにございます。最終的にはやはり人と人との繋がりの中から互いを高め合ってゆくことが大切なのです。


そしてもう一つ大事なことは、私たちは今、現実に戻されているということです。

今、あなた自身の中で「これまで楽しめた物事が楽しめなくなった」そんな心変わりは起きていないでしょうか。
社会生活や日常においても人の真の姿が現れはじめております。これは人間関係でも同じことが言えるでしょう。これはこれまでどれほど地に足が付いていなかったのかを知る良い機会でもございます。パーティーは終わりを迎え日に日に現実を見せられてまいりますが、気付きが遅ければ遅いほど状況は悪化してまいります。企業、組織、商品、サービス、人間関係、すべてにおいて本物でないものは淘汰されてゆきます。

今現在の自身の在り方で良いのか、自らを問う良い契機でもあるのです。何も今の生活にこだわる必要はありません。物価や家賃の低い地域は日本に多くあります。環境の変化に合わせて生活・生き方を変えるのも一つの手段でございます。
現在起きている新型コロナウイルスの問題は当面の間お付き合いすることになります。この点は誰も否定なされないのではないでしょうか。
新型コロナウイルスによってソーシャルディスタンス(社会的距離)を取らざる負えなくなり、強制的に節度を取り戻す形となりました。節度を失った2019年までの状態とは依存にあたります。人と人とが依存し、会社に依存し、社会に依存する。本来は依存ではなく調和でなければなりませんでした。
依存の最終的な犠牲者は自然界となるからです。その代償に様々な自然災害に見舞われております。異常気象もその一つでございます。
これは原始時代に戻りましょう。というお話ではございません。各自が自律することで自然界への悪循環は最小で済み、私たちに降りかかる負の連鎖も断ち切ることができるからです。テクノロジーの進歩によるペーパーレス化も良いことでしょう。

「依存から脱却し、調和へ進む」このことを心に収めて欲しい。
そして我慢や自粛という枷ではなく「自然と調和する」という前向きな前進を始めてみてください。

長文お読みいただきありがとうございました。
皆さまの健やかな日々をお祈り申し上げます。

ベーシックインカム、暦の大転換期に伴う社会の転換期

20年4月6日(月)配信: 宿曜占星術+news


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今年に入って世界、日本の情勢は大きく変わって参りました。そのきっかけは新型コロナウイルスとなりますが、時代の転換期には社会を揺るがす出来事が起こり、それは過去の歴史を振り返っても同様でござます。
前回は暦の大転換期についてご紹介させていただきましたが、今回はそこからどのような社会変化が起こるのかを考察していきたいと思います。
前回の記事
≫2020年からは大きな時代の転換期、これまでとは違った社会への変化と適応


既にお気づきの方もいらっしゃるかと思われますが、現在の社会システムでは社会の継続が難しくなり